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モデルナ、ニパウイルスワクチンmRNA-1215の第1相臨床試験における最初の被験者への投与を発表

Moderna, Inc.
この資料は、モデルナ(本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ)が 2022 年 7月 12日(現地時間)に発表したものを日本語に翻訳したもので、報道関係者の皆さまに参考資料として提供するものです。資料の内容および解釈については、英語が優先されます。英語版は、https://www.modernatx.com をご参照下さい。


【米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、2022年7月12日発】 メッセンジャーRNA(mRNA)治療薬とワクチンのパイオニアであるバイオテクノロジー企業のモデルナ(NASDAQ:MRNA)は、本日、米国国立衛生研究所(NIH)傘下の米国国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の一部門であるワクチン研究センター(VRC)と共同で開発したニパウイルス(Nipah virus: NiV)ワクチンmRNA-1215の第1相臨床試験において最初の被験者にワクチンを投与したと発表しました。本試験は、NiV mRNAワクチンの安全性、忍容性、免疫原性を評価するための、健康な成人を対象とするmRNA-1215最初の試験となります。

リリース全文は下記のURL先の原文をご参照ください。
https://investors.modernatx.com/news/news-details/2022/Moderna-Announces-First-Participant-Dosed-in-a-Phase-1-Trial-of-its-Nipah-Virus-mRNA-Vaccine-mRNA-1215/default.aspx

モデルナ社について
モデルナは、2010年の創業から今日までの10年強の間に、メッセンジャーRNA(mRNA)分野の研究型企業から、現在は7つのモダリティにわたる多様なワクチンと治療薬の製品並びに臨床開発段階のプログラムを有する企業へと発展しました。モデルナはmRNAと脂質ナノ粒子製剤を含む幅広い知的財産ポートフォリオを構築し、最新の大規模製造設備では迅速な臨床開発と臨床使用を目的とした生産が可能です。モデルナでは、これからも、革新的な科学の進展と速やかな製造拡大の実現を追求してまいります。最近では、これらモデルナの能力を結集した例として、新型コロナウイルス感染症拡大に対し、効果的なワクチンを早期に開発、承認取得に至ったことがあげられます。
モデルナのmRNAプラットフォームは、基礎および応用の研究・医薬デリバリー技術・製造においての継続的な進歩を目指して構築されており、感染症、免疫腫瘍学、希少疾患、循環器疾患、並びに自己免疫疾患のための治療薬とワクチンの創出を可能にしています。過去7年間、Science誌によりトップのバイオ医薬品企業として選出されました。さらなる詳細は、www.modernatx.com をご覧ください。
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