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コロナウイルスに関して、深紫外線LEDによる高い不活化性能を実証致しましたので、ご報告申し上げます。

ナイトライド・セミコンダクター株式会社
深紫外線LEDによる、大腸菌、黄色ブドウ球菌等の細菌、インフルエンザウイルス、ノロウイルスの不活化に関しては、既に実証済ですが、コロナウイルスの検証は今回が初めてです。

コロナウイルス患者との接触が避けられないの医療現場に於ける感染拡大が広がっており、感染予防手段の確立が急務となっています。また、デマ情報が蔓延する中、本当に殺菌、不活化できる製品若しくは方法の情報が求められています。弊社のUV殺菌器LEDPURE SM1を用いたコロナウイルス不活化試験により、10分間の波長275nmの深紫外線LEDの照射で、検出限界99.6%(実質100%)の不活化を実証しました。マスク、スマホ、アクセサリーといった身の回りの物を安全、安価、且つ簡単に不活化することができます。





1. 使用機材
   ナイトライド・セミコンダクター株式会社製 UV殺菌器LEDPURE SM1
2.実証機関
 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター ウイルスセンター センター長 西村秀一先生
3.実証試験結果原文
「簡単にご説明すると、229Eという従来のコロナウイルス50μLの液滴中の460~500個のウイルスが、10cmの距離からUV殺菌器LEDPURE SM1の275nmのUVLEDの光10分間の照射で、ウイルスは検出されなくなり、すなわち検出限界(2個)以下になったという結果です。10分で検出限界以下なので、それ以上の時間でも当然のことながら検出限界以下です。どれだけの短い時間で同じ結果になるかについては、やっておりません。(5分かもしれないし1分かもしれません)」(それらは、今後、追試の予定)




                 UV照射あるなしでの実測値
グラフは濃度単位での表記で約9360ないし10000TCID50/mLの濃度のウイルス液が、検出限界(42TCID50/mL)以下の濃度になったということを示しています。
4.販売方法と価格
UV殺菌器LEDPURE SM1は、弊社オンラインショップhttps://www.ledpure.jp/アマゾン、楽天ショップにて13000円(税別)にて販売中

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