医療・医薬・福祉

世界メンタルヘルスデー 無料オンラインセミナー「知っておきたい、うつ病との向き合い方」~誰もが当事者になりうるメンタルヘルス~開催日時: 10月3日(月)19:00~20:30

ルンドベック・ジャパン株式会社

特定非営利活動法人日本医療政策機構(HGPI)(事務局:東京都千代田区、代表理事:黒川清)、株式会社ベータトリップ(本社:東京都目黒区、代表:林晋吾)、ルンドベック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリストファー・ダール)は、世界中がメンタルヘルスの問題について考える10月10日の「世界メンタルヘルスデー」に合わせ、「知っておきたい、うつ病との向き合い方」をテーマに、一般の方向けのオンラインセミナーを10月3日(月)に開催いたします。

新型コロナウイルス感染症の流行に伴うさまざまなストレスによって、うつ症状などメンタルヘルスの不調を訴える人が増えています。職場においても、20~50代労働者の2人に1人は精神的な健康度が低いという調査結果もあります[1]。
本セミナーでは、誰もが当事者になりうるメンタルヘルス、特にうつ病について、当事者、専門医をスピーカーとして迎え、自分がうつ病になったときはどうすればよいのか、家族・同僚・友人がうつ症状を抱えている場合、どのように接したらよいのか、また、医師とはどのようにコミュニケーションをとればよいのかについて、参加者に分かりやすく情報を提供する予定です。うつ病について事前に理解しておくことで、いざという時に戸惑わず、早期の治療につながり、また家族や周囲の人からのサポートが可能になります。本オンラインセミナーを通じて、参加者がメンタルヘルスの不調を正しく理解してつき合い、また支え合うための一歩を踏み出す一助となることを願っています。



[1]株式会社NTTデータ経営研究所「働く人のメンタルヘルスとサービス・ギャップの実態調査」(2021年9月)
https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/210915.html


日時: 2022年10月3日(月)19:00~20:30(90分)
場所: Zoomを用いたオンラインライブ配信
参加: 無料
対象: 当事者の方やご家族、関係者、メンタルヘルスの問題に関心のある方、どなたでもご参加いただけます。
内容:・自身や周囲の人がうつ病かなと思ったら
~うつ病に対する理解と周囲の接し方、医師とのコミュニケーションの取り方~(仮)
・うつ病と向き合うとは自分をよく知ること:当事者の立場から
講師:・坪井 貴嗣先生 杏林大学医学部精神神経科学教室准教授
・ゆまさん うつ病や生きづらさで苦しんでいる方の自助グループReOPA(レオパ)代表

視聴方法:事前のお申込みが必要です。下記URLからご登録いただきますと、Zoomから登録確認メールが届きます。登録確認メールからセミナーに参加することができます。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/9016613163337/WN_Yd8grLYwSiqvzdfKzVBPQQ
以上

プログラム:
19:00-19:05 開会
栗田 駿一郎 日本医療政策機構(HGPI)マネージャー
19:05-19:35 自身や周囲の人がうつ病かなと思ったら
~うつ病の正しい理解と周囲の接し方、医師とのコミュニケーションの取り方~(仮)
坪井 貴嗣先生 杏林大学医学部精神神経科学教室准教授
19:35-19:55 うつ病と向き合うとは自分をよく知ること:当事者の立場から
ゆまさん うつ病や生きづらさで苦しんでいる方の自助グループReOPA(レオパ)代表
19:55-20:25 Q&Aセッション
坪井 貴嗣先生、ゆまさん、栗田 駿一郎(モデレーター)
20:30 閉会
*セミナー内容は予告なしに一部変更する場合がございます。予めご了承ください。
*本セミナーは特定の製品ならびに特定の患者さんや疾患の治療法を紹介するものではありません。

共催:日本医療政策機構(HGPI)、株式会社ベータトリップ、ルンドベック・ジャパン株式会社
後援:公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)、特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構(COMHBO)、うつ病やいきづらさで苦しんでいる方の自助グループReOPA(レオパ)、一般社団法人日本うつ病センター、一般社団法人日本メンタルヘルス ピアサポート専門員研修機構、ピースマインド株式会社、デンマーク王国大使館

世界メンタルヘルスデー
世界メンタルヘルスデーは、世界全体でメンタルヘルス(精神的健康)への認識を高め、偏見をなくすための取り組みを推進することを目的として定められた日です。非営利団体の世界精神保健連盟(WFMH)が1992年に10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定め、その後、世界保健機構(WHO)もサポートし、正式に国際デーと認められています。WFMHの世界メンタルヘルスデーロゴを活用しながら、世界各地でメンタルヘルスに関連する啓発イベントが行われています。

特定非営利活動法人日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)
特定非営利活動法人日本医療政策機構(HGPI)は、「市民主体の医療政策を実現すべく、中立的なシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供すること」をミッションとする、超党派・民間・非営利の医療政策シンクタンクです。日本を代表する有識者、市民・患者代表、医療提供者、政策決定者、経済人などあらゆるステークホルダーが参画し、「市民・患者主体の医療」、「医療政策の重要課題」、「グローバルヘルス」といった活動分野において、調査・政策提言を行い、政策実現を支援しています。2019年度からメンタルヘルス政策プロジェクトを実施しており、2020年7月には政策提言「メンタルヘルス2020 明日への提言~メンタルヘルス政策を考える5つの視点~」を公表するなど、当事者視点のメンタルヘルス政策の実現に向けて活動を続けています。
http://www.hgpi.org

株式会社ベータトリップ
株式会社ベータトリップは、うつ病や双極性障害などの精神疾患を抱える方のご家族やパートナー向けの無料コミュニティサイト「encourage(エンカレッジ)」を運営。悩みを抱えながらも相談する相手がいない精神疾患を抱える方のご家族同士が、匿名で悩みを相談し合い、経験豊富な専門家(医師、臨床心理士、薬剤師、精神保健福祉士など)が監修するコラムや相談事例を読むことができるプラットフォーム。です。2017年9月10日運営開始以降、2022年8月現在の登録会員数は8,160名、投稿・コメントの累計は27,600件に上ります。
https://encourage-s.jp/service

ルンドベック・ジャパン株式会社
ルンドベックは精神・神経疾患に特化したグローバル製薬企業です。 70 年以上にわたり精神・神経科学研究の最前線に立ち、日々すべての人が最善の状態になれることを目指して、ルンドベックの存在意義である脳の健康を回復することに注力しています。現在 50 ヵ国以上、約 5,300 人以上の社員を擁し、研究、開発、製造、マーケティング、販売に従事しています。また、製品は 100 ヵ国以上で販売されており、研究センターはデンマーク及び米国、製造工場はデンマーク、フランス、イタリアにあります。日本では、2001 年に日本法人「ルンドベック・ジャパン」を設立、2019 年にコマーシャル本部を構築し営業活動を開始いたしました。精神・神経疾患領域に特化した製薬企業として、グローバルで蓄積した豊富な知識と知見をもとに、日本においても患者さんの治療向上とより良い生活に貢献するために取り組んでいます。
https://www.lundbeck.com/jp/jp


リリースは以下よりダウンロードできます。
https://prtimes.jp/a/?f=d48617-20220901-fc6ed0d0e5db0c68878b9f04123908ab.pdf
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