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職場内感染を予防する「社員の体調管理サービス」を企業向けに提供 予約開始

株式会社AGREE
医療相談アプリ「LEBER」(リーバー) 2020年4月17日より予約受付開始

24時間医療相談ができるアプリ「LEBER」(以下、リーバー)を運営する株式会社AGREE(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、企業に求められるBCP(事業継続計画)へ向けた新型コロナウィルス対策のひとつとして、従業員の発熱や感冒症状を早期に発見するために、企業向けに社員の体温・症状を記録し、管理できるサービスを4月中に提供開始します。 4月20日より予約申込受付を開始します。






■社員の体調管理で「職場内感染」を予防

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐには不要不急な外出を控えることが重要で、リモートワークに切り替えた企業もありますが、様々な事情により現場で働かなければならない会社も多くあります。そんな中、職場内感染が大きな問題となっています。一度、社内で感染者が出てしまうと社員全体に感染し、事業が回らなくなってしまう最悪のケースも考えられます。


少しでも感冒症状を感じたら、自宅待機してもらうことが必要ですが、その基準が人によってまちまちです。「社員体調管理サービス」を導入することで、朝起きて体温を測り、チャットボットの簡単な問診に答えることで、明確な基準でその日の体調を判断できます。また会社の担当者は分かりやすく可視化された社員全体の体調の遷移を確認することができます。なお社員体調管理サービスは茨城県内の数社で実証実験を行い、社内における感染拡大予防に寄与した結果を得られたため一般への提供を行うことになりました。



■予約受付URL
https://forms.gle/BS4B3spXsQLEShdw9

■ 体温管理サービスの特徴
<機能>
チャットボットが社員の体温・身体の調子・感冒症状について簡単な問診を行います。実際の医師が作った明確な基準から、その人の体温や体調を判断し、出勤可能かどうか判断が行えます。また症状がある場合、現役の医師に医療相談を行うことが可能です。


<導入した会社のメリット>
・ 社員に自宅待機・出勤の明確な判断を行うことで社内感染を防ぐことができる
・ 社員の全体の体調が可視化されることで、社内で何名が体調不良なのか現在の状況を確認できる
・ ストレスチェックも内包しているので、体調管理とストレスチェックを一つのプラットフォームで実施できる

<社員のメリット>
・ 体調が悪いと感じ、休むべきか悩む場合でも、チャットボットと相談医師が客観的な判断を下してくれる
・ 症状が出たときにすぐに医師に相談することができる
・ 病院に行くと院内感染が心配だが、病院に行かなくても詳しい情報を知ることができる

[スクリーンショットの画面 自動的に生成された説明]

なお、本サービスの問診内容は、厚生労働省が推奨している「新型コロナウイルス感染症軽症者等の健康観察票」に従っています。


■リーバーについて

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在170名以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院やクリニックに行きづらい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。

この度、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、リーバーのユーザやクライアントから多くの要望が寄せられたため、医療相談と合わせて体調の記録・管理ができるサービスを提供するに至りました。なお、リーバーは茨城県(知事:大井川和彦)の協力のもと、茨城県全世帯に対し医師による医療相談を無償提供しております。





■リーバーの使い方

・チャットボット問診で相談内容を作成する
・医師からのアドバイスを確認する
・医師がオススメする市販薬の購入や症状にあった医療機関の受診へ




■株式会社AGREEについて

〈会社概要〉
会社名:株式会社AGREE
所在地:茨城県つくば市谷田部6251−9
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber11.com
事業内容:アプリの企画・開発・運営

<本リリースにおけるお問い合わせ先>
広報窓口: 多賀 info@leber11.com


■予約受付URL
https://forms.gle/BS4B3spXsQLEShdw9
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