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“Well-being”をテーマに新産業の創出を目指す「Awaji Well-beingビジネスコンテスト2022」を11月1日に開催決定

SUNDRED 株式会社
ピッチイベントに参加する企業を9月5日より募集開始

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、株式会社パソナグループが11月1日(火)に兵庫県淡路島にて開催する「Awaji Well-being ビジネスコンテスト2022」に、一般社団法人「inochi未来プロジェクト」とともに共創パートナーとして参画します。 当イベントは、兵庫県淡路島で“Well-being”をテーマにした新産業創出を目的に、有識者によるパネルディスカッションや、起業家・企業によるピッチイベントなどを行います。また、コンテスト開催にあたり、ピッチイベントに参加する起業家・企業を9月5日(月)より募集いたします。



SUNDREDは大阪大学名誉教授 澤 芳樹先生を発起人としSUNDREDが代表法人を務めるMIRACLE(Medical and Healthcare Innovation ReAlizing CircLE)の活動の一環として、サイエンスをベースにしたWell-being産業のコンセプトづくりや、淡路島でのWell-being産業のインキュベーションの仕組みづくり、イベント全体の企画においてパソナグループと共創を行っていきます。

■「Awaji Well-being ビジネスコンテスト2022」概要
パソナグループは、兵庫県淡路島で‟夢のある新産業”の創造を通して、島内の雇用創出や地域の魅力を発信する地方創生事業に取り組んでいます。2021年には、社会課題を解決する事業を公募し、淡路島にて事業化を支援する『淡路島スタートアップイノベーションコンテスト』を実施するなど、島内での起業家支援も行っています。
「Awaji Well-beingビジネスコンテスト2022」では、大阪大学名誉教授 澤 芳樹先生をはじめとする有識者を  お招きし、“新産業の創出”などをテーマにしたパネルディスカッションを実施。また、「inochi未来プロジェクト」の活動の一環で、地域のヘルスケア課題解決に取り組む淡路島の中高生・大学生による活動報告会や、「Awaji Youth Federation(淡路ユースフェデレーション)」のフェローによる事業提案会も開催します。

開催:2022年11月1日(火)
場所:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場(兵庫県淡路市夢舞台1番地)
内容:・“Well-being(「からだ」「こころ」「きずな」)”をテーマにしたピッチコンテストの開催
・ “新産業の創出”などをテーマにしたパネルディスカッション
・「inochi 未来プロジェクト」の活動の一環で、地域のヘルスケア課題解決に取り組む淡路島の中高生や大学生による成果発表会
・「Awaji Youth Federation(淡路ユースフェデレーション)」のフェローによる事業提案会等
URL:https://www.pasonagroup.co.jp/awaji_well-being_week/contest/
主催:株式会社パソナグループ
共創パートナー:MIRACLE(SUNDRED株式会社)、一般社団法人inochi未来プロジェクト
問合せ先:株式会社パソナグループ  Well-being ビジネスコンテスト事務局
     Tel 03-6734-1120 / E-mail growthstrategy@pasonagroup.co.jp

■「Awaji Well-being ビジネスコンテスト2022」ピッチコンテスト応募概要
ピッチイベントでは、コロナ禍で一人ひとりの健康意識が高まり、働き方・生き方も多様化する中、重要性が増している「Well-being」の概念を構成する「からだ」「こころ」「きずな」をテーマにした事業を募集します。最優秀賞・優秀賞の受賞者には、パソナグループが淡路島で展開する事業との連携や、実証実験などを通して、事業化支援を行うインキュベーションプログラムの提供のほか、出資の検討など、起業に向けた継続したサポートを行ってまいります。

対象:Well beingをテーマに新産業の創出を目指すスタートアップや企業
募集テーマ:「からだ」最新の医療や、食などをテーマにした事業
      「こころ」生きがい・思いやりなどをテーマにした事業
      「きずな」働く・互助・コミュニティなどをテーマにした事業
日程: 2022年9月5日(月)募集開始
   2022年9月30日(金)募集締切
   2022年10月3日(月)ファイナリスト決定(予定)
   2022年11月1日(火)コンテスト開催、グランプリ決定
特徴:最優秀賞・優秀賞受賞者は、以下特典が受けられます
   淡路島での実証実験や事業連携、出資等の検討
   インキュベーションプログラムへの参加
   パソナグループが淡路島で運営するオフィスの利用
応募方法:以下URLからご応募下さい
URL:https://www.pasonagroup.co.jp/awaji_well-being_week/contest/

