医療・医薬・福祉 自動車・バイク

do.Sukasuが視覚認知能力評価及び視覚認知トレーニングサービスを自動車教習所へ提供開始

Co-Studio株式会社
-高齢化社会における安全運転支援を目的に宮崎の自動車教習所にて導入 -

信頼・共感をもとに新結合を促すCo-Studio株式会社(本社:東京都中央区、代表:澤田 真賢、以下「Co-Studio」)の子会社である株式会社do.Sukasu(本社:東京都世田区、代表:笠井一希、以下「do.Sukasu」)は、高齢化社会における安全運転を支援する視覚認知評価及び視覚認知トレーニングサービスの提供を開始します。



「de.Sukasu」プロダクトイメージ

■サービス開始について
 脳特性を透かすdo.Sukasuは、本日より自動車教習所を展開する株式会社オファサポート(本社:宮崎県宮崎市、代表:服部幸雄、以下「OFAサポート」)に対し、超高齢化社会における安全運転を支援する視覚認知機能評価及び視覚認知トレーニングサービスを提供します。

サービス概要について
高齢者講習を受講する高齢者に対して、「de.Sukasu」によって簡単に楽しみながら視覚認知能力を測定し、その測定結果をレポートとして提供します。自身の能力を客観的に認識頂き、希望される方には独自トレーニングを行って頂くことで視覚認知能力の維持・向上を図り、運転寿命の延伸ができるようサポートします。このようなサービスを通じて、超高齢化が進む日本において、生活の足ともなる自動車による交通事故を減らすことを目指します。

サービス開発背景について
 高齢運転者による交通事故が多発することを踏まえて、令和4年5月13日に改正道路交通法が施行され高齢運転者対策の充実・強化が図られました。

この改正により、75歳以上で「一定の違反歴」のある者は、運転免許更新時に運転技能検査(実車試験)等の受検が必須となり、検査の結果が一定の基準に達しない者(不合格者)は運転免許の更新ができないことになりました。
一般的に運転技能と視空間認知能力との間には相関があると言われています。一方で、今まで視認知能力を可視化する手段がなくそのエビデンスを取得することができませんでした。
do.SukasuはOFAサポートと協業し、独自に開発した視空間認知能力を計測できるプロダクト「de.Sukasu」で実証実験を行った結果、運転技能と視空間認知能力に明らかな相関があることが確認されました。

今後の展望について
 同サービスを全国にある教習所、ドライバーの高齢化が進む運送・輸送企業への導入を図ると共に、療育・介護施設、フィットネスジム等空間・物体認知能力の測定・維持・向上ニーズのある業界への展開を目指します。

do.Sukasuについて
 do.Sukasuは、2020年6月に設立して以来、「優劣ではなく個性に寄り添う社会の実現」をミッションに、脳科学的なアプローチを用いた空間・物体認知能力評価技術を中心に、ヘルスケア、教育、運転、運動など、多岐に渡る事業領域への価値提供を目標に技術・事業開発を行い、社会課題の解決に取り組んでいます。
会社名:株式会社do.Sukasu
代表者:笠井一希
創業:2020年6月
事業:視空間認知能力の簡易定量化による事業開発
コーポレートサイト:https://www.dosukasu.co/

Co-Studio会社概要
会社名:Co-Studio株式会社
代表者:澤田 真賢
創業 :2019年12月
事業 :
・共創型新規事業開発支援
・共創型コミュニティ活性化支援
・Social Good促進プログラム
コーポレートサイト:https://www.co-studio.co.jp/
オウンドメディア「SG Lab」:https://sglab.co-studio.co.jp/
note:https://note.com/co_studio
facebook:https://www.facebook.com/groups/httpswww.costudio.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)