美容・健康

従業員に一律2,000円を支給 

株式会社ファンケル
光熱費、通信費等を補助し、在宅勤務を支援 

株式会社ファンケルは、新型コロナウイルスのまん延により、政府から緊急事態宣言が発出され、外出自粛要請を行っていることを受け、従業員の在宅勤務を強化しています。在宅勤務では、光熱費や通信費が従業員の負担で生じるため、その一部を補助する目的で、一律2,000円を支給することとしました。対象は当社グループの従業員、約2,500名が対象です。支給対象期間は4月7日から5月6日までで、5月の給与とあわせて支給する予定です。


<支給の概要>
支給対象:ファンケルグループの従業員(役員、休職中の従業員を除く)
支給対象人数:約2,500名
支給金額:2,000円
対象期間:4月7日から5月6日(緊急事態宣言による外出自粛期間:4月23日現在)
支給日:2020年5月25日

<支給の背景>
当社では新型コロナウイルスのまん延を受け、感染防止対策として、2月から在宅勤務や有給休暇の取得を推奨してきました。4月7日に政府から7都府県を対象に発出された緊急事態宣言の後、さらに在宅勤務を強化すべく、2交代制の在宅勤務シフトを組むなど、政府方針である「オフィスにおける人と人との接触について、7割以上の削減」に努めています。4月23日時点では、出社率を7割以上削減しております。
一方で、在宅勤務では従業員の光熱費や通信費(パソコン、電話)などが通常よりもかかります。先日、従業員を対象に行った在宅勤務に関するアンケートでも、光熱費、通信費がかさむとの意見がありました。そこで光熱費、通信費などの補助として、当社グループの従業員約2,500名に、一律2,000円を支給することとしました。今後の政府方針を踏まえ、支給の継続も検討いたします。
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