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【News Letter】福利厚生にスマート脳ドックを導入!日産東京販売ホールディングスグループ 葵交通株式会社さま

スマートスキャン株式会社
社員の健康維持のために、福利厚生として「スマート脳ドック」を導入した企業を紹介!

 “受付からお帰りまで30分”で費用もリーズナブルな「スマート脳ドック」を社員の健康を維持するために導入する会社が増加しています。  今回は、その事例の中から、日産東京販売ホールディングスグループ 葵交通株式会社さまをご紹介いたします。









インタビュー

社員の幸福のため、乗務員の健康起因事故を未然に防ぐために。

■「スマート脳ドック」導入の背景は?
 弊社の平均年齢は55歳、健康が気になる世代が中心です。健康診断は年に2回実施しており、ここ数年は受診者の三分の一が「C」または「D」判定の結果が見られるようになりました。

 「社員ファースト」の発想を持ち、社員の幸せを最優先に考える経営方針から、これまでもインフルエンザワクチン接種の推進や新型コロナワクチンの職域接種をいち早く取り入れるなど、健康に関する取り組みを積極的にすすめています。

 これまで脳ドックの重要性についても認識しておりましたが、2021年1月にタクシー運転手の健康起因事故が大きくニュースに取り上げられ、当社でも具体的に対応の検討を始めました。

 その折に、「スマート脳ドック」を知り、ぜひ取り入れようということになりました。


検査費用と時間に驚き。乗務員の脳ドックに対する高い興味から導入。

■「スマート脳ドック」を知ったきっかけ、導入した決め手は?
 社内で検討を始めた当時、スマートスキャンの担当の方からお電話でご連絡いただいたのがきっかけです。
健康診断での脳ドックは、結果説明が簡易的で待ち時間も長く、あまりいい印象がありませんでした。今回、「スマート脳ドック」をご提案いただき、実際に受診して驚きました。価格もリーズナブルで検査時間も短い。社員の負担も少なくて済むと感じました。

 全員参加の会議で「脳ドックを福利厚生として導入することを決めました」と報告をしたところ、早速興味を持っている社員から「いつからですか」「どこで受けられますか」という声が多数上がりました。


動脈瘤が見つかる社員も。社員の健康に対する意識が向上し、生活習慣の見直しへ。

■「スマート脳ドック」を導入した後の変化や効果は?
 5月から「スマート脳ドック」を福利厚生に取り入れ、受診料の一部を会社が補助することで徐々に受診者が増えていきました。
9月に業界でもショックの大きかったタクシー運転手の健康起因事故を受け、さらなる受診勧奨をすすめようと期間限定で5,000円の追加補助を出しました。

 その効果もあり多くの社員が受診、なんと、2人から動脈瘤が見つかりました。
一人は60歳の社員です。これからカテーテルでの手術を受けることになっており、本人も周囲のスタッフも「早期に見つかってよかった」と話しています。もう一人は53歳です。血圧が高めなので生活習慣を見直しており、会社の管理としても声掛けをして体調管理を心がけています。ほかにも、脳梗塞の跡が見られる社員もいました。

 「CT肺・心血管ドック」も同時に受診するようすすめてみたところ、有所見が出て早速禁煙をしたという事例も。自分自身だけでなく、家族と一緒に受けたいと夫婦で受診申し込みする社員もいました。
 脳ドックを受診するようになってからは社員自身が健康に気を遣うようになり、会社としても気づきが得られるとてもいい機会となっています。


■「スマート脳ドック」のメリットを感じた部分は?
 クリニック滞在時間が短く、パソコンやスマートフォンで結果が見られるのはいいですね。
手元で結果を見ることができるので、今後複数回受診した際には結果の比較ができますし、医師からのコメントも細かく書いていただけるので、他の医療機関にかかった時にも見せることができます。

 一方で、弊社の場合は社員の平均年齢が高く、スマートフォンを使い慣れていなかったりガラケーであったりと、問診票の入力には課題がありました。
管理部門がフォローしながら一緒にすすめていく形でクリアし、結果も希望に応じて郵送対応もしていただけたので助かりました。


