「感染管理をリードする」感染制御の世界的メーカー、メディコムジャパンの19年目の決意。世界が笑顔で溢れるように。


メディコムカナダ本社

2022年8月メディコムジャパン19期がスタート

マスク、グローブ、ガウン等の感染制御製品を取り扱うメディコムジャパンは、2022年8月に第19期を迎えました。


今なお続くコロナ禍に日々奮闘されている医療従事者をはじめとする皆様に心からの感謝と賛辞を申し上げます。


この、新型コロナウィルスによるパンデミックは、感染制御製品の製造販売を行う私達にとって当然ながら大きな影響を及ぼしました。


急激な需要の増加、原価の暴騰、世界的な物流の分断等、予期せぬ事態が次々とおこる中で世界中のメディコムの社員が、一人でも多くの人に製品を届けるために奔走し、奮闘を続けてきました。


そしてこの闘いといっても過言ではない状況の中で、私達は感染管理の重要性とその製品を製造、販売をするメーカーとしての存在意義を再認識する事が出来ました。


感染症によって本当に突然、世界は変わってしまいました。

人や物資の往来が止まり、不安や恐怖の感情は差別や偏見を生み、多くの命までもが失われました。


このようなことを繰り返したくない。少しでも多くの人の力になりたい。

一人一人の社員に強い想いが芽生え、私達の結束を高めるきっかけにもなりました。


感染症はいつの時代も人々に分断をもたらします。


大切な人にいつでも会える。そんな世界であって欲しいと私達は願っています。


思えば創業のきっかけも感染症の流行だった。

私達メディコムは1988年カナダのモントリオールで「ロナルド・レーベン」という一人の青年の熱い想いから始まりました。


エイズ危機によって医療従事者の防護具が不足している事を聞いた彼は、何とか少しでも力になりたい。その一心で「Safe Touch」というブランド名の高品質医療用手袋を開発し供給をはじめました。


その後も世界中を飛び回って最高品質の原料を調達し、第一線の技術者を招聘して、質の高い製品を作り続けてきました。


この信念は30年以上変わらずに受け継がれ、その経験と技術が世界的なパンデミックが起こった今も、多くの人々の信頼を得る基盤となっています。


メディコムは「感染症に苦しむ人の助けになりたい」という強い想いから始まりました。

正しい感染管理をひろめるために

メディコムジャパンは2003年、現代表「藤原 慎一」によって創業されました。

創業以来、理念として「感染管理をリードする」という言葉を掲げています。


未だ日本では感染管理について、不正確な情報や間違った知識によって誤った対応が行われたり、偏見や差別に繋がる事も少なくありません。


特にSNS隆盛の昨今、情報は正誤を問わず凄まじいスピードで拡散されます。

私達は感染管理について世界基準の正しい情報を常に発信しています。


広げるのは感染症ではなく、人々の笑顔でありたい。


メディコムジャパンはこれからも理念を実現すべく、日々邁進してまいります。


メディコムグループの各拠点と神戸本社


世界が笑顔で溢れるように。私達メディコムは日々努力し続けます。













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