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知らなきゃ絶対泣きを見る!!親の介護を「1円でも安く」乗り切る超裏ワザとは!?

株式会社双葉社
昨今あらゆるモノが値上がりし、庶民の財布は日々やせ細るばかり。そこへさらにお金がかかる親の介護が降りかかってきたら、共倒れの危機に見舞われてもおかしくないだろう。「大丈夫。ウチの親、けっこう貯め込んでるらしいから、いざとなったらそれを使うし」と目論んでるアナタ。甘い!! なんと頼みの綱の親の預貯金は、認知症になったら最後、実子といえども事実上動かせないという。




8月26日発売の新刊『増補改訂版 親の介護をはじめてみたらお金の話で泣き見てばかり』(双葉社刊)の著者・鳥居りんこさんも、そんな恐ろしい状況に晒されたひとりだ。
「以前、認知症の母の代わりにATMで預金を下ろそうとしたら、教えられた暗証番号が違っていて、冷や汗ダラダラものでした」と明かす。
同書に掲載されている「親の具合が悪くなる前に最低限やっておきたいことチェックリスト」は、ハードな実体験から著者自身が導き出したもの。
たとえば、


親のキャッシュカードや実印・印鑑登録カード、マイナンバーカードの有無




「子供や孫名義の預金」や「生命保険」があるのか、ないのか




「ゴルフ会員権」「リゾート会員権」などがあるのか、ないのか


など全23項目にわたる詳細なリストは説得力十分。
特に、ゴルフ会員権は退会手続きが終わっていないと、後で100万円単位の会費を請求される例もあるとか。
どうにか介護費用を親の財産から捻出できたとしても、油断は禁物。
お得な特養ホームも、昨年8月に実質大幅値上げされている。施設に入れれば安心というわけではなく、病気になれば入院費用と併せてダブルの出費。
著者の母も国指定の難病にかかったうえ、生来の病院好きが高じて医療費は凄まじかったそうだ。
長生きするほど、“軍資金”は確実に減っていくのである。
しかし! あきらめることはない。
月々の介護や医療費を節約できる行政サービスを駆使すれば、数万円単位の払い戻しを受けられるケースもあるというから、利用しない手はない。
著者の場合、介護費用と医療費を併せて節約できる「高額医療・高額介護合算療養費制度」を駆使し、約6万円が戻ってきたという。
もちろん、お上はやすやすと払ってはくれない。
「もんのすごくわかりにくい」申請書など介護初心者には高いハードルが――! 
本書はそんな介護ビギナーの「わからん!」に丁寧に答えて応援する超裏ワザが豊富に紹介されている。
介護費用を1円でも安く済ませられれば、ささやかな心の余裕が生まれる。
イライラしがちな親の介護を穏やかに乗り切るための、必読の1冊だ。

<書籍概要>
【タイトル】
増補改訂版 親の介護をはじめたらお金の話で泣き見てばかり
【著者】
鳥居りんこ
【定価】
1,485円(税込)
【ISBN】
9784575317374


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