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ディアライフ公式YouTubeチャンネル『タイ駐在チャンネル』 タイ・バンコクの最新状況を緊急取材・動画配信中

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タイ・バンコクの観光地の今は?


世界で新型コロナウイルスが感染拡大している中、タイ政府は感染予防のためバンコク内で人々が集う施設を4月30日まで閉鎖することを発表した。タイ・バンコクの観光地がどうなっているか緊急取材した。


カオサン通り

新型コロナウィルスの影響で観光客が激減している真っ最中、工事が行われていたのは、アジアを旅するバックパッカーの拠点として世界的にも知られるバンコクの路地カオサン通り。

若者を対象とするパブやクラブのほか、おしゃれなホテルやブティックなどが建ち並び、土日はもちろん、平日の夜でも賑わっていた。

数日前までは・・・。

メイン通りは娯楽施設が閉鎖されたことを無駄にすることなく、ここぞとばかりに工事をしていた。

3月30日に取材をした際、オープンしていたのはテイクアウトできるレストランが数カ所、コンビニと土産店のみ。

こんな状況の中、なぜ店を開くのか土産店の店主に聞いてみると「家に居てもやることがない」と笑いながら答えていた。

もちろん観光客はいない。


※2020年3月30日日取材時の様子

ラチャダー鉄道市場

約1,000軒の雑貨やアンティーク、ファッションはもちろん、フード屋台から理髪店まで揃い、毎日午後5時頃から深夜0時頃までオープンしていたナイトマーケットのラチャダー鉄道市場。

連日、観光客や地元の若者達で賑わっていた。屋台の屋根が密集したカラフルな写真が撮影できるインスタ映えスポットとしても有名だったが、3月30日の時点では屋台が全て撤収され、その面影がなくなっていた。

聞くところによると毎日消毒作業が実施されているようだ。


※2020年3月30日取材


※過去の写真(ケータイから)

サンペン市場

チャイナタウンエリアにあるサンペン市場は卸売りがメインの市場で、日用品から個性的な雑貨、アクセサリーなどのお店が細い路地にずらりと並ぶ。

3月30日の時点では通常通り営業していたが、驚くのは、鞄店も玩具店も新型コロナ対策グッズの手作りマスクや帽子、眼鏡などを販売していたことだ。

玩具店の定員にインタビューしたところ、最近マスクを売り始めたが本業より儲かるそうだ。卸売りだけあって、地元の人が大量に買い付けに来ていた。

1枚20バーツのマスクを、サムットプラカーンでは25バーツで販売するそうだ。

コロナ対策グッズの即興店もあり、サンペン市場の通りが、マスク通りに変化していた。






この模様は、DLホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:安藤功一郎)のグループ会社であるディアライフの公式YouTube「タイ駐在チャンネル」の中で配信される。

「タイ駐在チャンネル」

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