美容・健康

【アプリ× 臨床研究】卵子の老化に対する梅抽出物「ウムリン」の作用を、生理日予測・妊活アプリ「ラルーン」の協力で検証開始

株式会社紀州ほそ川創薬
スマホアプリを窓口とした新しい臨床研究の形態を模索

晩婚化などの影響で、5.4組に1組が不妊検査や不妊治療を受けている昨今※、不妊原因の多くを占める卵子の老化対策の必要性が指摘されています。 このたび、妊活をサポートする梅抽出物「ウムリン」開発の株式会社紀州ほそ川創薬は、かねてより共同研究を実施する和歌山県立医科大学・大阪河崎リハビリテーション大学と、今回新しく株式会社エイチームウェルネスの協力を得て、スマホアプリを窓口とした臨床研究を開始します。 臨床研究といえば「大学やクリニックに行く」というこれまでの常識を覆し、スマホアプリという身近な窓口から被験者を募集するという新形態を模索。妊活期間中の女性に最大3ヶ月分の梅抽出物「ウムリン」を提供し、飲用前後の卵子の状態からウムリンの作用を検証します。 (※2015 年 国立社会保障・人口問題研究所 データより)






スマホアプリで始める臨床研究

◆概要
卵子が育つ採卵前の重要期間に、妊活をサポートする梅抽出物「ウムリン」を無料でご提供。(※)
飲用前後の卵子についてモニターしていただきます。
※ 次回採卵までの分(最大3か月分)のウムリンをご提供します。
◆モニター募集数
20名
厳正な審査の上、参加者様を選出します。
◆モニター募集条件
・過去に1回以上採卵経験があり、ウムリン利用前後の、以下のような結果をご提供いただける女性
<提出結果例>採卵後のご自身の感想や卵の数やグレードが分かる資料・画像など
◆応募方法
ラルーンアプリをインストール後、お知らせページからお申し込み(お申し込み開始は9/13から)


ラルーンは生理日や排卵日をかんたん管理できる、妊活女性におすすめのアプリです。



今回の検証で使用されるウムリンとは

20年以上の研究の末、選りすぐりの国産梅から特殊抽出した梅有用成分です。

対策が難しかった卵のケアができます。
ウムリンは、自分で自分の卵ケア(※)が行える梅有用成分です。
※「年齢」を重ねるごとにダメージを受ける卵を酸化ストレスから守ること。

葉酸やマカとは全く違う、独自の働きで妊活をサポートします。




◆医科大学との共同研究から誕生
ウムリン誕生のきっかけは、和歌山県の老舗梅干し屋で20年以上の研究の末生まれた特定の梅抽出物をニワトリに与えたところ産卵率が飛躍的に向上したことでした。最初は半信半疑だった医師らも梅有用成分を摂った妊活中の女性の栄養状態を見て効果を確信。医科大学での共同研究がスタートします。医科大学では、長年梅成分の研究に携わられている宇都宮洋才博士が研究を実施しました。

左:株式会社紀州ほそ川 右:大阪河崎リハビリテーション大学 宇都宮洋才博士

2010年レディースクリニックの協力のもと共同研究がはじまりました。この研究結果は、論文として学会に提出され、2014年3月にもウムリンに関する論文が学会誌に掲載されています。

◆飲み方
1日2スティック、水や炭酸水など、お好みの飲み物とご一緒にお飲みください。
選りすぐりの国産梅から生まれた、梅ジュースのような爽やかな風味です。

水割りなどお好みの飲み方でお飲みいただけます。



ウムリンを開発した「紀州ほそ川創薬」について


株式会社紀州ほそ川創薬は、和歌山県みなべ町にある老舗の梅干し屋(紀州ほそ川)の研究開発部門です。
梅をはじめ、伝統的な食材の効能について医科大学と共同研究しています。

人生で最も忙しく濃い時間を過ごす女性と、未来をつくる子どものために、
研究を通じて素材の新しい使い道を見出し、需要を創造することで、食文化を未来へ伝えています。
文化がつづく未来のために。

ウムリン研究の詳細ページ
https://umulin-lab.com/

―――受賞歴―――
県知事賞
安藤百福賞
地域経済総合研究所 ちいき経済賞
独立行政法人中小機構 地域資源活用事業認定
経済産業省 農商工連携88選
農林水産省 フードアワードニッポンアクション入賞 他
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