医療・医薬・福祉

WHO推奨 新型コロナ後遺症改善の新しいリハビリ方法“呼吸筋トレーニング” 自宅で手軽に1日5分でできる呼吸筋トレーニングの有効性について解説「COVIDとLong COVIDのためのIMTの可能性」

株式会社エントリージャパン
オンラインセミナー 2022年9月12日(月)開催 ~生活の質に大きく影響する倦怠感や疲労感の改善にも効果的~

 呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズ」の輸入販売をしている株式会社エントリージャパン(本社:東京都新宿区)の最高執行責任者 COO ダニエル・ステイコが秘書を務めている、「一般社団法人RMTJapan(日本呼吸筋トレーニング研究会)」(以下、RMTJapan)は、2022年9月12日(月)に「COVIDとLong COVIDのためのIMTの可能性」をテーマにしたオンラインセミナーを実施いたします。



 RMTJapanでは、生活様式の変化による長時間のマスク生活で社会的健康問題となっている「隠れ酸欠」や「呼吸力の低下」に対して、呼吸筋トレーニング(RMT)が症状改善や問題解決できる可能性に関して臨床実験結果に基づいた高い信頼性のある情報を発信しています。合わせて研究活動支援も行い、人々の健康福祉の増進に寄与することを目指しています。

 今回はその活動の一つとして、2022年9月12日(月)18:00より、イギリスのダービー大学に所属するマーク・フェヒー博士を講師にお迎えし「COVIDとLong COVIDのためのIMTの可能性」をテーマにしたオンラインセミナーを実施いたします。

 当団体は、今後も異なるテーマのセミナーを通じて、呼吸筋トレーニング(RMT)に関連した様々な健康問題解決の可能性を紹介してまいります。

【オンラインセミナー「COVIDとLong COVIDのためのIMTの可能性」】
 「コロナ後遺症」と呼ばれる、新型コロナウイルス感染症の治療が終了した後も長期にわたって、倦怠感、息切れ、思考力や記憶への影響などの症状に対し、現時点では確立された治療法がありません。一方で、すでにWHOの医療従事者向けの世界的臨床ガイドラインにおいては、「COVID-19後の肺炎患者のリハビリ」に、呼吸筋トレーニング器具「パワーブリーズ」の使用が推奨されるなど、海外では症状改善に呼吸筋トレーニングが有効なリハビリ方法として認知が進んでいます。
 ポストコロナ時代における新しいリハビリテーションの方法として呼吸筋トレーニングによる症状改善の臨床結果に関して解説いただきます。




【RMTJapanについて】
 高齢化に伴う呼吸機能の低下だけでなく、近年ではマスク生活による口呼吸の習慣化、在宅勤務による姿勢の悪化など、若い世代でも呼吸筋が衰退する要因が多くあります。呼吸筋の衰えが与える体への影響は、運動機能の低下に加え、日常的に呼吸が浅くなることによる自律神経の乱れやそれに伴う不安・うつ症状、また毛細血管内の空気が不足し、細胞に十分な酸素や栄養が運ばれず、脳・臓器・筋肉など身体のさまざまな機能低下にまで影響を及ぼします。しかしながら、日本ではまだ呼吸筋を鍛えることの重要性が認知されていない現状があります。
 深刻な社会問題となっている呼吸筋機能の低下に対し、当団体は呼吸筋トレーニングに関する情報を収集し、各種セミナーや講演会を主催してその研究活動を支援する非営利団体として2021年に創設されました。他にも、医療の進歩、スポーツや音楽の発展、人々の健康福祉の増進に寄与することを目的とし、呼吸筋トレーニングの可能性に関心のある医療関係者、研究者、および一般市民に対し、呼吸筋トレーニングの有用性、またその安全で効果的な利用を促進するための情報を提供するほか、医療関係者を対象とした様々なイベントを行っております。


【本件に関するお医者様・お客様からのお問い合わせ】
株式会社エントリージャパン
TEL:03-5362-3383
E-mail:info@entry-japan.co
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