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TYL、『高田馬場動物病院byアニホック』を8月12日より開業

株式会社TYL
~最適な動物病院経営モデルを作り、獣医療現場の業務負担改善を目指す~

ペットの家族化推進をミッションとするスタートアップ企業の株式会社TYL(本社:東京都港区 代表取締役:金児将平、以下TYL)は、2022年8月12日に5つ目の運営病院となる「高田馬場動物病院byアニホック」を開業します。国内におけるペットのヘルスケア課題を解決するために、デジタル活用をしながら新たな動物病院の経営モデルを作り展開していくことで、既存動物病院の業務負担改善等、より良い獣医療の発展を目指します。


国内におけるペットヘルスケア分野課題について
国内のペットのヘルスケア分野における課題は、提供する側・利用者側双方において数多くあります。提供側である獣医師・動物病院の課題は、長時間労働や慢性的な人材不足など、現場で働く医療従事者の負担が大きいことが目立ちます。動物病院はデジタル化が進んでいないため、待ち時間が長くオンライン予約が浸透していないなど、利用者側が不便さを感じることも多いのが現状です。

動物病院経営モデルを作ることで、日本全国の動物病院DX化を目指す
現状の問題を解決するために、TYLでは2021年5月よりアニホック往診サービスを、2022年2 月よりグループ病院の運営を開始しました。グループ病院「アニホック動物病院」をモデル店舗とすることで、実際に運営をしながらデジタル活用によるDX化を行っていきます。DX化により、獣医師をはじめとした病院スタッフが専門性の高い仕事に集中できるようになります。利用者側も、サービス提供側である動物病院の労働状況や予約システム等が改善することによって、ペットも飼い主もストレスが軽減され、利用しやすくなります。

往診や相談サービスで獣医師の働き方を柔軟に
今後、獣医療現場の業務負担改善を目指していくために、TYLは新たに「高田馬場動物病院byアニホック」を開業します。アニホックグループの病院では、予約から受付・問診、診察・処置のフローにおいてWEB予約システムやオンライン相談でデジタル活用を進めています。また、往診サービスによって、獣医師らの働き方を柔軟にすることで労働環境改善に寄与し、飼い主とペットに対しては肉体的・精神的負担の軽減に繋げています。アニホックグループの利用者数は、ローンチされた2021年5月より1年間で約3倍になりました。実際の利用者からは「アニホックを使うことで待ち時間も移動時間もなく便利」「急な病気の時もオンライン相談ができて安心できる」などのお声をいただいています。

動物病院の往診サービスが、獣医師たちの働き方を改革していく。
「アニホック」の成長と今後の展望について アニホック総獣医師長/TYL取締役 藤野洋より


往診サービスは、獣医師の新たな働き方を実現する一つの手段であり、仕事と私生活の両立を可能にします。育児後の仕事復帰のようなライフイベントにも柔軟に対応できる職場環境を整えることで、動物医療に関わる人材の活躍領域の拡大を図ることができます。これからアニホックでは、更なるDX化を考え、通院診療とオンライン診療のハイブリット診療の構築や今後国家資格となる愛玩動物看護師による往診、そして、私たちの考えに賛同していだける動物病院を募り、グループの拡大をしていこうと考えています。獣医療従事者の働く環境を整えていくことで、ペットの家族化に少しでも寄与できればと思います。

高田馬場病院byアニホック概要
開業日:2022年8月12日
場所:東京都新宿区高田馬場2-8-26 興和ビルディング1F
URL:https://anihoc-group.com/hospitals/takadanobaba/

■TYL について
TYL は「ペットの家族化推進」をミッションとして掲げているスタートアップ企業で、動物病院支援とペットの飼い主支援という両輪で全16のサービスを展開しており、ペットが健康に暮らせる環境を作り、ペットと飼い主ともに幸せな生活を送れるようにペットの医療DXを進めております。動物病院支援では、動物病院従事者向けの人材紹介事業や求人媒体等を運営、病院経営に関わる課題および事業承継のコンサルティング等を行っています。飼い主支援では、ペットのヘルスケアに係る往診事業や病院の運営、シッター仲介のサービス等を提供しております。
コーポレートサイトURL:https://pet-tyl.co.jp/

■会社概要
名称:株式会社 TYL(https://pet-tyl.co.jp/
代表取締役:金児 将平
設立:2017年8月1日
資本金:262,619,800 円 ※資本準備金含む
所在地:東京都港区芝 2-13-4 住友不動産芝ビル 4号館4階
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