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【経済産業省】令和4年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」に係る補助事業者として、株式会社Kids Publicが採択決定しました

株式会社Kids Public
産婦人科オンラインがeラーニングを活用し、働く女性のヘルスリテラシーの向上を支えるための検証を行います

株式会社Kids Public (東京都千代田区 代表:橋本直也)は、経済産業省が公募し、PwCコンサルティングが採択された令和4年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」において、補助事業者として採択決定いたしました。 健康的に働いていく上で知っておくべき健康情報をスマホから気軽にどこでも学べるように、社員・従業員向けeラーニングプログラムの開発と提供による結果検証を行ってまいります。




■「女性特有の健康問題に関するeラーニングプログラム」の開発と検証を行います
株式会社Kids Publicが提供する産婦人科オンラインは、妊娠前・妊娠中・産後・更年期以降という全ての女性のライフステージで生じる悩みや不安に、オンライン医療相談という形で対応してきました。
これまでに培ってきたノウハウと数万件に及ぶ相談対応実績、そして専門職の豊富な知見をもとに、この度新入社員を対象とした「女性特有の健康問題に関するeラーニングプログラム」(eラーニングツールとオンライン相談の自由利用)を提供することで、その効果を検証します。


■開発予定のeラーニングツールについて(開発:エボラニ株式会社様)

eラーニングツール イメージ画像
オンラインで実施可能であり、スマホからチャット形式で学習を進めます。まず複数の設問に回答いただき、各参加者の回答内容により自動カスタマイズされた医療・健康情報がテキストで表示されるため、学習効率が最大化されます。

また本ツールを用いて同一利用者が複数回にわたり学習することで、確実な知識の定着を図り、行動変容を促すことが期待できます。


■本実証事業への参加事業者様募集につきまして
ただいま、本事業で開発する「女性特有の健康問題に関するeラーニングプログラム」の試験提供にご協力していただける企業様を募集しています。
プログラム対象者は、各企業様に所属する新卒入社1~3年目 (もしくは社会人歴3年目まで) の男女社員です。各社の対象者人数は問いません。
年度内2回(9月、12月)のeラーニングツール実施を予定しています。加えて、事業期間中は産婦人科医へのオンライン相談を自由にご利用いただけます。
費用負担なく、若手社員様の健康課題に関する状況把握や意識向上、相互理解が期待でき、各社の女性活躍への施策における有益な知見を得られる機会になるものと考えております。
ご興味のある方は、お気軽に弊社広報までご連絡ください。


■令和4年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」における補助事業
経済産業省による本実証事業は、フェムテック等の製品・サービスを活用し、働く女性の健康課題等を解消するためのサポートサービスを提供する事業者の実証事業を支援する施策です。
合計82事業の応募があり、外部有識者による審査を行った結果、当社を含む19事業が採択されました。

▼経済産業省 令和4年度フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金における補助事業者の公募結果の公表について
https://www.pwc.com/jp/ja/news-room/femtech-public-offer2206.html


■エボラニ株式会社 創業者/エグゼクティブディレクター ソウ・ユ様 コメント


女性特有の健康課題について女性自身が早期に学ぶ事によって、キャリアプランの設計に役立てるだけでなく、職場全体での理解、サポートの促進を促すことにつながり、ダイバーシティを推進する弊社としても、Kids Public様の「女性特有の健康課題に関するeラーニングプログラム」の開発に携わらせていただいた事は大変意義深い事だと思っております。
本サービスでは、弊社のチャットボット・ミニアプリ「anybot」を使ってデザインされており、スマートフォンで、好きな時間に好きなだけ学ぶ事ができるため、忙しい若手の社員の皆様にも気軽に隙間時間を活用して自身の健康について学んでいただけます。多くの企業様の女性活躍と健康経営の推進の一助になる事を期待しております。


■株式会社Kids Public 産婦人科オンライン医師統括部/本事業責任者 鳥海玲奈 コメント
昨今、女性特有の健康課題に対する支援が注目されていますが、不妊治療や妊娠出産を理由に離職する女性や、仕事に支障をきたすほどの月経随伴症状に悩まされる女性は今もなお多く存在しています。
就労早期から、働く女性が自身の健康について適切な情報や医学知識を得ること、また男性を含めた職場全体において女性特有の健康課題に対する理解やサポート整備が不可欠と考え、この度のeラーニングプログラムを提案いたしました。より多くの企業様、若手社員様に参加していただけると嬉しいです。


■お問い合わせ先
株式会社Kids Public 広報室
(担当:春山)
https://kids-public.co.jp/
所在地:東京都千代田区神田小川町1-8-14 神田新宮嶋ビル4階
TEL:03-6206-8803
E-Mail:marketing@kids-public.co.jp
設立日:2015年12月28日
代表者:代表取締役 橋本 直也(小児科医)
事業内容:「子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現」を理念として、インターネットを通じて子どもの健康や子育てに寄り添う。
提供サービス:
【遠隔健康医療相談サービス】
「小児科オンライン」
https://syounika.jp/
「産婦人科オンライン」https://obstetrics.jp/
【医療メディア】
「小児科オンラインジャーナル」
https://journal.syounika.jp/
「産婦人科オンラインジャーナル」https://journal.obstetrics.jp/
【問題解決bot】
「くすりぼ」
妊娠中~授乳中に安心してお使いいただける薬の情報を検索できるチャットボットシステム


エボラニ株式会社 広報室(担当:石田様)
https://evolany.com/
所在地:〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-4-19 富士火災横浜ビル7F
Email :info@evolany.com
電話番号:050-5363-3284
設立:2018年3月20日
代表者:代表取締役社長 宋瑜
事業内容:オムニチャネル業務自動化「anybot(エニーボット)」の運営
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