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【子供の自宅療養・発熱】手のひらを冷やすだけで熱は下がる?8/22より実証実験。

まつうら工業
発熱外来を受けられない時に「手のひら冷却」という新しい選択。

松浦工業(大阪市 取締役 井戸英二)は、手のひらから身体に冷えた血液を循環させ、深部体温を下げる熱中症対策「アイスバッテリー(R)fresh」を「子供の発熱時の熱さまし」として活用するための実証実験を8/22(月)から始めます。 商品購入者100名の協力を得て、ウイルス感染による子供の発熱時に「手のひら・頬・足のうら(AVA血管)を体感15℃程度で冷やす」事で症状改善・早期回復に繋がるか等についての調査を実施します。


手のひら冷却 熱さまし
<注意事項>
弊社製品、手のひら冷却 アイスバッテリー(R)freshを使った「発熱時の手のひら冷却(AVA血管*)による熱さまし」は今後検証を進める仮説です。現時点で、医科学的な根拠データがあるわけではありません。下記は、一部のユーザー様が使用後に報告されたものです。(あくまで個人の感想としてご理解ください)

・家族で発熱しましたが、とても苦痛が和らいだとみんな言っていました。子供達も他の保冷剤などは冷たすぎると言って嫌がりましたがアイスバッテリーは冷たすぎず程よいので取り合いでした。
・冷た過ぎず、ぬるくならない心地良いひんやり感に癒され、頭痛・倦怠感が和らいだ。
・寝ながらひたすら熱を感じる部位(目元、首筋等)を冷やすと子供がぐっすり眠れた。
熱を感じる部位を冷却
子供の急な発熱時に、何らかの理由で発熱外来をすぐに受けられない事があるかと思います。家庭で手軽にできる対処法の有効性と実用性を大学や研究期間と検証しながら、その経過及び結果を全国のドラッグストア(ウエルシア薬局・スギ薬局)や通販事業者の協力を得て広めていき、将来的には世界中で感染症による高熱に悩む子供達が手軽にできる(特に何らかの理由で医療行為や薬をすぐに受けられない子供たちを救う)選択肢の一つとして確立・定着させる事を目指しております。

*AVA血管(動静脈吻合)は手のひらと頬、足の裏に多く存在する体温調節を司る特殊な血管。ウイルス感染の影響で高熱・頭痛・倦怠感といった症状が出ると言われるが、苦痛をおさえるためには熱(深部体温)の異常上昇を抑える必要があります。AVA血管を15℃前後の冷却剤(手のひら冷却グッズとして多くのメーカーから販売されている)で冷やす事で、身体にたまった熱を外に逃がすのと同時に、手のひら、頬、足の裏から冷えた血液を大量に心臓や脳へ流し、身体全体をクールダウンする事によるヒーリング効果で苦痛を和らげられるという原理。
就寝時はキッチンペーパーを巻いて使用
<実証実験の概要>
熱中症対策目的で「アイスバッテリー(R)fresh」を購入された、又は今後購入されるお客様合計100名に対して「熱冷まし」としての使い方を専用相談窓口でご説明します。専用窓口:090-8568 1141 (担当:井戸/イド)
お子さんの症状が改善した後に「手のひら冷却」の効果についてご報告をいただきます。効果を実感したお子さんの数(実感できなかった数)、その他、使った感想などをまとめた結果を連携大学・研究機関と共同で発表します。

現在、複数の大学や研究期間が実験に興味を示し、10月には参加大学と研究機関をご紹介できる予定です。経過及び結果については、ドラッグストア店頭や通販事業者の販売サイト等でも紹介させていただきます。

<実証実験の対象となる冷却剤>
商品名: 「手のひら冷却 アイスバッテリー(R)fresh ブルー・ピンク 」
購入窓口:全国のドラッグストア(ウエルシア薬局・スギ薬局)、通販事業者(amazon、楽天)
電話相談:090-8568 1141(サポート担当:井戸)購入前の相談も遠慮なくお電話ください。
相談時間:平日10:00~16:00 定休日:土 日 祝
実験期間:8/22(月)より10月末まで
アイスバッテリー 青・ピンクセット
商品特徴:
1. 手のひら冷却に最適とされる、冷た過ぎずぬるくならない15℃前後の冷たさが約1~2時間持続します
2. 2つの異なる体感温度(マイルドな冷たさ25℃、切れのある冷たさ 15℃)の使い分けが可能
3. 大阪と京都の工場で全て手作り。肌に触れるカバーにポリウレタンを採用(肌に優しく・心地良い冷たさ)
3. 毎回の使用後は中性洗剤で洗い、冷凍庫に入れるだけで、繰り返し365日使える(エコ)

商品購入者によるレビュー: https://review.rakuten.co.jp/item/1/347883_10714987/1.1/

<まつうら工業アイスバッテリー事業部とは>
身体の不調を薬に代わり、手のひら(AVA血管)が持つ体温(熱)を下げる機能で解決する製品の開発と普及
を通じて世界の予防医療・健康寿命への貢献を目指し、2019年に生まれた組織です。

「薬から手のひらへ! Drug to Palm」を組織のスローガンとして、共感を得られた企業・大学・研究機関等とコラボして、手のひら冷却の人体に与える影響の研究と製品の開発を進めております。今回の実証実験をきっかけに、世界中の小さな子供のいる家庭に「手のひら冷却」が新しい習慣として広がる事を期待しております。
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