医療・医薬・福祉

DG Daiwa Venturesの投資先であるAkili Interactive、米国NASDAQ市場へSPAC上場

株式会社DG Daiwa Ventures
株式会社DG Daiwa Ventures(本社:東京都千代田区、代表取締役 大熊将人、荻野明彦、以下:DG Daiwa Ventures) が運営するファンドの投資先であるAkili Interactive Labs, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州、CEO:Eddie Martucci、以下:Akili)は、米国NASDAQ市場の上場会社(NASDAQ:AKLI)となりましたのでお知らせいたします。




Akili は、2022年2月に発表した、米国のSPAC(特別買収目的会社)であるSocial Capital Suvretta Holding Corp. I(NASDAQ:DNAA、以下:Social Capital)との合併を完了し、NASDAQに上場いたしました。ティッカーシンボルはNASDAQ:AKLIです。

Akiliは、認知行動療法を用いて、注意欠陥多動性障害(ADHD)をはじめとする神経系疾患のデジタル治療薬を開発しております。
Akiliの提供する製品の一つである「EndeavorRx(R)」は、ビデオゲームを用いたDTx(Digital Therapeutics)です。同製品は、すでに米国にてFDA(アメリカ食品医薬品局)の認証およびEUでCEマークを取得済であり、ゲームベースのデジタル治療では世界初の承認となります(Akili調べ) 。

今回のSPAC上場による調達資金は、「EndeavorRx(R)」の本格的な商用化、治療対象者の範囲拡大等に関わる治験の実施、および新規プロダクト開発への活用を予定しております。

合併先 となるSPAC(特別買収目的会社) 、Social Capitalは、Facebookの元副社長でSocial Capital創業者であるChamath Palihapitiya(チャマス・パリハピティア) 氏により設立され、両社の合併後、Chamath氏はAkiliのボードメンバーとなります。

本件に関する詳細は、以下 記事をご参照ください。
https://www.akiliinteractive.com/news-collection/digital-medicine-leader-akili-to-list-on-nasdaq-following-successful-business-combination-with-social-capital-suvretta-holdings-corp-i

Akiliの事業の詳細については、ホームページをご覧ください。
https://www.akiliinteractive.com/


■DG Daiwa Venturesについて
社名:株式会社DG Daiwa Ventures
住所:東京都千代田区丸の内一丁目9番1号
設立:2016年7月1日
代表:代表取締役 大熊将人、荻野明彦
概要:次世代技術を有するスタートアップ企業への投資及び事業育成支援を目的に、デジタルガレージと大和証券グループが合弁で設立したベンチャーキャピタルです。これまで2つのファンドで累計約200億円を運用し、デジタルガレージが持つ投資ネットワーク・インキュベーション能力と、大和証券グループが持つファンド運営ノウハウを掛け合わせることで、投資先の事業成長を加速いたします。
URL:https://dg-daiwa-v.com/

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