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【月・水・金更新】コロナウイルスに関する調査レポート~変化した行動・実態~ 4月20日(月)更新分

株式会社アスマーク
男性20-30代は他の世代に比べ控えている人の割合が極端に低い

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。 本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。 ※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。


4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する調査レポートを公開しています。

【 調査結果 】
月曜日公開のテーマは「1週間前と比べて変化した行動・実態」についてです。4月19日(日)の夜~4月20日(月)朝にかけての回答データです。感染拡大に伴い自粛要請が強まる中、土日を過ごした上で、1週間前と行動がどのように変化したのか推移を確認します。

< 日常変化 >

Q.新型コロナウイルスの流行によって、以下にあげる事柄で、1週間前と比べて変化したことはありますか。(それぞれ複数選択可)
■男性20-30代は他の世代に比べ控えている人の割合が極端に低い
あらゆる行動を控える動きは活発になっているものの、年代によるバラツキは変わらない。外出や飲食店の利用を控える人が増加傾向にあるものの、男性20-30代は他の世代に比べ控えている人の割合が極端に低い。

日常変化(外出)控えた


■男性20代は知人との交流機会を減らしている人が4割と最も低い
人との交流でみても男性20代は知人との交流機会を減らしている人が4割で、女性60代の半数にとどまる。
世代による差の中でも特に、男性20代と女性50-60代で、人との接触機会を減らす意識に大きな開きがみられる。

日常変化(人との交流)控えた


【 特別公開 】
< 人とのリアルな接触減少率 >

4/19(日)夜~4/20(月)朝にかけての回答データです。コロナウイルスが感染拡大を抑えるために、政府が人との接触を最低7割、極力8割削減するよう呼び掛けていますが、前週と比較し、実際はどの程度削減できているのでしょうか。

Q.人とのリアルな接触について、4/13(月)~4/17(金)までの1日あたりの平均、4/18(土)4/19(日)の1日あたり平均で、それぞれ前週と比べてどの位減らすことができたと思いますか。(それぞれ1つずつ選択)
■60代は平日・土日ともに8割以上削減できた人が多い
政府が掲げる「人との接触8割減」の実現度を確認するとここでも年代による差が顕著にあらわれる。
男性20-30代は平日・土日ともに8割以上減少できた人よりも3割以下の減少に留まった人が多い一方で60代は平日・土日ともに8割以上削減できた人が多い。この差は、努力次第で削減できる世代と、個の努力だけでは難しい世代という社会的立場や役割の違いによって生じる差ではないだろうか。

人とのリアルな接触減少率


■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
※次回の更新は、2020年4月22日(水)を予定しています。
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