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20代の5割近くが宅配弁当サービスの利用経験あり 最も使われているのは「ワタミの宅食」、一番の決め手は「美味しさ」(Appliv TOPICS調べ)

ナイル株式会社
~20代から80代男女1,092人の宅配弁当サービス利用実態を調査~

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)が運営するおたすけスマホ情報サイト「Appliv TOPICS」にて、 2022年7月22日から7月29日の期間中、20代~80代の男女1,092人を対象に宅配弁当サービスに関するアンケート調査を実施いたしました。


■アンケート調査結果
「Appliv TOPICS」ではインターネット調査サービスを通して、20代~80代の男女1,092人を対象に、宅配弁当サービスの利用に関するアンケートを実施いたしました。

4人に1人が宅配弁当サービスの利用経験あり。20代は利用経験者が5割近い
最も利用されているサービスは「ワタミの宅食」。次いで「ヨシケイ」「nosh(ナッシュ)」
20代の利用率が最も高いのは「三ツ星ファーム」
利用者の7割以上がサービスに対して満足と回答
サービス加入の決め手になるのは「美味しさ」。次いで「メニュー数」「栄養」「料金」。

※本調査では「宅配弁当サービス」を調理済みの冷蔵・冷凍弁当を定期的に自宅へ届けてくれるサービスと定義しています。

■4人に1人が宅配弁当サービスの利用経験あり。20代は利用経験者が5割近い。


宅配弁当サービスの利用経験の有無について質問したところ、「現在利用している」が14.6%、「過去に利用していた」が12.3%。約4人に1人が利用経験ありでした。
一方で「利用したことがない」と回答した方は73.1%。宅配弁当サービスは普及してはきているものの、使ったことがない人は7割とまだまだ多い状況です。

年代別に見てみると、「現在利用している」を最も多く回答したのが20代で34%。「過去利用していた」の回答も最も多いのは20代で13%、利用経験者は合計47%でした。20代における宅配弁当サービスの利用経験は5割に届きそうな勢いです。
年齢層が上がるほど「現在利用している」が下降し、「利用していない」が上昇する結果となります。普段から「Uber Eats」などのフードデリバリーサービスの利用に慣れていることから、年齢が若いほど宅配弁当サービスに抵抗感が少ないのかもしれません。

■最も利用されているサービスは「ワタミの宅食」。次いで「ヨシケイ」「nosh」


「現在利用している」「過去に利用していた」と回答した方に利用したことのある宅配弁当サービスを聞いたところ、最も多かったのは「ワタミの宅食」で87人。回答者の約3割が使ったことがあることになります。

居酒屋の「和民」で有名なワタミ株式会社が運営する「ワタミの宅食」は、1食あたり価格が税込み490円~で、かつ送料無料というお得さと有名企業が運営しているという安心感から利用が多そうです。

次に多いのが1978年創業と老舗の「ヨシケイ」82人、テレビCMでも話題の「nosh(ナッシュ)」67人となりました。その後、「三ツ星ファーム」、「コープデリ」、「食宅便」と続きます。

■20代の利用率が最も高いのは「三ツ星ファーム」


各サービス利用経験者を年代別で比較すると、20代では「三ツ星ファーム」が60%と最も高く、次いで「nosh(ナッシュ)」「まごころケア食」となっています。利用経験者数に置き換えると、「nosh(ナッシュ)」を利用する20代が36名で最も多い結果となります。

「三ツ星ファーム」や「nosh(ナッシュ)」は有名人が起用されたCMも放送されており、広告の配信もあることから若者の使用率が高いと想定されます。それに対し「まごころケア食」はシニア向けのお弁当を強みとしていることから、高齢者のために20代・30代が頼むこともあるのかもしれません。

■利用者の7割以上がサービスに対して満足と回答


実際にサービスを利用した人の満足度としては高く、「おおむね満足」が46.1%、「満足」が27.6%と、合計すると一定満足している人が7割以上の結果となりました。

利用経験がない人が7割程度いる一方で、利用した人の満足度は高いようです。

アンケート(複数回答)を取った結果、最も満足度が高かったのは「料金」でした。次いで「味」「注文/配達システム」「メニューの豊富さ」となります。

宅配弁当は送料を含め1食あたり400~700円程度とコンビニのお弁当とそれほど価格が変わりません。その上で栄養バランスが高く、味にも満足できる場合は、継続価値のあるサービスとなるでしょう。

また、メニューの豊富さに満足できたとの声も多く、選択肢が多いことが利用者からの評価につながっているようです。「nosh(ナッシュ)」では、糖質に配慮された新メニューを毎週3つ追加するなど、味に飽きがきづらい取り組みがされています。

■サービス加入の決め手になるのは「美味しさ」


宅配弁当サービスを利用したことのある方に対して、各項目を4段階で評価してもらったところ、「特に重要」の割合が最も多かったのは「美味しさ」の55%。回答者の半分以上が重視しており、「重要」の回答も含めると9割が重視している点になります。

次いで「特に重要」の割合が多いのが33%の「栄養バランス」と「メニュー数」、32%の「料金」。「美味しそうなのか」という点の次にこれら3点を特に評価した上で、サービスの利用を考えているようです。

実際、利用者数が多いサービスの順に料金が安いという結果ではないため、まずは「食べる」ということに最も関連する項目が重視されているようです。
つまり、宅配弁当サービスでは「コストよりも質」を重視する傾向にあると言えるでしょう。

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年7月22日~7月29日
調査委託先:株式会社ジャストシステム
調査対象:全国の20代~80代男女
サンプル数:1,092人
◇性別
男性:536人
女性:556人
◇年齢
20~29歳:223人
30~39歳:222人
40~49歳:214人
50~59歳:218人
60~92歳:215人

■おたすけスマホ情報サイト「Appliv TOPICS」について


Appliv、Appliv TOPICSは月間1000万人以上が利用する国内最大級のスマートフォン関連メディア。
「Appliv TOPICS」ではスマートフォンで利用できるサービスの紹介や比較、活用方法を解説。動画・音楽配信などのエンタメ情報を中心に、ユーザーの生活がより便利に、より楽しくなる情報を幅広く提供しているメディアです。
https://mag.app-liv.jp/


【ナイル株式会社について】
2007年創業。「幸せを、後世に。」をミッションに掲げ、デジタルノウハウを強みに、マーケティングDX事業と自動車産業DX事業を展開する。

住所: 東京都品川区東五反田1丁目24-2 東五反田1丁目ビル7F
設立: 2007年1月14日
代表者: 代表取締役社長 高橋飛翔
資本金:3,674,556,838円(資本準備金等含む)
事業内容: マーケティングDX事業、デジタルマーケティング事業、メディアテクノロジー事業、自動車産業DX事業URL: https://nyle.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
ナイル株式会社 メディアテクノロジー事業(担当:中村)
TEL:03-6409-6805
E-mail:lasela-media@nyle.co.jp

【本データの利用条件】
1 情報の出典元として、スマホお助けサイト「Appliv TOPICS(アプリヴトピックス)」の名前を明記してください。
2 出典元として、以下のURLへのリンクを設置してください。
  https://mag.app-liv.jp/archive/137716/
3 調査結果データについて、加工・改変は許可いたしません。
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