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線虫がん検査「N-NOSE(R)」のHIROTSUバイオサイエンス、川崎フロンターレとクラブパートナー契約を締結

株式会社HIROTSUバイオサイエンス
スポーツを通じて、健康を考える。がん早期発見に関する啓発活動を開始


株式会社HIROTSUバイオサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:広津崇亮 以下「HBS」)は、プロサッカークラブの川崎フロンターレ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:吉田明宏 以下「川崎フロンターレ」)と、クラブパートナー契約を締結しましたのでお知らせいたします。

生物の能力を用いた世界初のがん検査「N-NOSE」を開発・提供するHBSと川崎フロンターレは、このたびクラブパートナー契約を締結しました。
がんの早期発見を通じて人々の健康を守ることを目指すHBSは、川崎フロンターレの最前線で挑戦し続ける開拓精神や正面から堂々と戦う姿勢に深く共鳴し、川崎フロンターレの社員の健康管理を支援するため「N-NOSE」を本年8月から無償で提供いたします。
また、スポーツを通じて人生に楽しみと健康という価値提供を目指す川崎フロンターレは、HBSの「N-NOSE」ロゴを印字した試合前アップシャツを着用することで、がん早期発見に関する啓発活動という新たな取り組みを開始いたします。

       (写真左から、HBS事業部長 鈴木 彬、川崎フロンターレ マスコット ふろん太)

HBSと川崎フロンターレは今後両社それぞれの強みを生かし、協調して社会に貢献してまいります。

■試合前アップシャツのデザインイメージ
トップチーム選手・スタッフが、線虫くんとN-NOSEロゴが印字されたアップシャツを着用します。





【参考】
■川崎フロンターレについて
神奈川県川崎市をホームタウンとし、1997年にJリーグ加盟を目指してプロ化。クラブ創設21年目となる2017年に明治安田生命J1リーグ初優勝を果たすと、2021年までに6つのタイトルを獲得。ピッチ外でのホームタウン活動にも力を入れていて、Jリーグ観戦者調査では10年連続(2010-2019)で地域貢献度No.1の評価を受けています。

■HBSについて
2016年 8月設立。優れた嗅覚を持つ線虫という生物 が人の尿中に含まれるがんの匂いを高精度に検知することを利用した世界初のがん一次スクリーニング検査「 N-NOSE」を2020年1月に実用化しました。N-NOSEは既存のがん検査では見つけることが難しかったステージ0、Iのがんにも反応し、簡便・安価・高精度・非侵襲・全身網羅的に がんのリスクが調べられる点が特長。N-NOSEの受検数は約1年半で15万人超。今秋、N-NOSEの次世代検査として膵がん特定検査の実用化を予定しています。
*「N-NOSE」は株式会社HIROTSU バイオサイエンスの登録商標です。
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