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コンタクトレンズの日(9/10)記者発表会 開催 濱口優・南明奈夫妻が出産後、初の2人出演―お子様の成長を見守るために、正しいコンタクトレンズの使い方で目の健康を家族で大事にしていきたい

一般社団法人日本コンタクトレンズ協会
お子様は黒目ぱっちりの目元で南明奈さん似と思いきや、すでに「とったどー!!」ポーズ披露で濱口さんの片鱗現る

一般社団法人日本コンタクトレンズ協会(所在地:東京都文京区、会長:浦壁 昌広)は、9月10日(土)「コンタクトレンズの日」を前に、消費者の方に安全かつ快適にコンタクトレンズをご使用いただくため、コンタクトレンズの正しい普及を目的とし、消費者動向調査の結果報告などのほか、ゲストとして、お子様誕生後初のお二人での出演となる、濱口優さん、南明奈さんにご登壇いただき、「コンタクトレンズの日 記者発表会」を開催いたしました。


当協会は、コンタクトレンズ業界の健全な発展と、消費者への幅広い認知と普及、正しく安全な使用の啓発を目指して、9月10日を「コンタクトレンズの日」に制定しており、「コンタクトレンズの日」をきっかけに、消費者のみなさまに眼科の定期健診を受けていただくよう、啓発活動の一環として記者発表会を実施しております。


今回のイベントでは、お子様が誕生したばかりの濱口優さん、南明奈さんにご登壇いただき、目の健康や子育てに関するトークを展開いただきました。濱口さん、南さんともに、もともと視力が悪く、特に仕事中はコンタクトレンズを装用しておられることから、冒頭では、「収録の際にコンタクトレンズを忘れてしまい、見えづらくて困った」というエピソードをお話いただきました。子育てで大変なことについての質問に対しては、「首のすわっていない新生児の沐浴が最も大変で、2人で協力しながらお風呂に入れています」と答えられました。さらに、抱き上げた瞬間に、お子様がスッと片方の腕を上げるとのことで、「まるで“とったどー!”のポーズをしているようです」と話される濱口さんの嬉しそうな様子が印象的でした。また、「沐浴後のオールバック姿は、無人島で海から上がってきた自分にそっくり!俺がいるみたい!」と驚いてしまうそうです。

トーク後半では、お子様の目元のイラストをご披露いただきました。お二人が描かれたお子様は異なる表情でありながら、黒目がぱっちりでまつげが長く眉毛がしっかりしている点は同じで、いずれも愛らしい様子でした。最近、老眼が進んでいる濱口さんは、子育て中に困ったことについての質問に対して、「哺乳瓶のメモリが読めなくなっていて、キリンさんの絵なのか、はたまたメモリなのだろうか迷ってしまう」と答えられていました。最後に、南さんにはお子様が大きくなったらチャレンジしたいこととして、3人で東京ディズニーリゾートへ行きたいとの意気込みを語っていただきました。

■ コロナ禍でのコンタクトレンズの消費者動向調査結果報告
当協会は、消費者の方にコンタクトレンズを安全に快適に使用していただくため、正しい普及を図ることを目指しており、その一環として9月10日を「コンタクトレンズの日」に制定し、消費者への幅広い認知と普及、正しく安全な使用に関する啓発に努めております。
また、適切な啓発活動を行うためには、コンタクトレンズの使用実態の変化や、コンタクトレンズに関する情報が消費者に与える影響を把握することが重要であると考え、消費者動向に関して定点調査を行っております。
コンタクトレンズは視力矯正可能な医療機器であるだけでなく、それにより使用者の方のQOLを高める側面を持っていることから、「コロナ禍でのコンタクトレンズの消費者実態調査」や、昨今広がりを見せつつあるサステナブルに関する「コンタクトレンズおよび空ケース廃棄に関する意識調査」も実施しており、これらの調査結果を副会長の川浦より発表いたしました。

<調査方法>
手法 :購買実態、使用状況、眼科受診状況などに関するアンケート調査をインターネットで実施
調査時期:2022年1月8日~1月18日
対象 :予備調査 15歳~59歳の男女
  本調査 15~59歳の男女
対象人数:予備調査 53,304名
  本調査 3,598名

調査結果サマリー
メガネ・コンタクトレンズの使用率は65.5%、コンタクトレンズの使用率は32.3%。又、購入頻度の高い販売施設の内訳では、2014年度調査時から、インターネット通販の割合が伸長(2014年:23%→2022年30%)。そして、コンタクトレンズ購入時の眼科受診率について、2022年はコンタクトレンズ購入の度に眼科受診している割合が20%にとどまっています。


さらに、コンタクトレンズの使い方やケアについて、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズを1日で捨てずに使用し続ける、水道水でレンズを保存するなど、使用方法を誤っている人が一定数見られました。新型コロナ感染症拡大により外出機会が減ったことで、コンタクトレンズの使用頻度は減少し、眼科受診回数も減少していましたが、本年度調査では、使用頻度・眼科受診回数ともに若干の増加となっています。また使用済みコンタクトレンズは、ほぼゴミ箱に捨てられており、空ケースについては一定のリサイクル意向があることがわかりました。

■アイフレイルについて ~日本眼科啓発会議発表資料に基づくご報告~
当協会が参画する「日本眼科啓発会議」の事業であるアイフレイル対策について、副会長の笹川から報告を行いました。アイフレイルとは、加齢に伴い眼の脆弱性が増加することに、様々な外的・内的要因が加わることにより、視機能が低下した状態やそのリスクの高い状態を指します。当協会では、アイフレイル対策を通して、コンタクトレンズ使用時の目の健康に対する意識向上を目指してまいります。

詳しくはホームページもご参照ください。
https://www.eye-frail.jp

■ 9月10日コンタクトレンズの日について
コンタクトレンズ業界の健全な発展と、消費者への幅広い認知と普及、正しく安全な使用の啓発を目指し、9月10日を「コンタクトレンズの日」に制定しております。
登録団体:一般社団法人日本記念日協会 登録日:2017年5月19日


■ 団体概要
会社名 :一般社団法人日本コンタクトレンズ協会
代表 :会長 浦壁 昌広
本社 :〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-9 SWTビル8F
電話 :03-5802-5361
ホームページ :https://www.jcla.gr.jp/
設立 :1958年7月1日(2009年4月1日一般社団法人化)

コンタクトレンズ製品の製造から小売までの業界を代表する団体であり、正会員37社(製造販売業者 卸売業者)、賛助会員29社(小売販売業者)で構成
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