医療・医薬・福祉

香川県にある「高松ひざ関節症専門クリニック」において、2022年9月より新たな治療法『幹細胞治療』が可能となります。四国初のAPS治療・幹細胞治療を施す専門クリニック。

医療法人 医仁会
従来のAPS治療に加え、更なる効果が期待される「幹細胞治療(自己脂肪由来幹細胞治療)」を開始致します。

当院は、令和3年4月に、香川県高松市において、「高松ひざ関節症専門クリニック」として開院致しました。 現在は、APS治療という治療を実施しておりますが、令和4年9月より、新たな治療法「幹細胞治療(自己脂肪由来幹細胞治療)」が可能となりました。 当院は、APS治療と幹細胞治療の2つの治療法を専門として提供する四国初のクリニックとなります。 ※2022年8月1日時点において、HPに掲載されている四国の同対応クリニック検索に基づき、当院が四国初のAPS治療並びに幹細胞治療の専門クリニックであることを確認


【高松ひざ関節症専門クリニックのご案内】


クリニック名:高松ひざ関節症専門クリニック
住所    :香川県高松市花ノ宮町1丁目9-22ロゼ花ノ宮1F
MAP    :https://goo.gl/maps/rcjR5qpyNZqeGXkH9
連絡先   :087-802-3367
※現在は、電話での受付のみとなっております。
診療時間  :火曜日・金曜日 (午前)9:00~13:00 (午後)14:00~17:00
開院    :令和3年4月

●当院長のご案内●  


●当院での治療について●

膝の痛みを抱えておられる患者様に対して、現状の膝の状況を確認させて頂きながら、
先生と治療方針を決めて頂きます。自由診療の為、保険適用外となりますが、膝の痛みがなくなるまで
しっかりとサポートをさせて頂きます。


●APS治療並びに治療の流れについて●

APS治療は、患者様の血液を利用して膝の痛みを抑えることを目指す再生治療法の一つです。
APSとは自己タンパク質溶液、Autologous Protein Solutionの略称で、患者さんご自身の血液から
炎症を抑える良いタンパク質と軟骨の健康を守る成長因子を高濃度抽出したものです。
APSは血液からPRP(多血小板血漿:Platelet-Rich Plasma)を分解し特別な加工を加えることで、
ひざ関節症の治療に有効といわれる成分を高濃度の抽出するため、次世代PRPとも言われています。
採血し、その血液を遠心分離機にかけることで、炎症を抑える効果のあるタンパク質と軟骨を修復する
効果のある成分を高濃度抽出することができます。
APSを膝に注入すると、関節内の炎症引き起こしていた悪いタンパク質とのバランスを整え、軟骨の破壊を抑えることが期待できます。
APS治療は、投薬・注射では痛みの取れなかった方の手術の前の選択肢として期待が持てる治療です。
ご自身の血液を使用するため安全性も高く、入院も不要で来院当日に治療可能な体に負担の少ない治療法と言えます(治療をする上で事前の検査が必要です)。


●幹細胞治療並びに治療の流れについて●

幹細胞治療は、ご自身の脂肪組織の中に存在する幹細胞を使用します。
これを脂肪由来幹細胞といいます。
脂肪由来幹細胞には自分自身のコピーを作る「自己再生能」と、骨や軟骨などの他の組織に分化する
「多分化能」を持つため、これまで修復がしづらいと考えられていた組織を修復させる可能性を持つ細胞です。
ご自身の脂肪由来幹細胞を使用するため、他者の持つウイルスなどに感染する可能性がなく、安全に治療が行えます。
クリニックによって、脂肪の採取量は、異なりますが、当院では、特殊な生検針を用いる事により
脂肪摂取量も0.2ccとかなり少ない量となります。(他院では20ccの採取の場合もあります)
特殊な生検針は、患者様が懸念する脂肪摂取時の傷口も小さい為、傷跡になりにくいメリットがあります。
採取した脂肪を、提携している培養施設にて細胞の培養を行い(摂取から約4週間程度)、約5000万~1億個まで細胞を増殖させ、患者様の患部に投与します。
採取から投与まで期間はかかりますが、細胞を増殖させることにより、患部への細胞浸透性が高くなり
APS治療よりも高い修復効果が見込むことが可能となります。但し個人差はあります。



●幹細胞治療に伴う提携培養センターについて●

当クリニックが提携している細胞培養加工室は、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に則り、厚生労働大臣から施設番号を取得しています。
1.CPC株式会社(お茶の水細胞培養加工室)【施設番号:FA3200001】
2.アヴェニューセルクリニック(細胞培養加工施設)【施設番号:FC3160001】


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