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SUNDRED、NTT西日本、BiocKパーソナルデータ分科会 共催セミナー「サイエンスをベースにしたWell-being産業の創出 - PHRの活用を社会として前に進めていくためには?-」を開催決定

SUNDRED 株式会社
2022年8月30日(火)に大阪・京橋のNTT西日本「QUINTBRIDGE」にて

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、西日本電信電話株式会社(所在地:大阪市都島区、代表取締役社長:森林 正彰、以下:NTT西日本)、バイオコミュニティ関西パーソナルデータ分科会(以下:BiocKパーソナルデータ分科会)と共同で、2022年8月30日(火)にセミナー「サイエンスをベースにしたWell-being産業の創出- PHRの活用を社会として前に進めていくためには?-」を開催します。なお、バイオコミュニティ関西は、本イベントの後援でもあります。




■「サイエンスをベースにしたWell-being産業の創出 -PHRの活用を社会として前に進めていくためには?-」概要
一人ひとりの、社会のWell-beingを実現していくためには、あらゆる産業および企業が既存の枠組みを超えて、「からだ」「こころ」「きずな」といった構成要素を充足していくための「つながったソリューション(エコシステム)」を共創していく必要があります。そのベースとなるのは人間および社会に関わる科学(サイエンス)であり、医療、ヘルスケア、その他のデータを適切な形で融合させ、様々な研究を通じて、科学(サイエンス)に基づく知見を活用した有効なソリューションを継続的に生み出し、発展させていく仕組みを構築していくことが求められています。
日本においてはGAFAのような巨大なエコシステムを包含する企業体が存在しないため、複数の主体が連携しながらエコシステムを構築していく必要があり、また、それは様々な社会の単位において自律分散的に多様な価値を実現していく上ではむしろ有効である可能性も内包していますが、いずれにせよ複数の主体が目的そのものを共創し、エコシステムをともにデザインしていくためには、丁寧な対話が継続的に行われていくことが重要です。
本セミナーはこのような課題認識を共有するSUNDRED(MIRACLE代表法人※1)、NTT西日本、BiocKパーソナルデータ分科会※2が共同で企画し、開催決定に至りました。

・Vision:Well-beingの中核としての医療・ヘルスケアの発展と、そのためのデータ利活用の必要性・可能性
・Value / Innovation:PHR(Personal Health Record:個人の健康・医療・介護に関する情報)の活用による新価値創造
・Approach / Next Step:新産業としての医療・ヘルスケアのエコシステムの構築に向けて

これらの切り口にもとづき、産学官のそれぞれの観点から、PHRを日本で普及し、医療・ヘルスケアを発展させ、サイエンスをベースにしたWell-being産業を創出していくためのアプローチについてアイデアを共有し、共通認識とアクションプランを紡ぎだすきっかけになることを期待しています。

セミナータイトル:
「サイエンスをベースにしたWell-being産業の創出 -PHRの活用を社会として前に進めていくためには?-」
日程:2022年8月30日(火)15:30~18:30(終了後、会場にて情報交換会を開催)
場所:大阪・京橋 NTT西日本「QUINTBRIDGE※3」(大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15‐82)
※セミナー・パネルディスカッションはオンライン同時開催
参加費:無料
共催:SUNDRED(MIRACLE代表法人※1)、NTT西日本、BiocKパーソナルデータ分科会※2
後援:バイオコミュニティ関西(BiocK)
申し込み方法:Peatixよりお申し込みください
URL:https://peatix.com/event/3305248/

※1 MIRACLE(Medical & Healthcare Innovation ReAlizing CircLE)について


大阪大学名誉教授 澤芳樹先生を発起人とし、SUNDREDが代表法人を務めるWell-beingな社会の実現に向けた活動です。Well-beingの実現のための医療・ヘルスケアの未来像、21世紀型社会を構想し、医療・ヘルスケア領域を中心としたイノベーションエコシステムの共創・社会実装を推進するとともに、イノベーションの加速を通じて一人ひとりの、社会のウェルビーイングの実現を推進していく取り組みです。共感で繋がる各領域の専門家・プレイヤーが集い、社会起点・目的志向のオープンな対話をもとに、データ基盤の整備、人材育成、研究シーズやスタートアップのインキュベーション、リビングラボの開発などを進めていきます。SUNDREDが開発してきた、対話を元に社会起点で新たな価値創造を行い新産業を共創する「新産業共創プロセス」や、立場を越えて社会起点で活動する人材が集まるインタープレナー・コミュニティ、各所のイノベーション活動を集約して社会実装を行うリビングラボの開発プロセスなどを活用し、MIRACLE構想を推進。国内外のイノベーションの場や活動とも連携の上、サイエンスに基づく「Open well-being Innovation」の社会実装を推進していきます。

※2 バイオコミュニティ関西パーソナルデータ分科会(BiocKパーソナルデータ分科会)について


関西にグローバルバイオコミュニティーを形成する活動として、「バイオコミュニティ関西(略称BiocK)」が2021年7月に発足しました。関西を中心とした企業、アカデミア、自治体が連携する団体であり、事務局は近畿バイオインダストリー会議及び公益財団法人都市活力研究所が担っています。2030年に世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するための国の施策である「バイオ戦略」の主要活動の一つにバイオコミュニティの形成促進があり、グローバルバイオコミュニティは研究開発から事業化までに多様な主体が関わる戦略的なバリューチェーンを構築し、バイオ分野で世界をリードする地域への活動を行うことになります。2022年4月に「バイオコミュニティ関西」は内閣府よりグローバルバイオコミュニティに認定されました。
「BiocK分科会」とは、バイオ分野の新事業で社会課題を解決するために結成された、企業や産学官連携プロジェクトチームをいいます。各企業からの提案に基づいたテーマで、関西内外の機関を巻き込んでチームを作り、それぞれの技術や知識を連携させて活動していきます。
「BiocKパーソナルデータ分科会」は、ヘルスケア領域でのグローバルスタートアップや新サービス創出環境」に必要な要件を整理し、関西における新たなデジタルヘルスビジネス拠点の整備に貢献することを目的とし、パーソナルデータの利活用を取り組み内容としています。(リーダー機関 NTT西日本)
URL: https://biock.jp/about/info/

※3 「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」について


NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設。西日本・大阪 京橋から企業・スタートアップ・自治体・大学等のパートナーと共に、「業界・地域課題の解決」と「未来社会の創造」をめざし、つながりでWell-beingを実感できる社会を実現していきます。
URL:https://www.quintbridge.jp/

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立 :2017年3月設立
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要 :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL :https://sundred.co.jp
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