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障がい者福祉施設が仮想空間で事業所設立!「新時代の福祉施設」幕開け!

(同)ふくろう
京都、滋賀に拠点を構える就労支援施設「Shake Hands」では、仮想空間(メタバース空間)内での事業所見学、利用者相談会を実施することとなりました。

合同会社ふくろう(滋賀県/大津市)が運営している京都、滋賀に拠点を構える広告・デザイン制作に特化した就労支援施設(移行・B型)「Shake Hands」では、就労支援施設として初めて自事業所を再現したメタバース空間を作ることに成功し、仮想空間内での事業所見学、利用者相談会を開くなど実践的な活動に繋げることができました。





誰かに伝える喜びから、自分が働く喜びに。ーデザイン事業所「Shake Hands」

就労支援事業所「Shake Hands」は、Webサイト制作、映像制作、チラシ・ポスターデザインといった企業向け販促物を企画から納品まで一貫することで仕事を生み出しており、職業指導員はWebエンジニア、イラストレーター、動画クリエイターが揃っています。



パソコンを使った就労支援事業所として、代表的な同事業所は、「障がい者の方々が社会参加し、働く喜びを知ってほしい」という想いで運営されており、通所者にはそれぞれクリエイター向けのパソコンが貸与されます。
希望する職種に合わせたPCスキルを基礎から応用まで実践を通じて学ぶことが可能な、稀有な事業です。

現実の場所を超えて繋がるメタバースと福祉支援の融合

メタバースとは、デジタルで3D再現された仮想空間そのものやそこで提供されるサービス全般を指します。仮想空間にはネット環境さえあればどこからでも参加することが可能で、ソーシャルプラットフォームとしての目的だけではなく、合同展示会や即売会といった商業的な目的での活用が広がってきています。



写真は、同年7月に「赤い羽根共同募金」様が「Shake Hands」を訪問した時の様子。通所者からメタバースについて説明させていただきました。

福祉現場では支援が必要な方々はそれぞれ異なる事情を抱えており、身体的、あるいは精神的な理由で良く知らない場所の事業所を訪れることが難しいことが多々あります。その場合、現行の体制では手続きを進められず必要な支援を届けることができないという課題がありました。

この度、「Shake Hands」で制作したメタバース空間では同事業所の施設を外観も含めて再現しており、相談会は再現された事業所内を見ながら通話やテキストチャットで行われます。現実に近い環境を見ながら説明を受けることで、利用者が初めて通所する際の心理的な負担を減らすことが狙いです。
将来的には、リモートワーク等と組み合わせて、自宅と事業所が繋がることも可能な見据えて挑戦しています。


合同会社ふくろうについて

京都、滋賀を中心に訪問介護やデイサービス、就労支援といった福祉サービスを提供。

「利用者様の生活をより豊かにする」ことを目標にして日々の支援提供に邁進しながら、より良い福祉のカタチを求めて変化を恐れず、過去に囚われないで挑戦している。

【会社概要】
  
社   名 合同会社ふくろう
  本社所在地 〒520-0047 滋賀県大津市浜大津3丁目10-3ハイツ浜大津201号
  代 表 社 員 沢田 知也
  設   立 2014年11月10日
  事 業 内 容 介護福祉事業
H P    https://www.fukurou-care.com
  事業所一覧 ・ケアプランセンター向日葵(草津市)
        ・ライフケア向日葵(草津市)
        ・ライフスペース向日葵(草津市)
        ・共生型デイサービス向日葵(草津市)
        ・共生型デイサービス芽ばえ(野洲市)
        ・就労継続支援B型「Shake Hands」(京都市/大津市)
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