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【みんなの介護】横浜・川崎エリアの1位はどこ?「一時金なし」で入居できる施設が多い地域ランキング【横浜・川崎編】

株式会社クーリエ
掲載施設数No.1(※)の⽼人ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営する株式会社クーリエ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 安田 大作)では、サイト運営で得た知見を基に介護事業の課題や社会的事象を調査・研究しています。今回は、横浜市・川崎市における、入居一時金が掛からない介護施設に関するレポートです。



全国屈指の平均年収が高いエリアはどんな結果に?

入居にまつわる費用の中でも、ある程度まとまった金額の準備が必要となる「入居一時金」。数十万~100万円程度、一定期間の月額費用を前払いするものです。

その負担を軽減できるのが「入居一時金なし」のプランです。月額費用が若干高額になるなどデメリットもありますが、初期費用を抑えられるメリットも大きく、近年、利用者のニーズが急速に高まっています。

今回は、東京23区・大阪市に続いて、横浜・川崎エリアに注目。「入居一時金なし」のプランがある施設が多い順にランキング形式でまとめました。都心へのアクセスも良く、平均年収や平均貯蓄額も全国で指折りの高さを誇るエリア。一体どのような結果が出るのでしょうか?


1位は横浜市青葉区、川崎市宮前区、川崎市多摩区の3区で19件。続いて4位には17件で横浜市瀬谷区、5位に川崎市麻生区という結果になりました。

横浜市・川崎市いずれも、東京のベッドタウンとして70年代以降に急速に開発が進みました。中でも、上位5つの地域は、4位の横浜市瀬谷区を除いて、東京に近接する地域です。東急線や小田急線の開発で利便性が高く、地の利にも優れるため、開発当初から人気があるエリアでした。しかし、最初に移り住んだ世代の多くが高齢者となり、介護の需要が今まさに高まっている可能性があります。

また、横浜・川崎エリアの西部はアップダウンの激しい地形が特徴です。高齢者になると、車無しで生活する場合には地形的な負担が大きいという声も在住者の方から聞かれました。こうした地形的な要素も、介護需要を押し上げている要因のひとつと考えられます。

需要が高まる中、多様なニーズに応える必要があり、「入居一時金なし」のプランを設定する施設が多いのかもしれません。

以下、テキスト版「入居一時金なし」の施設が多い地域ランキング・横浜・川崎編

1位:横浜市青葉区/19件
1位:川崎市宮前区/19件
1位:川崎市多摩区/19件
4位:横浜市瀬谷区/17件
5位:川崎市麻生区/16件
6位:横浜市旭区/12件
6位:横浜市緑区/12件
6位:川崎市高津区/12件
9位:横浜市戸塚区/11件
9位:川崎市中原区/11件
11位:横浜市港南区/9件
11位:横浜市港北区/9件
11位:横浜市泉区/9件
11位:横浜市都筑区/9件
11位:横浜市保土ケ谷区/9件
16位:横浜市栄区/8件
16位:横浜市神奈川区/8件
16位:横浜市南区/8件
16位:川崎市川崎区/8件
20位:横浜市中区/6件
21位:横浜市鶴見区/4件
21位:川崎市幸区/4件
23位:横浜市磯子区/3件
23位:横浜市金沢区/3件
25位:横浜市西区/2件

【調査概要】


調査実施日:2022年8月5日
調査対象サイト:「みんなの介護」https://www.minnanokaigo.com/
調査対象:「みんなの介護」に掲載している49,836件の介護施設
調査機関: みんなの介護(株式会社クーリエ)
算出方法:「みんなの介護」で「入居一時金なし」の料金プランを設定している横浜市、川崎市の施設の総数


【ランキング調査】
▼東京23区編
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000015597.html
▼大阪市編
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000015597.html

※主要な老人ホーム検索サイトを対象に掲載施設数の調査を行った結果、みんなの介護がNo.1を獲得しました。
【掲載施設数についての調査概要】


調査期間:2022年4月7日~4月11日
調査方法:自社調べ
調査対象サイト:みんなの介護、LIFULL介護、探しっくす、オアシスナビ、シニアのあんしん相談室、MY介護の広場、有料老人ホーム情報館、いい介護
施設数の計上方法:調査対象サイトについて、調査期間中における各都道府県の施設掲載数(訪問介護事業所を除く)の積み上げ値を比較。各都道府県の施設掲載数については、調査対象サイトの都道府県のインデックスページに記載されている検索結果数について、実際の掲載数との整合性を確認の上、当該結果数の数値を採用。




株式会社クーリエについて


株式会社クーリエでは、「きちんとした情報があれば、人はもっと良い選択ができる」という考えのもと「確かな価値を多くの人へ」という企業理念を掲げ、デジタルプラットフォームビジネスを展開し、新たな価値創造を追求しています。



〈関連ウェブサイト〉
介護情報の総合ポータルサイト「みんなの介護」
https://www.minnanokaigo.com/
介護の人材採用メディア「みんなの介護求人」
https://job.minnanokaigo.com/
連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」
https://www.minnanokaigo.com/news/
介護福祉⼠ 国家試験対策ツール「ケアスタディ」
https://job.minnanokaigo.com/carestudy/
介護スタッフ広場「みんなの介護コミュニティ」
https://job.minnanokaigo.com/community/

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【会社概要】
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東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17F
代表取締役 安田 大作
コーポレートサイト
https://www.courier.jpn.com/
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