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新潟医療福祉大学【救急救命学科 川上一岳教授】令和4年度救急功労者総務大臣表彰を受賞しました。

NSGグループ
NSGグループの新潟医療福祉大学(以下、本学)救急救命学科の川上一岳教授が、9月2日(金)に総務省消防庁より発表された、「令和4年度救急功労者総務大臣表彰」を受賞致しましたのでお知らせします。


川上教授
川上教授は、長きにわたり宮城県において救急医として、みやぎ県南中核病院救命救急センター長を務められました。また、メディカルコントロール協議会、ドクターヘリ運用調整委員会など救急関連の各種会合で委員を務め、災害派遣医療チーム(DMAT)の災害派遣時には、宮城県DMAT調整本部のメンバーとして県庁内で活動をされるなど、宮城県内の救急医療の確保、救急医療対策の推進に多大な貢献をしたことが、功績として認められました。

令和4年度救急功労者表彰式は、9月9日(金)KKRホテル東京にて行われ、川上教授も参加を予定しています。

■救急功労者表彰について
救急業務の推進に貢献し社会公共の福祉の増進に顕著な功績があった個人及び団体を表彰するものであり、「救急の日」及び「救急医療週間」を記念して選出されます。今年度の総務大臣表彰は、個人表彰14名及び団体表彰1団体となっています。
(総務省HP 報道発表資料 https://www.fdma.go.jp/

【救急救命学科 川上一岳(かわかみかずたけ)教授 】
■専門分野:救急医学、災害医学
■資格:医師
■職歴:東北大学医学部第一外科助手、日本歯科大学新潟歯学部助教授、公立志津川病院院長、みやぎ県南中核病院救命救急センター長
■団体歴:日本DMAT隊員・インストラクター、宮城県災害医療コーディネーター、NPO法人救命救急と医療安全を学び実践する会理事(AHA-ACLSリードインストラクター)

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