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【川崎市幸区】グッドデザイン金賞受賞建築家が設計、習い事も提供する認可保育園を開園(9/1開園『かしまだ保育園』)

学校法人栗原学園
有名建築士が設計した認可保育園で、英語やピアノが身につく。保育士も募集中!

栗原学園グループ社会福祉法人ぷらいむキッズは、2022年9月1日、川崎市幸区に認可保育園『かしまだ保育園』を開園します。英語やピアノなど、習い事も保育園内で完結できる保育サービスを提供します。


 社会福祉法人ぷらいむキッズ(理事長:谷澤満)が所属している栗原学園グループは、現在神奈川県内で幼稚園1園、認可保育園4園、首都圏では歯科衛生士専門学校を1校、企業主導型保育園1園、インターナショナルプリスクール3園を運営しております。
 ぷらいむキッズでは、「次世代の育成を通じた社会貢献」さらには「自分で考え行動し世界へ展開できる人財を培う」を理念として、認可保育園である横浜市都筑区のやまた保育園、川崎市の公立保育園を民間移管したひよし保育園、みなみがわら保育園を運営しております。園児には幼少期に数多くの体験をさせており、数多くの卒園児は幅広い分野で活躍をしています。
 『かしまだ保育園』はぷらいむキッズ4園目の認可保育園となります。


グッドデザイン金賞受賞の建築家が設計

  『かしまだ保育園』は、グッドデザイン金賞・経済産業大臣賞の受賞歴があるテレインアーキテクツ/TERRAIN architects(小林一行+樫村芙実)が設計。
 北側は平間緑道、南側は府中街道に面した恵まれた環境で、かつて川崎市沿岸部の工業用水に重要な役割を担ってきた調圧塔がこの地のシンボルとして存在してきたことを踏まえ、円筒型の調圧塔があった場所に、丸いプレイサークルが作られています。園庭全体が緑道と繋がることで、かつてこの地にみられたと思われる畦道のような風景を再生することで、地域の人々にとっても馴染みのある場所として引き継がれていってほしい、という想いが込められています。

 建物は園庭の丸を包み込むように2つの棟が繋がっており、南側を「たいよう(太陽)」、北側を「かぜ(風)」と名付けられました。緑道側の樹木の様子や、府中街道の人の流れ、季節によって変わる太陽の動きや天気の様子などを感じながら子供たちが育つ場所になってほしい、という願いが込められています。
 園舎には京都の北山杉の丸太が柱として使用され、梁には岐阜の唐松が採用されました。子供たちが自由に物を出し入れし、さまざまなものが収納できる「ガラクタ箱」と呼ばれる場の設置や、大きな丸太の周りをクルクル回りながら遊び回れる保育室など、子どもたちが自由に動き回ることのできる工夫がなされています。




英語やピアノなどの習い事が充実

 幼少期には多様な経験をさせてあげたいところですが、習い事への送迎は保護者にとってネックとなります。特に共働きのご家庭においてはお休みの日に習い事へ連れていくことで、せっかくのご家族でゆっくりできる時間が限られてしまうことも多いかと思います。
 『かしまだ保育園』では、習い事として英語、ピアノ等を今後開始する予定としており、平日に習い事に通わせるのが難しい中でも、子供に様々な機会を設けられるようなプログラムを提供します。




新しい園舎で働く保育士を募集中

 『かしまだ保育園』では、園児数の増加に伴い、一緒に働ける保育士を募集中です。園見学もできますので、お気軽にお問い合わせください。
 ぷらいむキッズが運営するYouTubeの「保育TV」では、ぷらいむキッズの現役保育士がMCから編集までを行い、自分達で番組を作り出しており、好評いただいております。保育業務だけでなく、幅広い仕事ができるのも、ぷらいむキッズで働く魅力です。


【かしまだ保育園】
■住所
〒212-0053 神奈川県川崎市幸区下平間1-10
■TEL
044-200-4991
■開所時間
月曜~土曜 7:30~18:30
■園児定員
155名
■園舎設計
テレインアーキテクツ/TERRAIN architects
https://terrain-arch.com/
■ホームページ
https://primekids.or.jp/kashimada/
■運営法人
社会福祉法人ぷらいむキッズ
YouTube「保育TV」https://www.youtube.com/channel/UCuyJ9l-lLb5xBgs65sHyLrQ
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