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【子供が発熱外来に行けない時に】手のひら冷却で熱さまし。実験協力企業募集。

まつうら工業
熱中症対策を子供の急な発熱時に応用する実験への協力者を募集

松浦工業(大阪市 取締役 井戸英二)は、感染第7波で増える「子供の急な発熱による自宅療養・看病負担問題」に対して、子供が寝ながら手のひら(AVA血管)を15℃程度で冷やすことで深部体温(熱)を下げる熱中症予防法を「熱さまし」として活用する対処法の有効性及び実用性の検証にご協力いただける企業様を8月24日(水)より募集します。


発熱時の手のひら冷却
子供の急な発熱時に、仕事や他の理由で発熱外来をすぐに受けられない事があるかと思います。「冷凍庫にアイシングを常備するだけで、発熱から受診までの苦痛を和らげる対処法」として「手のひら冷却」の実用化に向けた実験を始める事となりました。最短での実用化を目指し、実験にご協力いただける企業様を幅広く募集します。

<注意事項>
ウイルス感染で発熱した子供に「手のひら冷却(AVA血管)」を行う対処法は、その効果について医学的な根拠があるわけではありません。今後、医療機関や大学研究機関の協力を得て、有効性、安全性及び実用性を検証していくものです。下記は、一部のユーザー様による報告です。(あくまで個人の感想としてご理解ください)

・家族で発熱しましたが、とても苦痛が和らいだとみんな言っていました。子供達も他の保冷剤などは冷たすぎると言って嫌がりましたがアイスバッテリーは冷たすぎず程よいので取り合いでした。
・冷た過ぎず、ぬるくならない心地良いひんやり感に癒され、頭痛・倦怠感が和らいだ。
・寝ながらひたすら熱を感じる部位(目元、首筋等)を冷やすと子供がぐっすり眠れた。
発熱時の手のひら冷却
*AVA血管(動静脈吻合)とは手のひらと頬、足の裏に多く存在する体温調節を司る特殊な血管です。ウイルス感染の影響で高熱・頭痛・倦怠感といった症状が出ると言われますが、苦痛を和らげるには熱(深部体温)の上昇を抑える必要があります。AVA血管を15℃前後の冷却剤(手のひら冷却グッズとして多くのメーカーから販売されている)で冷やす事で、身体にたまった熱を外に逃がしながら、手のひら、頬、足の裏から冷えた血液を大量に心臓や脳へ流し、身体全体をクールダウンする事によるヒーリング効果で苦痛を和らげられるという原理です。

<問い合わせ窓口>
まつうら工業株式会社 アイスバッテリー事業部 HPからご連絡ください。
問い合わせメニューより、企業名、担当者名、メールアドレス、電話番号をご入力ください。
https://www.ma-sports.biz/
担当:井戸から、メール又はお電話で詳細を確認させていただきます。
募集期間:8月24日~8月31日

<協力企業への期待>
詳細は問い合わせ時にご説明しますが、主に以下3点
1. 社員・家族による実証実験への協力(協力者の数に応じて冷却剤を貸与します)
2. 実験結果の有効性・実用性の評価
3. 実験結果を活かした製品開発販売(新商品の共同開発・販売事業への発展)

<実験で使用する冷却剤>
製品:体感15℃アイスバッテリー(R)fresh(ブルー)
布団の中ではキッチンペーパーを巻いて使用
特徴:
1. 手のひら冷却に最適とされる、冷た過ぎずぬるくならない15℃前後の冷たさが約1~2時間持続します
2. 2つの異なる体感温度(マイルドな冷たさ25℃、切れのある冷たさ 15℃)の使い分けが可能
3. 大阪と京都の工場で全て手作り。肌に触れるカバーにポリウレタンを採用(肌に優しく・心地良い冷たさ)
4. 毎回の使用後は中性洗剤で洗い、冷凍庫に入れるだけで、繰り返し365日使える(エコ)

使用者の感想: https://review.rakuten.co.jp/item/1/347883_10714987/1.1/


<まつうら工業アイスバッテリー事業部とは>
身体の不調を薬に代わり、手のひら(AVA血管)が持つ深部体温(熱)を下げる機能で解決する製品の開発と普及
を通じて世界の予防医療・健康寿命への貢献を目指し、2019年に生まれた組織です。

「薬から手のひらへ! Drug to Palm」を組織のスローガンとして、共感を得られた企業・大学・研究機関等とコラボして、手のひら冷却の人体に与える影響の研究と製品の開発を進めております。今回の実験への協力をきっかけに、全国の多くの家庭・子供たちに「手のひら冷却」が発熱時に手軽に出来る対処法の一つとして広がる事を期待しております。
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