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【「人的資本経営」時代に求められる働くひとの健康】『Carely Sustainable Expo 2022』を開催

株式会社iCARE
~各界の専門家・ビジネスリーダーの実践例を配信。本日申し込み受付開始 ~

健康管理システムCarely(ケアリィ)を開発・運営する株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太、以下iCARE)は、昨年に引き続き二回目の開催となる、健康を軸としたビジネスカンファレンス『Carely Sustainable Expo 2022』を、2022年10月12日(水)・13日(木)の2日間、オンラインで開催することをお知らせいたします。 健康社会学者(Ph.D)の河合薫氏やサイボウズ株式会社代表取締役社長の青野慶久氏といった多彩な登壇者をお招きし、今求められる健康経営の在り方や産業保健体制の強化がもたらすメリットについて、実践例とともにお届けします。 本日より申し込み受付も開始いたしました。企業の経営者・経営陣の皆様、人事労務や産業保健スタッフの皆様のご参加を是非お待ちしております。






開催の背景

混迷を極める世界の政治・経済情勢の中で、かつてないほどテクノロジーの進化が加速しています。さらに少子高齢化や人生100年時代の到来、個人のキャリア観の変化など、企業を取り巻く環境は大きな変化を迎えています。そのような情勢を背景に、企業が持続的な経済成長を続けるためには、存在意義(パーパス)を基盤とした企業価値の向上に向けた「人的資本」への投資が急務とされており、政府も可視化の指針を間も無く発表するなど、昨年より一層具体的な対策を投じることが求められています。
「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げるiCAREは、企業の従業員が健康になる環境創りをサポートすることで、事業成長を促し、さらには社会の発展に貢献していきたいという想いから、昨年、企業の人事労務・経営層2,800名を超える参加申込をいただき、大盛況を収めた『Carely Sustainable Expo 2021』に続き、第二回目となる『Carely Sustainable Expo 2022』の開催に至りました。

メインメッセージは「 働くひとの健康データがサステナブルな組織をつくる」

『Carely Sustainable Expo 2022』のメインメッセージは、「働くひとの健康データがサステナブルな組織をつくる」です。
昨年12月に実施した「健康データに関する活用の実態調査」※1の結果から、依然として、企業における健康データの活用の期待と実践には大きな乖離があることがわかりました。

一方で健康管理システムCarelyの導入を通じ、蓄積される健康データを分析し企業内で活用できる産業保健体制の構築をサポートする中で、健康データの活用が組織の生産性を高め、企業の持続的な事業成長をもたらす可能性も強く実感しています。
今回の『Carely Sustainable Expo 2022』を通して、健康データを活用して、働くひとの健康を守り、組織の従業員満足度や生産性向上に繋げた実践例などをお届けすることで、より多くの企業が持続的な事業成長を模索する場となることを目指します。
※1 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000022826.html

『Carely Sustainable Expo 2022』開催概要

●開催日時:2022年10月12日(水)~10月13日(木) 10:30 - 15:20
●主催:株式会社iCARE
●参加費:無料(事前申し込み制)
●参加方法:オンライン(EventHub)
●内容:
・基調講演(両日1セッション)
・「パーパス経営とコミュニティ」 「健康経営サクセスストーリー」「DEIと産業保健」「ピープルアナリティクス」4テーマに合わせたセッション
以上、2日間全22セッションを予定。

●参加申し込み
以下のイベント特設サイトよりお申し込みください。
https://www.carely.jp/sustainable-expo/

本イベントは、「EventHub」を使用して講演のオンライン配信を行います。
お申し込み後に、視聴方法をメールにてご案内いたします。
「EventHub」はPC・スマホからインストール不要でご利用いただけます。

●登壇者と講演テーマ
【基調講演】

「やりがいをもって働けるチームのつくり方 ~労働の質と量の力学~」
河合 薫
健康社会学者(Ph.D)

働く人が心身ともに健康であり、仕事に満足して働けるような組織作りを目指せば、働く人たちは能力を発揮することができ、創造性が高まります。それは生産性の向上につながり、結果的に組織の業績に好影響をもたらすことが期待されます。本講演では、個人の健康・企業の健康・創造性や生産性の向上といったポイントに触れながら、「もっと元気に、やりがいをもって働けるチームの作り方」をお伝えします。健康社会学的視点から、組織の予防的な健康づくりについて考えます。


