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新型コロナウイルス対応「発熱外来テント」の供給を開始

TSP太陽株式会社
TSP太陽株式会社(代表取締役社長:能村 祐己、本社:東京都目黒区東山1-17-16)は、感染症に対応する医療施設が不足している事態を受けて、発熱等の来院者を病院の入口にて動線を分けたスムーズな診察対応を行うための『発熱外来テント』の供給を開始。 100年にわたってテントを手掛けてきた知見を活かし、新型コロナウイルス(COVID-19)による緊急事態の終息に貢献します。


▶︎新型コロナウイルス対応「発熱外来テント」

※「発熱外来テント」イメージ
医療現場で院内感染などを防ぐために十分な措置が取り切れない事態や、感染者の対応を行う施設が不足している状況を解消するため、以下の5つの特徴を持つ新型コロナウイルス対応「発熱外来テント」を提供します。


通常診療と分けて、駐車場等から直接対応可能
設置場所や用途に合わせて、テントのサイズ・レイアウトを柔軟に変更可能。
最短数時間で設置が完了し、緊急時にもスピーディーに対応。
机・イス・照明・電源等のオプションも、必要に応じて提供。
1か月間以上の長期設置を想定。※台風や強風時などの緊急対応は別途ご相談


(発熱外来テントのレイアウトと外観のイメージ)

▶︎発熱外来テントのサイズ展開
テントのサイズは、下図のような定尺サイズの中から病院の敷地の広さや用途に合わせて選び、自由に組み合わせやレイアウトが可能で、小型のものでは数時間で設置が完了します。
1か月以上の長期設置を想定した施設ですので、設置直後からそのまま長期的にご利用いただけます。
※台風や強風時などの緊急対応は別途ご相談
(1.5K×2Kサイズの組み合わせ・レイアウトの例)
(2K×3Kサイズの組み合わせ・レイアウトの例)

グランデ





▶︎テントの種類とオプション
一般的なパイプテントの他にも、以下のような特徴を持つテントのバリエーションがございます。ニーズに合わせて最適なソリューションをご提供可能です。
また、設置の目的に応じて机や椅子などのオプションもワンストップでご提供が可能です。


ピッコロ


軽量でコンパクトなため、簡易性、耐久性、多目的性、多機能性に優れたテント。
緊急対応に備え、敷地やスペースに応じて間口を4mと6mに変更でき、奥行き方向に3mづつ伸縮、延長が可能。


エアクラッド


膜材を2重膜にして空気層を作り出すことにより空調効率を上げ、外気温の変化に対する影響を軽減。


オプション
机や椅子といったものから、パーテーションや診察ベッド、感染症対策に有効な陰圧システムまで、豊富なバリエーションをワンストップで提供・設置が可能。

※国の緊急事態宣言の発令等を受け、数には限りがございますので、お早めにお問い合わせください。


【参考情報】
https://prtimes.jp/a/?f=d56254-20200407-6554.pdf

TSP太陽株式会社は、東日本大震災の緊急仮設施設をはじめ、多様な仮設建築物の計画・設計・施工まで一気通貫で手掛けてきており、多数の実績がございます。弊社所有の仮設資材とノウハウをご活用いただき、事態の早期鎮静化に向けた社会活動に貢献したいと考えております。そして「国難」と言うべき現状を打破し、一日も早い終息を願っております。


【会社概要】
会社名: TSP太陽株式会社
代表者:代表取締役社長 能村祐己
本社所在地: 東京都目黒区東山1-17-16
設立日:1955年2月
資本金: 1億円
業務内容: 医療用テント、関連設備のレンタル、各種イベントの企画制作、会場の設計施工、運営管理他
URL: https://www.tsp-taiyo.co.jp/
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