医療・医薬・福祉

「小田急くらしサポート」×「セコム暮らしのパートナー久我山」小田急沿線での生活を豊かにするための新たな仕組みの実現に向けた連携をスタート

セコム株式会社
~第一弾として、IoTを活用した見守りサービスの今夏実用化を目指します~




 小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野晃司)とセコム株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:尾関一郎)は、両社の商品・サービス、顧客ネットワーク、知見等を活かして小田急沿線での生活を豊かにする新たな仕組みを実現するために、今般、業務提携いたしました。

 少子高齢社会において、高齢者の増加や、高齢者を支える若手世代の減少を踏まえて、高齢者をいかに支えていくか、高齢者の充実した生活をいかに実現するかが、社会的に重要な対応課題となっています。また、共働き世帯が増加している今日、家事や住居の管理、留守番をしている子どもの見守りなど、若年世代においても生活支援に対する需要が高まっています。

 小田急電鉄では、“毎日をもっと豊かに快適に”をテーマに、食品宅配サービスや家事代行、お住まいのメンテナンスなど、日々の暮らしの中のお困りごとを解決提案するサービス「小田急くらしサポート」を2014年4月からスタートさせています。
 また、セコムでは2015年4月、東京都杉並区に「セコム暮らしのパートナー久我山」を開設し、ご高齢者やそ 家族、地域住民が抱える暮らしのお困りごとにワンストップで対応し、住み慣れた自宅でいつまでも安心して暮らし続けるための生活サポートサービス「セコム・マイホームコンシェルジュ」を杉並区・世田谷区を中心とするエリアで提供しています。

 今般、この親和性のある2つのサービスに加え、両社がこれまで培ってきた知見や顧客ネットワークを活かして、小田急沿線での生活を豊かにするための新たな仕組みの実現や、地域の暮らしをサポートし、安心して快適に過ごせる地域づくりに協同することとしました。
 その第一弾として、「セコム暮らしのパートナー久我山」が実証実験中のコミュニケーションロボット「BOCCO」を利用した「コミュニケーションサービス※」に、小田急グループが持つ生活支援サービスや小田急沿線情報の提供を付加し、2020年夏頃を目途に「小田急くらしサポート」の顧客に向けてサービス提供するべく連携します。

※「セコム暮らしのパートナー久我山」が行う「コミュニケーションサービス」とは
 セコムでは、2017年10月から、「セコム暮らしのパートナー久我山」のスタッフによるコミュニケーションロボット「BOCCO」を通じた“定期的な挨拶”や“状況にあわせた声がけ”を試行的に開始していました。本施策に対しては、ご利用者からご好評をいただくとともに、高齢者が抱える服薬や孤独といった課題の解決にも一定の効果が確認されたことから、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上のために有効なサービスとして開発を進めています。


コミュニケーションロボット「BOCCO」(ユカイ工学)はスマートフォン用アプリを使って、メッセージのやりとりができることが特徴。スマートフォンからテキストか音声でメッセージを入力すると、家にあるロボットが再生したり、ロボット側から録音をすると、スマートフォンアプリでメッセージの確認ができるなど、家族でのコミュニケーション等で活用されています。


(参考)2018年11月9日ニュースリリース
https://www.secom.co.jp/corporate/release/2018/nr_20181109.html
以 上
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