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【東京都足立区】9月は足立区の”認知症月間”。認知症について「知って・備えて」をテーマに、大型商業施設やスーパーマーケット、薬局、介護事業所など40か所以上で認知症に関するイベントを実施します。

足立区
~9月21日の「世界アルツハイマーデー」にちなみ、認知症普及啓発イベントを展開~

高齢化率が24.8パーセント(※)と東京23区で最も高い東京都足立区。高齢者とその家族が安心して住み続けられるまちづくりの一環として、9月21日の「世界アルツハイマーデー」にちなみ、毎年9月を”認知症月間”と銘打ち、認知症を正しく知ってもらい、早めの備えを勧奨する取り組みを行っています。 認知症月間である9月中に足立区内のスーパーマーケットや薬局、介護事業所、地域包括支援センターなど40か所以上で様々な企画を展開。また、大型商業施設アリオ西新井では、9月17日土曜日に区内随一の面積を誇る商業施設内でのウォーキングの提案や、花王マーケティング株式会社によるシニア向けのメイク講座などを行う“脳活フェスタ”を開催します。 足立区は認知症月間を通じて、認知症の方とその家族が安心して暮らし続けることのできる地域社会の醸成を図っていきます。 ※ 令和4年1月現在


各イベント詳細はこちら


https://www.city.adachi.tokyo.jp/care-s/fukushi-kenko/koresha/care.html





オール足立で認知症普及・啓発を図る「認知症月間」


認知症月間中、イトーヨーカドー(3店舗)やヨークプライス(1店舗)、ヨークフーズ(2店舗)では、認知症に関するパネル展示や手のひらで野菜摂取量を測るベジチェックを実施。薬局では認知症や薬の飲み方に関する講座の開催、介護事業所では認知症になった際に利用する施設の紹介など、それぞれの特色を生かした認知症普及啓発に向けた取り組みを展開します。また、地域包括支援センターや図書館などでも認知症関連本の展示や交流会等様々な催しを行います。
※実施内容、日程などはホームページをご確認ください。





”40代から50代の無関心層”への普及啓発を目指しスタートした「脳活フェスタ」

かつて、区役所での講演会などで認知症の普及啓発を行っていた足立区。関心があり自ら行動を起こす区民にしか情報が届いていないことが課題となっていました。平成29年度、認知症地域支援推進員や認知症疾患医療センター、介護事業所の連絡協議会が参加する「認知症施策検討会」により、認知症普及啓発施策のターゲットをこれまでの”興味・関心のある高齢者”から、”親が高齢であり、自ら認知症予防が必要な40代から50代の無関心層”へ転換することを決定。そして平成30年度、足立区屈指の大型商業施設である「アリオ西新井」で、買い物ついでの”偶然の出会い”によって、認知症を知ることができるイベント「脳活フェスタ」をスタートさせることとなりました。


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