美容・健康

10代女子アスリートが“ピル”を飲む時代。月経前症候群(PMS)で苦しむ日本の女性を助けるためにプロ野球選手の治療ノウハウを生かしたトレーニング法の発表

合同会社スマートルーチェ
【フラスコオンラインEXPO 出展社の紹介】


現在、10代女子アスリートもしくは、アスリートを目指す子どもたちは月経前症候群(PMS)で運動パフォーマンスの低下を防ぐために“ピル”を服用しております。株式会社フォレスト・ウィンは現役のプロ野球選手や監督などスポーツ障害の治療を通じて、薬に頼らず月経前症候群を軽減する体づくりや運動を研究して参りました。そして、日本のスポーツレベル向上のため、さらには女性の健康促進のために、トップアスリートと同等の治療ノウハウを生かし一人でも多くの方の月経前症候群(PMS)の改善を図りたいと考えます。





■月経前症候群(PMS)改善に臨むきっかけ
現役引退後に全身の酷い痒み、生理痛、月経前症候群、頭痛に悩まされ、良いと言われる病院にも何件も行ったが改善されず2年半苦しんでいた元女性アスリートが、症状回復に腸との関係があることを知り、腸を整えるサプリメントを飲用することで、痒みが2週間で2ヶ月後にはただれた皮膚や生理痛なども改善しました。
その後、高校野球女子チームにご本人の経験を踏まえた「生理や腸のセミナー」を行うと
5割の選手が生理や月経前症候群で悩み、更に1割の選手がピルを服用していることを知りました。そしてセミナー後、ピルの副作用やメンタル的面で悩んでいた選手が泣いて相談に来た姿を目の当たりしたときに取り組みを決意しました。現在は、育成期(小学生~)から怪我をしにくい体づくり、生理痛や月経前症候群などに悩まない体作り「体質改善=予防」をスローガンに活動をしております。

■月経前症候群(PMS)の実態(※公益社会法人 日本産科婦人科学会 参照)
精神神経症状として情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安、眠気、集中力の低下、睡眠障害、自律神経症状としてのぼせ、食欲不振・過食、めまい、倦怠感、身体的症状として腹痛、
頭痛、腰痛、むくみ、お腹の張り、乳房の張りなどがあります。とくに精神状態が強い場合には、月経前不快気分障害(premenstrual dyspholic disorder : PMDD)の場合もあります。
日本では月経のある女性の約70~80%が月経前に何らかの症状があり、生活に困難を感じるほど強いPMSを示す女性の割合は5.4%程度と言われています。思春期の女性ではPMSがより多いとの報告もあります。

■私たちが目指しているところ
アスリートの女子が増える中、そんな学生が薬に頼らず、自然に健康のコントロールができる身体になり月経前症候群など女性特有の悩みを減少させること。さらには、このノウハウを全国に広げ一人でも多くの女性を助けたいと考えます。そして、子どもたちが大人に成長した時には不妊症に困らないカラダになっていて欲しいと強く願います。




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毎月第1土曜 9:00~12:00 入場無料
https://foex.online/kodomo
※FOEX運営:合同会社スマートルーチェ


【この件に関するお問合せ先】
株式会社フォレスト・ウィン G5 SPORTS
岐阜県羽島郡岐南町伏屋2丁目17−1
田邉真菜実(たなべまなみ)
電話 090-7047-6659 
Mail g5sports.foestwin@gmail.com
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