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在宅勤務の今だからこそ、免疫力を上げるスープで体作りにトライ! 長野穂高養生園の料理人が紹介するレシピ本 5刷重版が決定

株式会社世界文化社
株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:秋山和輝)は2019年11月に発売した書籍『なんとなく不調をととのえるスープ』の5刷重版を決定いたしました。




動物性たんぱく質を使わない体と心にやさしいスープ
4月7日に政府より緊急事態宣言が出され、在宅勤務が増えた方も多いのではないでしょうか? また、外出できないこともあり、自炊する方も増えたかと思います。かといって朝・昼・晩の食事をきちんと作るのはおっくうなもの。そんな時にオススメしたい食事が、手軽に作れて免疫力を高めることができる「スープ」です。外出自粛が続く今だからこそ、自分の体としっかり向き合い、自己養生してみてはいかがでしょうか。

著者は安曇野にあるホリスティックリトリート穂高養生園で料理人を務める鈴木愛さん。本書では穂高養生園での経験をもとに、季節に合ったオススメの食材やスープレシピを紹介しています。在宅勤務中の食事も、1日1回をこのやさしいスープに置き換えるだけで、栄養を豊富に摂ることができ、体は確実に変わります。この緊急事態を健康な体で乗り切るために、体と心にやさしいスープをぜひ試してみてください。


体をととのえる最初の一歩は「シンプルスープ」
なんとなく体が重くてだるいのが続く、疲れている、胃腸の調子がいまひとつと感じるとき、まずはシンプルな材料でつくるスープを試してみてください。本書でご紹介するシンプルスープは「野菜だしのスープ」「しいたけだしのスープ」「玄米スープ」の3つです。この3つのスープは、だしやおもゆのようにすーっと体にしみわたり、「なんとなく不調」に苦しむ体をととのえてくれます。
しいたけだしのスープ
特にオススメしたいのが「しいたけだしのスープ」。
食養生では、しいたけは動物性の脂や酸化した油を体中で中和させてくれるといわれています。ゆっくりもどし、ゆっくり煮ることによって、えぐみのないすっきりとした味に仕上がります。手軽に作れて、体にすっと染み渡るシンプルなスープです。


春にオススメしたい食材とスープ
春は代謝がよくなるので、体の中にたまった余計なものを排出する「毒出しの季節」といわれています。また、花粉症に悩まされたり、在宅勤務がずっと続いていることで、イライラやストレスが溜まる人も多いかと思います。そんな時にオススメなのが、毒素を出して巡りをよくする働きがある苦味や香りのある春野菜です。「新玉ねぎ、クレソン、菜の花、グリーンピース、せり、三つ葉、うど」などは特にオススメの食材です。ストレスを和らげてくれる効果もあります。また、苦い野菜をとることで胆汁が多く分泌され、その力で冬の間に蓄えた皮下脂肪が排出されやすくなります。
丸ごと玉ねぎのスープ
毒素を出して巡りをよくするスープでオススメなのが、「丸ごと玉ねぎのスープ」です。玉ねぎと昆布だしだけのシンプルなスープに塩麹を加えることで、塩気と旨味がプラスされ味が決まりやすくなります。また、一度冷ますことで、より旨味が引き出されます。


<目次>
第一章:体をととのえる最初の一歩 シンプルスープ
第二章:寒い季節のスープ
第三章:暖かい季節のスープ

<著者プロフィール>
鈴木愛
1980年生まれ・東京都出身。映画やCMなどの衣装の仕事を経て食の世界へ。都内自然食レストランや、和食店で調理を学ぶ。2010年から安曇野に移住し、ホリスティックリトリート穂高養生園に勤務。自然に根ざした野菜の調理法を学び、季節をベースとした食と体の結びつきを深く意識する。食によって日々を心地よく過ごしてほしいという願いを込めて「冬草」の名で活動をはじめる。不定期で東京・表参道のサロン「omotesando atelier」にて「ととのえる食事会」を開催。要予約。



『なんとなく不調をととのえるスープ』
■著者:鈴木愛
■発売日:2019年11月9日(土)
■定価:1,500円+税
■発行:株式会社世界文化社

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