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【新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国7都府県で独自調査】医療機関の受診前に最も知りたい情報『院内の感染予防策』との回答が53%、『オンライン診療を希望する』は38%

株式会社ギミック
~総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」が『新型コロナウイルス感染拡大による医療機関の受診意識への影響』の調査を実施~

全国16万件のクリニック・病院情報をインターネットで紹介している総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」を運営する株式会社ギミック(本社:東京都渋谷区 代表:横嶋大輔)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年1月以降に自分自身、もしくは同居している家族が医療機関の受診を検討した男女500名を対象に、医療機関への受診意識に関する調査を実施しました。



『新型コロナウイルス感染拡大による医療機関の受診意識への影響』の調査結果について

■調査概要
・調査期間:2020年4月14日(火)~17日(金)
・調査対象:2020年1月~4月に自分自身、若しくは同居している家族が医療機関の受診を検討した25~69歳の男女500名
・調査対象地域:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県
・調査方法:インターネット調査

■調査結果サマリ
・ 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、80.0%の人が2020年1月以降『医療機関へかかりづらくなった』と回答
・ 2020年1月以降、実際に医療機関を受診した人のうち、50.1%の人が受診を『迷った/やや迷った』と回答
・ 医療機関への受診を『我慢した』、若しくは『迷った/やや迷った』271人のうち、92.3%の人が『院内の感染リスクがあるから』と回答
・ 新型コロナウイルスの感染拡大が収束するまでの間、「医療機関を受診する前に知りたい情報」として最も多かったのは『院内の感染予防策』(52.8%)
・ 新型コロナウイルスの感染拡大が収束するまでの間、「医療機関に提供して欲しいサービス」として最も多かったのは『発熱患者との分離受付』(61.4%)。2020年4月13日より、初診患者でも対応が可能になった『オンライン診療』について希望を示したのは37.6%

■調査結果詳細
【新型コロナウイルスが流行して以来(2020年1月以降)、医療機関にかかりづらくなったと感じている人が80.0%】



新型コロナウイルスの流行を受け、多くの方が「医療機関への受診」に対し『かかりづらさ』を感じています。

【新型コロナウイルスが流行して以来、実際に医療機関の受診を『我慢した』と回答したのは8.2%。受診をした人の中でも、50.1%が『受診を迷った』と回答】


多くの患者が迷いながらも実際には受診をしているという結果に。一方で、『我慢した』という回答の中での受診目的は「定期検診」や「検診」が多く、急を要さない受診については控える傾向にあることがうかがえます。

また、実際に受診をした人の中でも半数以上が『受診を迷った』と回答しており、医療機関での受診に対して不安を抱えていることがわかります。

【医療機関の受診を迷った方、また実際に受診を我慢した方のうち、92.3%が『院内感染のリスクがあるから』を理由として回答】




「医療機関への受診を迷った、あるいは我慢した理由は?」という質問に対し、『院内の感染リスクがあるから』という回答が92.3%となり、医療機関へ足を運ぶことでかえって感染リスクが高まることを恐れていることがわかります。

【新型コロナウイルスの感染拡大が収束するまでの間、受診前に知りたい情報として最も多かったのは『院内の感染予防策について』】


事前に知りたい情報として、52.8%が『院内の感染予防策について』と回答。次いで51.6%が『混雑状況について』と回答しており、「安心して受診できる医療機関なのかどうか」が判断できる情報を求めていることがわかります。

その他、「診療は受けずに処方箋だけもらえるのかどうか」「医療機関での新型コロナウイルスの発生状況について」といった声も寄せられました。

【新型コロナウイルスの感染拡大が収束するまでの間、医療機関に提供して欲しいサービスとして最も多かったのは『発熱患者との分離受付』】



医療機関に提供して欲しいサービスとして、61.4%が『発熱患者との分離受付』と回答。次いで、50.8%が『待合室の混み具合の情報提供』、47.2%が『混雑軽減のための予約制の導入』、37.6%が『テレビ電話やオンライン通話による遠隔診療』と回答。発症の可能性がある人との接触をできる限り避けたい、という意向の見える結果となりました。

また、その他の声としては「郵送での薬の処方」「処方箋をFAXで薬局に送ってくれるサービス」「未受診での処方箋の発行」「家族が代わりに受診して処方箋を出して欲しい」など、薬の処方に関する声が多く寄せられました。


■ドクターズ・ファイルの新型コロナウイルス関連の取り組み
「ドクターズ・ファイル」編集部は、新型コロナウイルス感染拡大により影響を受ける全国の医療機関のサポートを行っております。一日も早い新型コロナウイルス感染拡大の終息を願うとともに、今後も感染拡大の影響を受け不安や課題を抱えている全国の医療機関、およびユーザーの心に寄り添い、より良い医療サービスが提供される社会づくりに寄与して参ります。
また、今回のアンケート結果に基づき、各医療機関が実施している外来の受付方法や、感染予防対策について、広く患者に伝えられるよう、2020年4月21日(火)よりドクターズ・ファイル内「医院からのお知らせ」機能を無料で開放することに致しました。患者の不安を取り除き、医療機関を適切に受診する一助となることができますようサポートしてまいります。


■総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」について
患者・ユーザーの皆さまが知りたい医療情報を発信する総合医療情報サイト。ドクターの診療方針や診療に対する想いなどを中心に独自取材を行い、ドクターと患者の心の懸け橋になることをめざしています。首都圏からスタートし、現在は名古屋・大阪・愛媛・鹿児島を中心に全国に拡大中。気になる症状や病名から医療情報を探すことができるだけでなく、スマートフォン版では、より手軽に病院・クリニック探しができるようGPS位置情報と診療時間情報を利用し、今から診てもらえる近くの病院・クリニックを検索できる「イマチカ検索(※登録商標)」機能を搭載。今後もドクターと患者のさまざまなマッチングをサポートしてまいります。
▶総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」はこちら:https://doctorsfile.jp/


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