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ブルーライトカットが標準装備!Zoff、ブルーライトカットを追加料金「0円」へ価格改定

株式会社インターメスティック
4月29日(水)より新サービス提供開始

メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティック(本社:東京都港区)は、スマートフォンやPCなどLEDディスプレイから発生するブルーライトへの接触時間が増加していることによる人々の健康への影響を考慮し、2020年4月29日(水)より、ブルーライトカットコートの追加料金を従来の3,000円から、0円へと価格改定いたします。



【新サービス3つのポイント】


1)ブルーライトカットコート追加料金を3,000円から0円に


Zoffでは、これまでブルーライトカットコートの追加料金を3,000円に設定していましたが、2020年4月29日以降は、フレーム代に追加料金0円で選ぶことができるようになります。


2)「透明度」と「カット率」 選べる2タイプ


従来の【ブルーライト約50%カット】に加え、「視界が黄色っぽく見える」「見られたときの違和感」を軽減した透明度重視の【ブルーライト約33%カット】を新たに導入します。【約33%カット】のコートも、追加料金0円で対応いたします。
選べる2タイプ

※ブルーライトカット率の測定基準は、光の波長380~500nm、レンズの中心肉厚約2mmでの平均カット率です。


3)薄型非球面や遠近両用等にも対応、どのレンズでもブルーライトカットを0円で


お選びいただいたレンズに、追加料金なしでブルーライトカットコートをお付けいただけます。(約33%カットもしくは約50%カット)。薄型非球面レンズや、遠近両用、中近両用、近近両用レンズにも対応することで、幅広い層に向けて、ブルーライトカットを啓発してまいります。


【新サービス概要】
改定内容:3,000円(税別)のブルーライトカットコートを0円に改定。
改定時期:2020年4月29日(水)より開始
対象店舗:Zoff全店、Zoff オンラインストア、Zoff 楽天市場店(予定)
対象レンズ:セットレンズ(標準レンズ)、薄型非球面レンズ・遠近両用レンズ、中近両用レンズ、近近両用レンズ
特設サイト:https://www.zoff.co.jp/shop/contents/zoffpc.aspx
(ティザーサイト公開4/21午前9時、本サイト公開4/29)

※特殊機能レンズなど、一部ブル―ライトカットコートができないレンズもございます。
※フレーム代は別料金です。
※レンズ交換のみの場合、レンズ料金は発生しますが、ブルーライトカットコートの料金は発生しません。
※遠近両用・中近両用・近近両用レンズは全て特注品につき、お受け取りまでお日にちをいただきます。
※新型コロナ感染拡大の影響により一部の特注レンズに遅れが生じる可能性があります。

■追加料金0円で普及加速に期待、ブルーライトカットは標準搭載=“当たり前”にしたい
ブルーライトの波長

スマートフォンやPC、ゲーム機など世の中に普及するLEDディスプレイから発生するブルーライト(波長が380~500nmの青色光)は、水晶体や角膜で吸収されないため、網膜まで到達するほど強いエネルギーを持っています。ブルーライトの存在は2011年頃から注目されて今ではPCメガネの知名度も高まり、度入りPCメガネ・レンズやブルーライトカットコートは通常のメガネに追加する有料サービスとして多く取り入れられています。

しかし、スマートフォン中心のライフスタイルなどによる直接的な影響や街のデジタルサイネージなど間接的な接触も含め、人々のブルーライトへの接触時間はますます増加している傾向にあります。こうした社会状況において、私達Zoffは、ブルーライトカットを追加料金0円の「標準装備」とすることで、この問題に向き合ってまいります。これまで、追加料金がかかることで踏み留まっていた方、なんとなく知ってはいたもののまだ使ったことのない方も、0円であることがブルーライトカットコートを試すきっかけになることを期待しています。お客様の様々なライフスタイルにおける「見る力」に貢献し、ひとりひとりがよりよい人生を楽しむことのできる社会をつくり、文化を創造していくことがZoffの目標です。

■直接的な接触「デジタルデバイス」と間接的な接触「街にあふれるブルーライト」
出典:博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査2019」
博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所 「メディア定点調査2019」の、メディア総接触時間の時系列推移(1日あたり・週平均・東京地区)によると、4G対応携帯が導入された2016年は携帯電話/スマートフォンの1日の接触時間が前年からプラス10分と増加の幅が大きくなっています。2016年以降は90分以上で推移し、2019年には117.6分となり、10年前(2009年)の18.1分から明らかな時代の変化があることが判ります。

出典:ニールセン デジタル「Digital Trends 2019上半期」(2019年11月21日発表)
また、ニールセンデジタルの発表によると、スマートフォンからの動画サービスの利用状況において、動画視聴の月間平均利用時間は2019年6月時点で7時間13分(433分)と、5年間で約4倍に成長しています。技術の進化やネットワーク環境の進化によって、魅力的なコンテンツが増加し、身近なものとなっています。今後については、5G回線も近いと言われており、一層快適な通信で動画視聴環境が快適に整うことで、動画や様々なコンテンツの視聴時間増加の一因になり、ブルーライトに目が晒される時間が増える可能性があります。
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