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薬局の処方箋入力業務を自動化する「precal」のβ版サービス提供を開始

プレカル
新型コロナウィルスの影響で疲弊している薬局事務員の業務をサポート

株式会社プレカル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大須賀善揮)は、2020年04月01日(水)より、オンライン事務員による薬局の処方箋入力代行サービス「precal」のβ版サービス提供を開始したことをお知らせ致します。


precalは薬局最大の事務作業である処方箋入力作業を自動化するサービスです。
薬局から処方箋データを送信していただくと、オンライン事務員が遠隔で入力業務を迅速に代行します。
既存のOCRやQRコード読み取りでは難しい、手書き処方箋などの入力対応も可能です。
今般、新型コロナウィルスの影響で薬局のスタッフは疲弊し、感染リスクにも日々晒されています。
プレカルを利用して薬局事務員をオンライン化することで、スタッフの感染リスク軽減が期待できます。

precal(プレカル) :https://www.precal.jp/




■「precal」の特徴
・複雑な処方箋フォーマットに対応
薬剤師の監修の元約20,000病院分の処方箋テンプレートを用意してテストを実施し、様々な処方箋に対応が可能です。
また、薬局ごとに異なるコード体系にも柔軟に対応します。

■サービス開始の背景

【薬局の経営を通じて事務作業の多さに課題を感じる】

代表の大須賀は薬剤師として薬局を経営、その中で事務作業の多さを痛感しました。
本来、入力作業は事務員の業務ですが、ドラッグストアでは薬剤師が担当する場合が多く本来の薬剤師業務を圧迫しているのが実情です。
処方箋の発行枚数は年間8.4億枚に上り、薬局の業務フローの中でその入力作業は大きな割合を占めています。
「処方箋入力」は薬剤師の専門知識が必要な業務で、作業時間は1店舗あたり1日に約4時間にも及びます。
さらに、処方箋は入力項目が多く、病院によってその型式がバラバラであったり、記入ルールも複雑で薬局毎にコード体系に違いがあります。
そこで、様々なフォーマット、コード体系に対して柔軟に対応できる処方箋入力の代行サービス「precal」を開発しました。


■会社概要
会社名:株式会社プレカル
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号
代表者:大須賀 善揮
設立:2019年7月
事業内容:オンライン事務員による処方箋入力代行サービス

■受賞歴
Open Network Lab 第19期 DemoDay オーディエンス賞(2019年10月)
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