医療・医薬・福祉

社内報「Tsunagari」が社内報アワード2022でブロンズ賞を受賞 認知症ケア専門のグループホーム運営居室数日本一(※) メディカル・ケア・サービス

株式会社 学研ホールディングス
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、「社内報アワード2022」において紙社内報部門(1冊子 19ページ以下)でブロンズ賞を受賞いたしましたので、お知らせします。 (※) グループホームの運営居室数(2022年8月3・10日発行高齢者住宅新聞参照 2022年6月時点)



ウィズワークス株式会社が主催する社内報アワードは、全国規模のコンクールと、そこで決定した優秀企画の表彰およびナレッジ共有を行うイベントからなる、年に1度の社内報の祭典です。2002年より開催され、今年で21回目を迎えます。
当社の社内報「Tsunagari(つながり)」は、応募を開始した2020年に引き続き、紙社内報部門(1冊子 19ページ以下)で、ブロンズ賞を受賞することができました。


ブロンズ賞受賞の社内報「Tsunagari(つながり)」とは




発行時は、コロナ下での緊急事態宣言等により、特に介護現場は各事業所のイベント自粛やご利用者の外出規制、社員の行動制限などで、緊張感のある日々が継続していたことから、少しでも「笑顔」や「希望」を届けたいという思いで制作しました。特に最初に目に入る表紙は、一目でそのメッセージが伝わるようデザインしています。
また、当社が目指す姿を新たに形にした新価値基準体系や、価値基準体系の実現のために子育てを両立している社員紹介、コロナ禍でもサービスの質を高めるためのスタッフ同士のコミュニケーションツールもあわせて紹介しています。


社内報「Tsunagari(つながり)」発行目的

社内報「Tsunagari」は、本社や事業所、事業所間、社員とご利用者など、名前の通り、様々な“つながり”を大切にしています。
認知症は、社会的にマイナスなイメージで取り上げられることが多いことから、社内からそのイメージを覆すため、認知症のある方を、“支援する”対象としてではなく、望みを実現したり趣味を楽しむ様子など、一個人として輝いている姿を取り上げています。これにより、社員には、日々の業務に関する新たな気づきを得たり、ご利用者とのコミュニケーションのヒントにしてほしいという思いがあります。

また、当社は全国300事業所以上を運営しているため、日々全国でともに頑張る社員を取り上げることで、全国の社員同士のつながりやコミュニケーションのきっかけを創りたいという思いで制作しています。


社内報アワードとは

ウィズワークス株式会社が主催する全国規模の社内報のコンクール。2002年にスタートし、20周年となった昨年はコロナ禍の中でも応募総数は228社となっています。(https://wis-works.jp/award/


会社概要 メディカル・ケア・サービス株式会社

1999年埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、現在認知症ケア専門のグループホーム「愛の家」を中心に、その専門性を強みとした多様な介護サービスを展開。現在、全国31都道府県325事業所を運営し、グループホーム運営居室数は日本一の実績を誇ります。国外では、中国を中心に有料老人ホームの運営や開発コンサルティング等の事業を展開。
「認知症を超える。」をブランドメッセージとし、認知症のある方も誰もがその方らしく当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。

設立 :1999年11月24日
所在地 :〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階
代表者 :代表取締役社長 山本 教雄
社員 :約6500名
拠点 :日本国内31都道府県325事業所、海外(中国)5棟
HP :http://www.mcsg.co.jp/

                    (2022年9月現在)
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