社員の健康がお客さまの笑顔へつながる。

■社員の健康維持に対する今後の方針や予定は?
 「スマート脳ドック」は、健康に対する意識も変わり、生活習慣を見直すきっかけになりました。
次の健康診断の結果をみながら、受診補助の継続を考えていきます。
また、健康診断で血液検査などはやっていますが、今後は脳や心血管の検査も定期的に受けて現状を把握するのも良いですね。
社員には安心して仕事をしてほしいので、これからも会社として積極的に健康管理の体制は整えていきます。

 会社として社員の健康管理に積極的に対応することは、生活を守るとともに仕事へのモチベーションアップにもなります。
社員が健康に自信を持つことは気持ちの良い接客サービスの提供、さらにはお客さまの笑顔につながっていくと考えています。

働きやすい環境整備と質の高いサービスの 提供で、様々な表彰を受けています



福利厚生として「脳ドック」導入をご検討のみなさまへ

 脳血管疾患は、介護が必要になった理由第2位(*1)、日本人の死因第4位(*2)です。
発症すると、何らかの後遺症が残る可能性が高く、罹患者本人だけでなくその家族の生活が一変することになりかねません。
企業としても、貢献してくれる従業員が突然の疾患に倒れることは、大きな損失につながります。
脳梗塞や脳出血、くも膜下出血といった、いわゆる「脳卒中」は、突然発症します。
健康な身体で仕事と向き合うために、定期的に「脳ドック」を受診し、脳の状態を確認することが重要です。

社員やそのご家族が健康に過ごすために、多くの企業が福利厚生に力を入れています。社員のみなさまの健康のために、「スマート脳ドック」の導入をご検討ください。

■詳しくはこちらから
https://smartdock.jp/sales-support/form



トピックス:機能追加のお知らせ/画像アップロード完了通知メール

 「スマート脳ドック」サービスで撮影された医用画像(CT・MRI)は、受診者さまの「マイページ」からご覧いただけます。この度、メールにて画像アップロード完了ご案内を差し上げる機能が追加されました。

 メールに記載されている「検査画面を確認する」またはマイページの検査結果レポートから「すべての撮影画像を見る」を選択するとビュアーが立ち上がり、画像を確認することができます。
また、画面を上下にスライドすると、複数枚の連続画像がご覧いただけます。


結果画像サンプル



スマート脳ドックと株式会社スマートスキャンについて

■“受付からお帰りまで30分”の「スマート脳ドック」について
 「スマート脳ドック」は、脳動脈瘤や脳梗塞、脳腫瘍などの自覚症状のない脳の異常を早期発見できる頭部MRIおよび頭部・頸部MRAの検査です。
WEBでの予約と問診票の事前登録、受診結果をパソコンやスマートフォンで確認できるため、クリニック滞在時間を短縮し受付からお帰りまで30分。
撮像されたデータは、放射線科診断専門医と脳神経外科専門医によるダブルチェックを行っています。
万が一異常が確認された際も、結果に応じ専門の医療機関をご紹介。スピーディーな検査と継続しやすい価格で、これまでにのべ約8.7万件の検査を実施しています(2018年1月~2022年7月実績)。
・「スマート脳ドック」サイト https://smartdock.jp/

■スマートスキャン株式会社について
「病気にならない世界」の実現に向け、誰もが気軽に受診できる画像診断の環境づくりをすすめています。
「スマート脳ドック」サービスをはじめとする事業を通じ、多くの人が健康に暮らせる時間の創出に貢献していきます。

【スマートスキャン株式会社概要】
・社名:スマートスキャン株式会社
・設立:2017年2月
・所在地:東京都中央区日本橋人形町2-14-6 セルバ人形町2階
・代表取締役:濱野斗百礼
・事業概要:医療プラットフォームサービス「スマート脳ドック」運営、MRIシェアリングエコノミーサービス参加医療施設の「スマート脳ドック」導入と運営サポート事業、クリニックプロデュース事業、パーソナルヘルスケアレコード(PHR)の収集・解析による新規事業
・URL:https://smartscan.co.jp/



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