■淡路島でのWell-being産業の共創
一人ひとりの、社会の、地球のWell-beingがあらゆる産業の目的となっていく時代。「幸せ」とは「より良い」とは何かを自らの頭で考え、多様な主体による対話を通じて目的の解像度を高め、共感する「実現すべき未来」の設計図をともに描き、共創を行っていくことでそれを実現していくことが求められています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)が天沼矛(あめのぬぼこ)で下界をかき回し、日本で最初に生まれた島と言われる淡路島。指数関数的なテクノロジーの進展、価値観の大転換によって新たな時代が生まれてようとしている中、淡路島から新たな胎動が生まれようとしています。
今回の「Awaji Well-being ビジネスコンテスト2022」は、新しい時代のための新しい産業(Well-being産業)の共創に向けて、淡路島で、どんな世界観でどんな産業を生み出していくことが望ましいか、地域コミュニティ、企業、スタートアップ、アカデミア、プロフェッショナル等、多様な観点から対話を行い、新産業のインキュベーションをスタートするきっかけと位置付けています。
SUNDREDは、2019年7月の「新産業共創スタジオ」のローンチ以来、社会起点の目的を共創し、対話を通じてプロジェクトを推進する「新産業共創プロセス」を開発し、数多くの新産業共創プロジェクトを推進してきました。その中には「ユビキタスヘルスケア産業」「ハピネスキャピタル」など、ヘルスケアやWell-beingに関する取り組みも複数あります。『Awaji Well-being ビジネスコンテスト2022』の共創パートナーとして、SUNDREDの新産業共創のノウハウ、およびMIRACLE構想でつながる専門家の知見・ネットワークを活用し、淡路島から大阪・関西そして日本発の、新しい時代に向けた「Well-being産業」の創出を目指しています。

■MIRACLE(Medical & Healthcare Innovation ReAlizing CircLE)について


大阪大学名誉教授 澤 芳樹先生を発起人とし、SUNDREDが代表法人を務めるウェルビーイングな社会の実現に向けた活動。ウェルビーイングの実現のための医療・ヘルスケアの未来像、21世紀型社会を構想し、医療・ヘルスケア イノベーション エコシステムの共創・社会実装を推進するとともに、イノベーションの加速を通じて一人ひとりの、社会のウェルビーイングの実現を推進していく取り組みです。
共感で繋がる各領域の専門家・プレイヤーが集い、社会起点・目的志向のオープンな対話をもとに、データ基盤の整備、人材育成、研究シーズやスタートアップのインキュベーション、リビングラボの開発などを進めていきます。専門家・プレイヤーがビジョンを共有し繋がりを共有していくことでさらなる繋がりを創出し、対話・共創とプロジェクトの実践を通じ、新たな知識の創造・蓄積を加速していきます。SUNDREDが開発してきた、対話を元に社会起点で新たな価値創造を行い新産業を共創する「新産業共創プロセス」や、立場を越えて社会起点で活動する人材が集まるインタープレナー・コミュニティ、各所のイノベーション活動を集約して社会実装を行うリビングラボの開発プロセスなどを活用し、MIRACLE構想を推進。国内外のイノベーションの場や活動とも連携の上、サイエンスに基づく「Open well-being Innovation」の社会実装を推進していきます。

■一般社団法人「inochi 未来プロジェクト」について


一般社団法人「inochi 未来プロジェクト」は「みんなでinochi の大切さと未来について考え、行動する」プロジェクトです。その学生支部である「inochi WAKAZO Project」は2025年の大阪・関西万博誘致にも携わった団体であり、現在、2020年に発表した「inochiのペイフォワード」構想の実現に向けて、誰もがいのちを守り合う未来を創る活動を行なっています。
http://inochi-expo.com/

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナー・コミュニティは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,500人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。昨年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成についての政策提言を実施し、今後も益々加速させていきます。
https://www.interpreneur.jp/


■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立 :2017年3月設立
代表者:留目 真伸
本社  :東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス :東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
事業内容:100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL :https://sundred.co.jp
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