医療・医薬・福祉

小児・AYAボーンヘルスケアセンター設立記念キックオフイベント レポート

学校法人 順天堂
「親子 de 骨育フェスティバル ママやパパには変えられる!こどもの未来の骨」

順天堂大学医学部附属練馬病院(院長:児島 邦明)に設立された日本初の「小児・AYA 世代ボーンヘルスケアセンター」(研究センター長 坂本 優子)が、第一弾の活動として、設立記念キックオフイベント「親子 de 骨育フェスティバル ママやパパには変えられる!こどもの未来の骨」を開催いたしましたので、レポートします。




2020年2月8日(土)、当センターの設立を記念して、「親子 de 骨育フェスティバル ママやパパには変えられる!こどもの未来の骨」キックオフイベントを、としま区民センター8階多目的ホールにて開催しました。
告知サイト:https://www.juntendo.ac.jp/hospital_nerima/clinic/AYA_bonehealthcarecentre/info.html

第一部は当センターのメンバーから、設立に至る思いと「骨に関する基礎知識」「大人と子どものはざまで心も体も揺れ動くAYA世代がBeautiful Boneを獲得するための基礎知識」「AYA世代が“がん”にかかった場合に必要な骨の慎重なケア」について、骨を元気に、強くするために大切な日々の食事やおやつに反映できるワンポイントメニューをお話しいたしました。

第二部では、小児・AYA世代が骨を強くするために一番大切な「運動」に焦点を当てました。来場者のみなさんと骨を強くする運動を音楽に合わせて行った後に、順天堂スポーツ健康科学部 発育発達学 測定評価学 鈴木 宏哉先生に「現代っ子にとってのスポーツの意味: 学力 or 体力?」と題してお話をしていただきました。鈴木先生は、子ども時代は、様々な環境で、子ども自身が楽しいと思えて自発的に動ける多様な運動をすることが大切で、その経験を通して心も育つ、とおっしゃっていました。

キックオフイベントは、旭化成ファーマ株式会社の協賛により行われました。会場は、「フェスティバル」の名に相応しく、会場にはチラシにも取り入れた清水新也氏の絵「precious harmony」のパネルが飾られ、入り口には絵の題材にもなっている、虹のバルーンが花を添えました。会場の外には、会場の講演を聴きながら子どもを遊ばせられるキッズスペースをもうけ、小さな子どもをつれたご家族も最後まで参加していただけました。

YouTubeでの特別配信
新型コロナウイルス対策のため足をお運びいただけなかった皆様のために、当センターメンバーによる当日の講演を特別配信いたします!是非、ご覧ください。

「こどもの骨と未来」
順天堂練馬病院 整形外科 准教授/ 当センター長 坂本優子

どうして今、こどもの骨について考えることが大切なのか。まず、骨について知ることから明るい人生100年時代がはじまります。
https://youtu.be/7MoDYojFgAQ



「AYA世代のBeautiful Bone」
産科婦人科館出張 佐藤病院 院長 / 当センタースーパーバイザー 佐藤雄一

大人と子どものはざまで心も体も揺れ動くAYA世代。実は、骨を形成する大切な時期でもあります。Beautiful Boneを獲得するための基礎知識だけでなく、アスリートと骨、妊娠出産準備としての体づくりも含めて、専門家からのメッセージを受け取ってください。
https://youtu.be/bzzaaxyfkAY



「AYA世代のがんと骨」
順天堂練馬病院 産婦人科 先任准教授 / 当センターメンバー 荻島大貴

骨の一生を決める大事な時期であるAYA世代が”がん”にかかった場合、骨に関する慎重なケアが必要になります。自らの経験から、わかりやすく、がん治療と骨について解説いたします。
https://youtu.be/Bev4HU0xKHo



「骨を元気にする栄養」
順天堂練馬病院 栄養科 管理栄養士 / 当センターメンバー 山内真由美

骨を元気に、強くするために大切なことの中でも、皆さんの関心が一番高いのは「栄養について」ではないでしょうか。日々のメニューに反映できる一工夫を、年代別にも解説します!
https://youtu.be/-pv1KzxulQE

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