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株式会社SOXAI、糖化ヘモグロビン(HbA1c)を測定可能なスマートリングの開発に向けて「LIP.横浜トライアル助成金」に採択

SOXAI
日本初のヘルスケアスマートリングを開発する株式会社SOXAI(本社:横浜市中区、代表取締役社長:渡邉 達彦、以下SOXAI)の「非侵襲血中糖化ヘモグロビン(HbA1c)濃度モニターを搭載したスマートリングの開発」事業が、「2022年度 LIP.横浜トライアル助成金」の交付対象事業に採択されたことをお知らせいたします。



「2022年度 LIP.横浜トライアル助成金」は、(公財)木原記念横浜生命科学振興財団が横浜市経済局の補助金を受けて運営する事業であり、健康・医療分野において、新製品や新技術の事業化を目指し、研究成果やアイディア等を具体化する試作品の開発などに活用可能な助成金です。

SOXAIは当助成金に採択されたことにより、自社スマートリング「SOXAI Ring(ソクサイ リング)」へ糖化ヘモグロビン(HbA1c)測定機能を搭載するための研究開発を開始いたします。

糖化ヘモグロビン(HbA1c)は、過去1~2ヵ月の平均的血糖値を反映した指標であり、糖尿病のリスクを判別するためにも用いられます。


交付対象事業の概要


事業名:
非侵襲血中糖化ヘモグロビン濃度モニターを搭載したスマートリングの開発

事業内容:
肥満や糖尿病の予防を目的としたスマートリングを実現するために、血中糖化ヘモグロビン濃度を測定対象とした非侵襲光学センサーとその検量アルゴリズムを新規開発する。

交付予定額:
200万円

※本助成金、および交付対象事業の詳細については、横浜市の記者発表をご覧ください。
【記者発表】https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2022/trialr04.html



「イノベーション都市・横浜」について

横浜市は、2019年1月に、研究者・技術者、起業家、学生などの人材が、組織を超えて交流し、新たなイノ ベーションを横浜から創出していく、「イノベーション都市・横浜」を宣言しました。「ヨコハマ・クロスオーバ ー(YOXO)」を旗印として、みなとみらい 21 地区の研究開発拠点や、関内地区のスタートアップなど、市内各 地でイノベーション人材の交流を広げ、産学官で新事業の創出・育成に取り組んでいます。また、I・TOP 横浜 とLIP.横浜の2つのオープンイノベーションを推進するプラットフォームを相互に連携させることで、市内 企業の IoT 及びライフイノベーションの取組を促進しています。


SOXAI(ソクサイ)について

SOXAIは「ヘルスケアをライフスタイルに」をビジョンに掲げる日本のヘルステックスタートアップです。生活のあらゆる場面に生体センシング技術を適応させることで、人々が日常生活の中で自然と健康増進に取り組むことができる世界の実現を目指しています。
https://soxai.co.jp/

【会社概要】
本社所在地:神奈川県横浜市中区不老町1丁目2-1 中央第6関内ビル701号
代表者:代表取締役社長 渡邉達彦
資本金:60,300,000円
設立:2021年2月22日

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社SOXAI 光頼篤樹 / Mitsuyori Atsuki
電話:045-264-9397
メール:info@soxai.co.jp

*日本初:日本国内における「バイタルセンシング機能を搭載したスマートリング」として(SOXAI調べ、2022年7月時点)
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