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【月・水・金更新】コロナウイルスに関する調査レポート~変化した行動・実態~ 4月13日(月)更新分

株式会社アスマーク
全ての世代で1週前から行動の大きな変化はみられず、20代で顕著

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。 本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。 ※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。


4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する調査レポートを公開しています。

【 調査結果 】
月曜日公開のテーマは「1週間前と比べて変化した行動・実態」についてです。4月12日(日)の夜~4月13日(月)朝にかけての回答データです。感染拡大に伴い自粛要請が強まる中、土日を過ごした上で、1週間前と行動がどのように変化したのか推移を確認します。

< 日常変化 >

Q.新型コロナウイルスの流行によって、以下にあげる事柄で、1週間前と比べて変化したことはありますか。(それぞれ複数選択可)
■全ての世代で1週前から行動の大きな変化はみられず、20代で顕著
外出においては、飲食店の利用を控えた割合が前の週に比べて減少しているものの10ptの減少にとどまる。その他、スーパーやコンビニの利用もやや減少、外出全般もやや減少レベルである。世代別でみると、20代で外出を控えた割合が増えておらず、飲食店の利用を控えた人は半数にも届いていない。

日常変化(外出)控えた


■人との交流において、20代の減少幅が小さい
人との交流においては、前の週に比べて多少減少はしたものの、減少幅は小さい。こちらも特に20代の減少幅の小さく、会社関係者や恋人との接触を控えた人が3割に満たない。

日常変化(人との交流)控えた


【 特別公開 】
< コロナウイルスの理解 >

コロナウイルスに対する理解度により、とるべき行動も変わってくるでしょう。世代間でコロナウイルスに対する理解度はどの程度異なるのか調べました。

Q.あなたはコロナウイルスのことについてどの程度理解していますか。(それぞれ1つずつ選択)
■男性20-30代では全体的に理解度が低い
3密の理解度は進んでいるようではあるが、男性20-30代では全体的に理解度が低い。また、女性も含め20-30代致死率や感染率の理解度の低さが他世代よりも顕著にみられる。

コロナウイルスの理解


■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
※次回の更新は、2020年4月15日(水)を予定しています。
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