医療・医薬・福祉

メドピアと日本システム技術株式会社、医師インサイト×レセプトデータを用いたアンメットメディカルニーズ発掘のヒントをご紹介するオンラインセミナーを無料開催

メドピア株式会社
メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽、以下:メドピア)と日本システム技術株式会社(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:平林 武昭、以下:JAST)は、『レセプトデータ×医師インサイトからのエビデンス構築の新アプローチ ~臨床実態の把握から始まる戦略的プロジェクト~』と題した無料オンラインセミナーを、2022年8月30日(火)の17時から開催いたします。 本セミナーでは、メドピアが運営する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」上で収集した”臨床現場”から得られた症例相談に関するテキストデータから臨床実態を把握したうえで、レセプトデータで検証することで、アンメットメディカルニーズを発掘した事例をご紹介いたします。 なお、両社は今後、「MedPeer」上で蓄積した医師の「集合知データ」と、JASTが持つ「レセプトデータ」を中心とした医療情報データベースの活用を通じ、レセプトデータや医師接点を活かした製薬企業向け医薬品マーケティングの他、それぞれの疾患領域におけるアンメットニーズの解決や医薬品価値の最大化を支援する事業を共同で展開してまいります。


セミナーのお申し込みはこちら(参加無料):https://form.run/@medpeer-rwd0830


メドピアは「Supporting Doctors, Helping Patients.」をミッションに掲げ、15万人以上の医師が参加する医師専用のコミュニティサイト「MedPeer」上で医師が臨床現場で得た知見を「集合知」として共有することで、医師の臨床などにおける疑問や悩みの解決をサポートしてまいりました。また、医師の集合知プラットフォームを核に、未病から終末期までの様々なヘルスケアの社会課題に応えるべく事業活動を推進しております。
JASTは、半世紀に渡り培ったソフトウェアベンダーとしての広範な技術を駆使し、保険者のレセプトを高速かつ自動的に点検・分析するシステム「JMICS」を開発、2010年8月よりサービスを提供しています。以降、「医療データを価値あるものに」「ICTによる保険者業務DX」を両輪としたサービス創出による健康寿命の延伸と国民皆保険制度の維持をミッションとして、医療費分析や保健事業コンサルティング業務に加え、行動変容を促す通知事業から各種保健指導まで、保険者におけるデータヘルス計画実行をワンストップでサポートしています。取引保険者数は、自治体様や健康保険組合様など全国で300団体を超えます。また、近年では「未来共創Lab」を立ち上げ、700万人以上の匿名化レセプトデータおよび健診データをソースとした、メディカルビッグデータを構築・提供しています。他業種企業との新規商材開発や大学との共同研究を推進し、医療・健康に関する多種多様な社会課題の解決を目指しています。

近年、医療ITの進展により、膨大な量のデータを蓄積した「ビッグデータ」の活用が様々な分野で推進されています。医療・健康分野においても、個々の病歴や治療歴、服用中の薬などの情報が蓄積された「リアルワールドデータ(以下、RWD)」が医療の質の向上や効率化、研究開発などに役立つとして期待が高まっています。
特に、製薬業界では、医薬品の開発コストの高騰やRWDに関連した法規制の改正を背景に、RWDを用いた研究の重要性が高まり、積極的に取り組む企業が増えております。中でも、レセプトデータの分析は、薬がどの患者さんにどのような使われ方をされているのかといった医療現場のリアルな判断や患者さんの全体像を知る上で、有効な手段となることが期待されています。
また、現在の治療法が患者さんの大きな負担となっていたり、根治法が発見されていないような、いわゆる治療満足度が低い疾患に対するアンメットニーズ※に対応するため、医薬品の開発対象が、従来の患者数の多い慢性疾患から、患者数が少なかったり、疾患メカニズムが複雑な疾患へとシフトしております。

