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医療従事者へLINEから助けを求めることができる!「Medical Help Call」のリリースが決定。

株式会社INTIMED
公共交通機関や大規模商業施設での緊急時における初期対応への時間短縮、不要な救急要請の削減などの、医療における社会課題を解決。医療従事者側は、登録を行うことで施設での優待特典を受けることができます。

「Medical Help Call」はLINEアプリから友だち登録することにより、緊急時にボタン1つで医療従事者へ助けを求めることができます。位置情報はアプリ内で共有されるため、救急車の到着よりも早く、医療従事者が現場で対応することを可能にし、適切かつ迅速な対応が実現できます。


【報道発表資料】

2022年08月25日
株式会社 INTIMED





株式会社 INTIMED(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菅野健児、以下「当社」)は、2022年08月25日より、公共交通機関や大規模商業施設などで、体調不良や事故による怪我などの緊急時に、近くにいる医療従事者へ助けを求めることができるLINEアプリ「Medical Help Call」のリリースが決定したことを発表します。また、パートナーとなる、医療従事者の事前登録も開始します。登録した医療従事者は、各施設での優待特典を受けることが可能となります。


■開発の背景

公共交通機や大規模商業施設などでは、乗降客、来場客が予期せぬ体調不良や事故による怪我により、救急要請を行うことが頻繁にあります。また、急な体調変化などで誰かへ助けを求めたいと思ったことは、誰しもが一度は経験したことがあると思います。これらの状況は非日常ではあるものの、万が一の際に近くにいる医療従事者へLINEから、助けを求めることができれば、「この中にお医者さんや看護師さんはいませんか」と呼びかけるようなこともなく、スムーズに一時処置を受けることができます。また、不要な救急要請は、より重症者への対応が遅れてしまうなどの社会問題ともなっており、これらの代替手段としての活用も期待できます。


■「Medical Help Call」で解決できる課題

1. 初期対応までの時間を短縮化
近くにいる医療従事者に助けを求めることで、医療を受けるまでの時間を短縮できます。救急搬送が必要な場合でも、医療従事者が1分でも早く現場に到着することにより、良好な経過を得られる可能性があります。

2. 不必要な救急要請の削減
予期せぬ事象に伴い救急要請を必要とするか悩む際に、医療従事者の立ち合いのもとに方針を相談することができるため、不要な救急要請を削減できます。

3. 救急隊員の補助
救急隊員だけでは、患者さんの容態によっては、人手が足りないことがあります。医療従事者が現場で協力することで効率化が期待できます。


■「Medical Help Call」について


「Medical Help Call」は、急な体調不良や事故による怪我など、身体的な緊急事態に直面した際に、近くにいる医療従事者に助けを求めることができるLINEアプリです。利用する公共交通機関や大規模省商業施設は、事前にLINEから友達登録をすることで、すぐにご利用いただけます。また、パートナーとなる医療従事者も同様に、QRコードを読み込み、友達登録から医療従事者専用画面より、ご登録いただけます。利用者は、緊急時にアプリ内の「HELP」ボタンを押すだけで、利用者の位置情報が周辺地域にいる、医療従事者へ共有され、表示されます。



 利用施設、医療従事者の双方ともに、LINEからお友達登録をすることで、すぐにご利用いただけます。
 ※現在、利用施設の登録はお問い合わせからお願いいたします。




 





メニューの「ヘルプを送信」から、近隣の医療従事者に向けてヘルプコールを送信が可能です。
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