美容・健康

161人のランナーが参加!第3回京都ふれeye(アイ)ブラインドマラソン実施

株式会社 わかさ生活
~障がいのある方もない方もスポーツを楽しめる場の提供の実現を~

株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、障がいのある方もない方もスポーツを楽しめる環境の提供を目指し、3月21日(木・祝)に京都府の嵐山東公園にて開催された一般財団法人角谷建耀知財団主催「第3回京都ふれeyeブラインドマラソン」に第1回・第2回同様、特別協賛しました。





【第3回京都ふれeye(アイ)ブラインドマラソンについて】



「視覚に障がいのある人もそうでない人も誰もがスポーツを楽しめる場を提供したい」「次代を担う子どもたちにも視覚障がい者への理解を深め、豊かな心を育んでもらいたい」との想いで開催される本大会は、 1Km・3km・10km(男女、全盲・弱視別)の他、エキシビションとして大人と子どもがペアになる「キズナペアラン」を実施。
今年で第3回となる京都ふれeyeブラインドマラソンは161人のランナーの参加のもと、3月21日(木・祝)に開催されました。



ブラインドラン1km(弱視)(女) 小林 由紀さん
<コメント>
3回目となるブラインドマラソンでした。お天気が心配でしたが、なんとか雨も降らず、嵐山の河川敷を気持ちよく風をきって走ることができました。前回の自己記録を更新することができ嬉しいです。視覚障がい者のマラソン大会はあまりないので、こういった大会を開催してくださることに感謝です。


<開催概要>
■日程:2019年3月21日(木・祝)
■場所:嵐山東公園(京都府京都市西京区 嵐山)
■主催:一般財団法人角谷建耀知財団
■協賛:KBS京都、株式会社プリントパック、アピ株式会社、MKグループ、株式会社エソール、株式会社ワコール、特定非営利活動法人 コミュニティラジオ京都、近建ビル管理株式会社、株式会社エレファント、株式会社おもれい、城陽整体院グループ
■後援:京都府、京都市、公益社団法人 京都府視覚障害者協会、社会福祉法人 京都府社会福祉協議会、社会福祉法人 京都ライトハウス、認定特定非営利活動法人 日本ブラインドマラソン協会、公益社団法人 京都市児童館学童連盟、一般財団法人京都陸上競技協会、毎日新聞社 点字毎日、アイバンク愛の光基金管理会
■協力:公益財団法人関西盲導犬協会、一般財団法人日本女子プロ野球機構、株式会社スポーツワン、学校法人立命館、学校法人 瓜生山学園
■実施内容:ブラインドラン1Km・3km・10km(男女、全盲・弱視別)、エキシビジョン(キズナペアラン)


【わかさ生活の社会貢献活動】

創業当時より「健康をサポートする企業として一人でも多くの人の役に立ちたい」「夢に向かって頑張っている人を応援したい」との想いから、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。
わかさ生活としての活動はもちろんのこと、盲導犬育成支援活動や児童養護施設支援、アイバンク啓発活動などを行うとともに、地域社会の発展に貢献します。

■障がい者スポーツの支援について
わかさ生活では「障がいの有無にかかわらず、誰もがスポーツを楽しめる場を提供したい」「次代を担う子どもたちに障がい者への理解を深め、豊かな心を育んでもらいたい」との想いのもと、今年で障がい者スポーツの支援は
16年目を迎えました。

■その他活動について
わかさ生活では商品1袋をお客様にご購入いただくことに、その1円を積み立てる「一縁のeye基金」、被災者支援、地域貢献活動等も行っています。

【関連サイト】
▼わかさ生活 ブルーベリーリボンサイト
https://www.blueberryribbon.jp/sports

▼わかさ生活 コーポレートサイト
http://company.wakasa.jp/
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