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WHILL社、修理費用を3年間負担する「WHILL本体保証サービス」を拡充

WHILL株式会社
~東京海上が開発に協力:対象機体にModel SとModel Fを追加、保証内容も充実~


 WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO :杉江理、以下「WHILL社」)は、近距離モビリティWHILLの修理費用を3年間負担する「WHILL本体保証サービス」の対象に、2022年9月13日に発表したばかりの歩道を走れるスクーター*「WHILL Model S」が加わることを発表いたします。また、翌10月からは折りたためるモビリティ「WHILL Model F」も本サービスの対象となるほか、既存の保証内容も拡充いたします。本サービスは、東京海上日動火災保険株式会社が開発に協力しています。
*時速6km以下で走行する近距離モビリティ


 WHILL社は製品の開発・販売のみならず、快適かつ安心してWHILLをより長くお使いいただけるよう、さまざまな付随サービスを展開しています。東京海上ホールディングス株式会社とは2019年より資本業務提携をしており、WHILL本体保証サービスに加え、WHILL専用の保険なども共同で開発しています。

 WHILL本体保証サービスは、WHILL社が3年間修理費用を負担し、修理中はお客様のご要望に応じて代替機を貸し出す内容で、期間中は何度でもご利用いただけます。
 これまではModel C2のみが対象でしたが、製品ラインアップの拡充に伴い、Model S(2022年9月13日の発売同日より)とModel F(2022年10月より)も本体と同時購入で加入できるようになります。また、保証内容も、従来の物損(盗難や火災など含む)による損害に加え、自然故障**による損害が新たに対象となります。





【盗難やいたずらなどの物損に加え、一部故障などの損害が対象に】

 加入料は製品によって異なり、Model Sの場合は39,600円(非課税、月当たり1,100円)で、加入していない場合は1回当たりの修理代金(例:22,000円)のほか、送料(例:11,000円)や代替機の貸出費用(任意、例:22,000円)が必要となります。本サービスは、WHILL社の通常のメーカー保証と比べても、保証期間が長いほか、保証内容も充実していることなどが特徴で、より長く安心してWHILLをお使いいただきやすくなっています。

 WHILL社は今後も、「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、近距離移動のプロダクトと付随サービスの展開・充実を積極的に進め、より快適なWHILLでの移動や外出促進に貢献してまいります。

サービス詳細:https://whill.inc/jp/whill-service/compensation
** 自然故障とは、天災、落下、外的要因ではなく、通常使用中に発生した故障を指します。
***保証内容の拡充に伴い、Model C2対象の価格改定を実施しています。
****Model Fのみ、2022年10月以降のサービス開始
*****紛失を除きます。
******サビ、カビ、むれ、腐敗、劣化、変質、変色、電池の液漏れその他類似の事由に起因する故障を除きます。

■WHILLについて
WHILLは免許不要で歩行領域を走行できる近距離モビリティです。Model C2は高いデザイン性と、5cmの段差乗り越え、後輪を軸にその場で一回転できる小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などを特長とし、Model Fは、高いデザイン性や操作性はそのままに、軽量化を実現した折りたためるモデルです。9月に発表したModel SはWHILL社初となる歩道を走れるスクータータイプで、ハンドルがあることで、より安定してより長く走ることができ、免許返納後や自転車からの乗り換えなどに適したモデルです。お客様のお身体状況や移動のニーズに合わせてお選びいただけます。製品について:https://whill.inc/jp/


<WHILL社について>
WHILL社は、「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションとして、世界中で近距離移動のプロダクト・サービスを展開しています。2012年5月に日本で創業し、2013年4月に米国、2018年8月にオランダ、2019年12月には中国に拠点を設立しました。近距離モビリティWHILLの販売、レンタルサービス、及びシェアリングサービスの3事業を展開し、販売とレンタルサービスの事業では高いデザイン性や操作性などを備えたWHILLを、20以上の国と地域で展開しています。シェアリングサービスの事業では、自動運転とマニュアル運転の両形態を活用し、スポット的にだれもが目的地まで安全かつ快適に移動できるプラットフォームを提供しています。3本柱の事業を通じ、歩道だけでなく屋内まで走ることができ、他の移動手段では行けなかった、どんな場所にもつながる世界を構築します。
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