美容・健康

心疾患診断アシスト『超聴診器」開発スタートアップのAMI社と連携

CYBERDYNE株式会社
~ 「C-Startup Pitch」参加のサイバニクス産業パートナーへの出資第1号 ~

CYBERDYNE株式会社(茨城県つくば市、代表取締役社長:山海 嘉之、以下「当社」)は、心疾患の診断をアシストする「超聴診器」の開発を行なっているAMI株式会社(熊本県水俣市、代表取締役:小川 晋平、以下「AMI社」)に出資を行いましたので、お知らせいたします。 また、同時に、当社の子会社であるCEJキャピタル株式会社が運用するサイバニクス・エクセレンス・ジャパン1号投資事業有限責任組合 (以下「CEJファンド」)からもAMI社に対して出資を行いました。


当社は、サイバニクス産業を創出するイノベーション・エコシステムとして「C-Startup」を立ち上げています。2019年12月に、人と社会の課題解決のための新産業の創出を志すスタートアップ企業やアントレプレナーを広く募集するためピッチイベント「C-Startup pitch」を開催しました(CYBERNICS EXPO 2019内にて実施)。AMI社は、最優秀賞を獲得し、その後の協議を経て、このたびC-Startup pitchに登壇したサイバニクス産業パートナーへの出資第1号となりました。
AMI株式会社が開発する「超聴診器」(AMI株式会社提供)
AMI社は、長く変わらなかった聴診器を、200年ぶりに進化させる「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発しています。これは心筋活動電位の発生タイミングとデジタル化された聴診音を抽出し合成することで、ノイズを取り除き、疾患に繋がる心雑音のみを自動的に検出することを目指した聴診器です。当社グループは、IoH/IoT(ヒトとモノのインターネット)、ロボット、AIを中心としたサイバニクス技術で、医療、福祉、生活・ 職場、生産を繋ぎ、社会課題を解決する「サイバニクス産業」の創出に取り組んでいます。装着型サイボーグHALをはじめとするサイバニックデバイス/サイバニックインターフェースを開発し、そこから得られるIoH/IoTビッグデータ (脳神経系、生理系、身体系、行動系、生活系、環境系)の集積・解析・AI処理等を実現するサイバニクス・プラットフォームの構築を行なっています。人体の可聴領域を大きく超えるAMI社の超聴診器とサイバニクス・プラットフォームが繋がることで、心疾患に対する革新的な予防・早期発見・診断を実現し、全ての人が健康で豊かな暮らしを享受できる健康長寿社会を目指してまいります。


(参考リンク)
C-Startupについて:
https://www.cyberdyne.jp/wp_uploads/2019/11/20191106_PR_C-Startup.pdf

AMI社のHP「C-Startup Pitchに代表小川が登壇し、最優秀賞を受賞しました」
https://ami.inc/news/20191216_c-startup-pitch/

以 上
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