「100人100通りの働き方 ~健やかに働くための情報共有~」
青野 慶久
サイボウズ株式会社
代表取締役社長

多様性を受容、活かしてチームを運営していくためには、柔軟な働き方を実現していく必要があります。かつて離職率28%、4人に1人が辞めていく状況から、サイボウズはどのようにして離職率5%の社員が辞めない会社となり、「100人100通りの働き方」ができる会社へと進化していったのでしょうか。サイボウズが実践する、わがままをチーム力に変える方法や徹底した情報共有、生産性と幸福度の両方を高めるための取り組みについて、事例を交えて紹介します。

【パーパス経営とコミュニティ】
「今なぜパーパスなのか?」
佐々木 康裕
Takram
ビジネスデザイナー ディレクター

2022年、今なぜパーパスなのか。気候変動、消費者の価値観変化、投資家の態度変容。パーパスが必要になった歴史的背景などに踏み込みながら、パーパスの実装を行なっている企業のケーススタディ等、また、パーパスを自社で作るためのフレームワーク等についても紹介をします。

【健康経営サクセスストーリー】
「セールスフォースにおけるエンプロイーサクセスの取り組み」
浅田 靖隆
株式会社セールスフォース・ジャパン
ピープルサービス&オペレーション
エンプロイーサクセス
ディレクター

Great Place to Work Institute Japanが毎年発表する「働きがいのある企業ランキング」で2022年に第1位に輝いた株式会社セールスフォース・ジャパン。「信頼」「カスタマーサクセス」「イノベーション」「平等」「サステナビリティ」という5つのコアバリューから成る企業文化「Ohana Culture」を基盤に、エンプロイーサクセス(社員の成功)を追求しつづけています。企業の価値観をいかにして全社に浸透させ、成果へ結び付けているのかについてご紹介します。

【DEIと産業保健】
「ウェルビーイングな働き方に必要な組織の多様性とは」
島田 由香
株式会社YeeY
共同創業者/代表取締役
アステリア株式会社
CWO(最高ウェルビーイング責任者)

多様なメンバーからなる組織は創造性が高まり、リスクへの検知能力も高まることが知られています。しかしわたしたちは、これまでの習慣から年齢、性別、価値観、働く場所や時間、契約形態などに対して固定観点にとらわれがちです。その結果、主体性をもったウェルビーイング(幸せ)な働き方から遠ざかり、チームとしての生産性も阻害させていないでしょうか。本セッションでは多様な個が生き生きと働き、チームとして成果を創出していくための秘訣をお話しします。

【ピープルアナリティクス】
「健康状況の見える化による『コラボヘルス』の推進に向けて」
渡部 大地
厚生労働省
保険局保険課

企業(事業主)と保険者が一体で行う「コラボヘルス」の取り組みにより、企業の「健康経営」と保険者の「データヘルス」は、より一層の成果を期待できます。その「コラボヘルス」のきっかけをつくるコミュニケーションツールとして、厚生労働省・経済産業省・日本健康会議は、加入者(従業員)の健康状態・生活習慣リスクや医療費などについて、経年で全健康保険組合平均や業態平均と比較したデータを見える化した「健康スコアリングレポート」を提供しています。本セッションでは、健康スコアリングの意義とその活用方法、そして今後の方向性について紹介すると共に、「コラボヘルス」に関する最新の政府方針についてお話しします。

この他の登壇者と講演テーマについては以下のページからご覧いただけます。
https://www.carely.jp/sustainable-expo/

株式会社iCAREについて

「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパス(存在意義)に掲げる。2016年3月に健康管理システムCarelyを開発し、企業に眠る健康データを活用した健全な組織創りを支援しています。

・代表取締役:山田 洋太
・事業内容:健康管理システム「Carely」の開発・運営
・設立:2011年6月
・本社:東京都渋谷区恵比寿1丁目23-23 恵比寿スクエア 5階
・企業URL:https://www.icare.jpn.com

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社iCARE Carely Sustainable Expo 2022 運営事務局
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