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新型コロナウイルスとの闘いを支援する一環として、ブルガリがハンドクレンジングジェルの寄付をスイスへ拡大

ブルガリ ジャパン株式会社
2020年4月 - イタリア、ローマを代表するハイジュエラー ブルガリは、新型コロナウイルスの蔓延を防ぐために行ったイタリア全土における病院やスイス ヌーシャテル州へのハンドクレンジングジェルの寄付を、ジュネーヴやヴォ―州を含めたスイスの複数の州へ拡大しました。




ヌーシャテル州の医療関係にサポートを提供するブルガリは、スイスにおける寄付を実施するために、ブルガリと長きにわたりパートナーシップを締結するICR社を通して、ハンドクレンジングジェルの生産性を更に高めてきました。スイスは世界でも感染率の高い国の一つです。

自身もヌーシャテル州在住である、ブルガリ・グループ CEO ジャン-クリストフ・ババンは次のようにコメントを寄せております。
「世界経済における主要なスイスの出資企業として、ブルガリは新型コロナウイルスの感染予防、治療、撲滅につながる取り組みに寄与する責任があると信じています。ブルガリのフレグランス製造に於ける専門知識により、私どもはICR社とともにこの度の『消毒剤付きのハンドクレンジングジェル』の開発を進めることができました。イタリアのロンバルディア州ローディにあるこのICR社では、ブルガリの唯一無二のフレグランス コレクションやブルガリ ホテルで提供しているアメニティなど、ブルガリのコスメティック生産の中心を担っています。現在直面する困難な状況に、ブルガリのノウハウと生産設備でウイルスの撲滅に貢献することが私どもの義務であると考えています」

ヌーシャテル州への寄付を行った後、4月末の段階でコロナウイルスの影響を最も強く受けたスイスの5つの州、ジュネーヴ、ヴォー、バレー、バーゼル、ツークに75 mlサイズのリサイクル可能な容器を用いたハンドジェルが約10万本寄付されます。これらの州ではスイスにおける50%以上の感染率を占めています。ブルガリは今後同様の寄付を、その他希望される州でも対応することをブルガリは検討しています。


ジュネーヴ州の議会議員である、マウロ・ポッジア氏は以下のコメントを述べました。
「パンデミックによる大きな被害を受ける昨今、経済界の主要なプレーヤーであるブルガリは、私たちの医療関係者や患者の方々を保護するために『消毒剤付きのハンドクレンジングジェル』の寄付を通して、自発的に多大な支援をされました。ジュネーヴ州安全・雇用・保健局における責任を持つジュネーヴ州の議会議員として、この度寛大な援助をされたブルガリへ感謝の意を表します」

ジュネーヴ大学病院 (Hôpitaux Universitaires Geneve)

ヴォ―州の議会議員及びヴォ―州における社会運動並びに保健省長のレベッカ・ルイス氏は、
次のように想いを語りました。
「ブルガリからのヴォ―州の新型コロナウイルス撲滅の責任を担う当局へのサポートを、心より有難く思います。含水{がんすい}アルコール溶液は医療機関において、今にも増して不可欠なものです。改めて、この度のブルガリからの寛容な寄付に深く感謝いたします」

ローザンヌ大学病院 (CHUV)

ツーク州の議会議員及びツーク州保健省長のマーティン・フィスター氏は、次のように述べました。
「このギフトは特別なものです。この難しい状況の中、ブルガリの支援するという意欲とこの度の寄付に厚く感謝いたします。共にこのパンデミックに打ち勝つことを確信しております」

ブルガリは、今後約2カ月の間で数百万本のハンドジェルをこのパンデミックに影響を強く受けているスイスでの他の州や特にヨーロッパにおけるその他諸国への寄付を検討しています。

お問い合わせ先:ブルガリ ジャパン 03-6362-0100 https://www.bulgari.com/ja-jp/
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