医療・医薬・福祉

クラウド型電子薬歴『Medixs(メディクス)』 服用薬剤に関する情報提供書の追加、及び、オンライン資格確認に対応する開発開始のお知らせ

株式会社アクシス

株式会社アクシス(本社:東京都千代田区、代表取締役:川野尚吾)は、同社が開発・提供するクラウド型電子薬歴『Medixs(メディクス)』に、新たに追加された機能、およびオンライン資格確認に対応する開発を開始したことを本日発表いたします。

発表の背景:
情報提供書について
服薬情報等提供料は、保険薬局において調剤後も患者の服用薬や服薬状況に関する情報等を把握し、患者若しくはその家族等又は保険医療機関に当該情報を提供することにより、医師の処方設計及び患者の服薬の継続又は中断の判断の参考とする等、保険医療機関と保険薬局の連携の下で医薬品の適正使用を推進することを目的とするものです。

以前より、メディクスでは情報提供書の作成支援機能を提供していましたが、「服用薬剤に関する情報提供書」の作成を支援する機能を追加しました。令和4年調剤報酬改訂によって追加された服薬情報提供料3の算定に活用できるほか、外来服薬支援料1の算定にも活用できるなど、調剤薬局から医療機関への情報提供をより強力にサポートします。

オンライン資格確認について
厚生労働省は8月10日に中央社会保険医療協議会総会を開き、オンライン資格確認に関する診療報酬上の評価を議論し、現行の「電子的保健医療情報活用加算」を廃止した上で、10月からマイナンバーカードを保険証として利用した(マイナ保険証)患者の自己負担を軽くすることを決定しました。
このような社会動向に合わせ、クラウド型電子薬歴『メディクス』では、マイナ保険証によるオンライン資格確認に対応いたします。

当該機能の詳細および提供開始時期につきましては順次発表いたします。

情報提供書機能の概要:
情報提供書に「服用薬剤に関する情報提供書」のフォーマットが追加されました。
主に入退院時や外来服薬支援の情報提供時にご利用いただけます。

提供書フォーマット選択画面

【服用薬剤に関する情報提供書に含まれる項目例】
・基本情報(個別禁忌薬、頭書き、併用薬等)
・服薬情報情報
・検査値

オンライン資格確認に対応する機能の開発開始
オンライン資格確認に対応する機能を実装いたします。
アップデートの提供時期および詳細につきましては順次発表いたします。

詳細に関しましては、製品サイト、または弊社までお問い合わせください。

製品サイト https://medixs.jp/
お問い合わせ https://mediaxis.jp/contact/

■ クラウド型電子薬歴『Medixs(メディクス)』とは https://medixs.jp/
『Medixs(メディクス)』は、現場で働く薬剤師の声を元に開発された、2014年にサービスを開始した日本初*のクラウド型電子薬歴です。調剤薬局の業務に細やかに対応し機能追加を実施。導入店舗数は日本最大級*で、全国の調剤薬局で利用されています。

多くの薬局からサポートスタッフへの賞賛の声をいただき、「契約継続率」は99.9%*です。
『メディクス』の主な特長は下記の3つです。

1. 業務効率の改善 薬歴入力時間を最大 約1/3に短縮*
あるグループ薬局で、メディクス導入前と導入後を比較したところ、薬歴の入力時間が約1/3に短縮されました*。ハイリスク薬も含む豊富な指導文例や、全国の個別指導をふまえた薬歴記載内容チェック機能の利用により、入力スピードと薬歴のクオリティの向上を支援します。患者さんへの服薬指導がさらに充実します。

2. 軽快な動作と信頼性 高品質のクラウド技術
調剤薬局業界で大量のデータ処理を行う開発業務に携わり、経験豊富なエンジニア陣が開発を担当しています。クラウド型の特長を生かしたデータベース処理で、薬歴のデータ量が増えても軽快な動作を維持できます。

3. 多店舗や薬局外での情報共有 管理/ガバナンスを強化
店舗間の情報共有が可能になるのがクラウドサービスの特長です。指導文の共有はもちろんのこと、本部集計機能により、店舗毎・グループ全体の薬歴記載状況や、加算獲得状況をリアルタイムに確認できます。薬局のガバナンス強化や、経営改善に大きく貢献します。
また、訪問調剤の計画書・報告書、薬歴作成**など、薬局外での利用も可能です。かかりつけ薬局として、今後求められる各種業務も強力にサポートします。

□ 株式会社アクシスについて https://mediaxis.jp
株式会社アクシスは、医療現場をITでつなぐ、クラウド型電子薬歴のリーディングカンパニーです。
アクシスが提供する『Medixs(メディクス)』は、現場で働く薬剤師の声を元に開発された、日本初*のクラウド型電子薬歴(サービス開始2014年)です。

『メディクス』の導入店舗数は日本最大級*で、全国の調剤薬局で利用されています。
先端のクラウド技術により、調剤薬局の服薬指導の効率化と品質向上を推進しています。
アクシスは、『メディクス』以外にも、処方箋送付システム『スマホよ薬』や、スマートフォンを利用したオンライン服薬指導システム『Medixsリモート調剤薬局』を提供しています。

*当社調べ 2022年9月時点
**オプション

・ 『Medixs』『メディクス』『Medixsリモート調剤薬局』『スマホよ薬』 は、アクシスルートホールディングス株式会社の登録商標です。
・ 文中に記載された会社名および製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
・ 記載された内容は発表日時点の情報です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)