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【月・水・金更新】コロナウイルスに関する調査レポート~感染への恐怖心・意識の変化~ 4月17日(金)更新分

株式会社アスマーク
男性20代と60代で恐怖心が薄れている傾向

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。 本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。 ※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。


【 調査結果 】
金曜日公開のテーマは「感染への恐怖心・意識」についてです。4月16日(木)の夜~4月17日(金)朝にかけての回答データです。土日を控え、感染への恐怖心や自分事として捉えているかどうかなど、意識がどのように変化したのか推移を確認します。

< 感染への恐怖心・意識 >

Q.「コロナウイルスの感染拡大」が騒がれておりますが、あなたのお気持ちに近いものをそれぞれお知らせください。(1つ選択)
■男性20代と60代で恐怖心が薄れている傾向
恐怖レベルは全体的にやや下降傾向にあり、恐怖心が薄れてきている様子。特に男性20代と60代でその傾向が顕著にみられる。
自分ゴトとしての意識は、男女で大きく傾向が異なる。女性は自分ゴトとして意識している人は増加する一方、男性は減少傾向になる。

恐怖レベル
自分事レベル


【 特別公開 】
< 買い物で気にするようになったこと >

4/16(木)夜~4/17(金)朝にかけての回答データです。コロナウイルスが感染拡大し、日用品や食品の買い物において、人やモノとの接触で気にするようになった場面を調べてみました。

Q.あなたは、コロナウイルスの感染拡大が騒がれ始めてから、最近の日用品や食品の買い物において気にするようになったことはありますか。(複数選択可) ※以前から実践していたものは除いてお考え下さい。
■人を避ける意識はあるものの、モノからの感染意識は高まっていない
普段の買い物行動において気にするようになったことがある人は約半数で、「人が多い時間帯の利用を避ける」人が特に多く、何かに触れることを避けている人は少ない。人を避ける意識はあるものの、モノからの感染意識は高まっていないものと考えられる。

買い物で気にするようになったこと


< 一律10万円支給の年収制限の是非 >

4/16(木)夜~4/17(金)朝にかけての回答データです。一人当たり一律10万円の支給が政府で検討されていますが、年収制限なども争点になっています。年収制限が必要かどうか、妥当と思う年収について調べました。

Q.一律10万円の支給が政府で協議されていますが、年収や収入の条件を設けるべきだと思いますか。(1つ選択)
Q.もし世帯年収の条件を支給対象条件に設けるとなった場合、年収いくら以下の人にすべきだと思いますか。(1つ選択)
■設けなくてよいと思っている人がほとんど
一律10万円支給に対して年収制限を設けるべきか否かでは、設けなくてよいと思っている人が多数を占め、男性20-30代が特に高い。

一律10万円支給の年収制限の是非


■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
※次回の更新は、2020年4月20日(月)を予定しています。
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