当セミナーでは、両者の共同事業の紹介をはじめ、「MedPeer」の代表的なサービスである「薬剤評価掲示板」と「症例相談」上で収集した”臨床現場”から得られた症例相談に関するテキストデータから臨床実態を把握し、レセプトデータで検証することで、アンメットメディカルニーズの発掘を試みた事例をご紹介します。製薬企業の製品価値の向上や課題解決に資するレセプトデータの活用方法について、ご関心のある製薬企業のご担当者のご理解の一助になれば幸いです。

※癌や生活習慣病、感染症など、まだ有効な治療法がない疾患に対する医療ニーズ。


セミナー開催概要

名称
レセプトデータ×医師インサイトからのエビデンス構築の新アプローチ~臨床実態の把握から始まる戦略的プロジェクト~
開催日時
2022年8月30日(火)17:00~17:45
共催
メドピア株式会社/株式会社Mediplat
主な対象
製薬企業のマーケティング、メディカルアフェアーズご担当者様
※当セミナーは、マーケティング業(広告代理店、WEB制作会社、調査会社)等の同業の方々につきましては、お断りさせていただいております。また、事情によりお申込みをお受けできない場合がございます。予めご了承ください。
参加費
無料
開催方法
オンラインWebセミナー(Zoom)
お申し込み方法
1. 以下のフォームより必要事項をご登録ください。
二次元コードの読み取り、または下記URLよりアクセスいただけます。
https://form.run/@medpeer-rwd0830
2. お申し込み後、事務局より参加用URLをお送りします。
当日はそちらのURLからご参加ください。

お申し込み締め切り
セミナー前日の8月29日(月)13:00まで

【登壇者プロフィール】
●メドピア株式会社 メディカルビジネス事業部 遊佐 芳胤
前職では、保険数理を専門とする外資系コンサルティング会社のヘルスケア部門で製薬会社/医療機器会社をメインクライアントとし、RWDの解析と論文化を支援。2022年6月メドピアへ入社し、RWDとメドピアの持つインサイトデータを融合し、価値創造する事業を推進中。


●日本システム技術株式会社 未来共創Lab 室長 市原 泰介
2001年日本システム技術株式会社に入社。SEとしてクライアントサーバシステム構築、WEBシステム開発等に携わる。その後、大手小売業におけるマーケーター業務などを得て、2018年からメディカルビッグデータの利活用を担当。数多くの大学、研究機関、企業との研究/共創実績を有する。


【このような方におすすめ】
・アンメットメディカルニーズの発掘に興味のある方
・KEE(Key External Expert)へのプロジェクト提案に手詰まり感を覚えている方
・戦略構築のためのデータに不足感を感じている方
・医療現場のインサイトをエビデンス構築に活用したいと思っている方
・医師インサイトとレセプトデータの関連性の関連性を知りたい方
・レセプトデータの活用方法に悩まれている方

【本セミナーで学べるポイント】
・アンメットメディカルニーズ発掘のヒント
・テキストデータの分析の手法
・臨床現場から得た情報を研究に活かす方法
・リサーチクエスチョンをレセプトで検証する方法 など

※セミナーに関する内容は予告なく変更する場合がございます。

【メドピア株式会社の概要】
会社名: メドピア株式会社
所在地: 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア9階
設立: 2004年12月
代表者: 代表取締役社長 CEO 石見 陽(医師・医学博士)
事業内容: 医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営、その他関連事業
URL: https://medpeer.co.jp

【株式会社Mediplatの概要】
会社名: 株式会社Mediplat(メドピア株式会社子会社)
所在地: 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア9階
設立: 2015年11月
代表者: 代表取締役社長 CEO 石見 陽(医師・医学博士)
事業内容: クラウド型健康管理サービス「first call」の運営、ライフログプラットフォーム事業
URL: https://service.firstcall.md/service/about

【日本システム技術株式会社の概要】
会社名: 日本システム技術株式会社
所在地: (東京本社)東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル27階
設 立: 1973年3月
代表者: 代表取締役社長 平林 武昭
事業内容: システムコンサルテーション
システムインテグレーションサービス
パッケージソフト開発・販売・導入・保守サービス
ビッグデータ分析・活用サービス
URL: https://www.jast.jp/
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