医療・医薬・福祉

がん、生活習慣病への切り札“クルクミン”の高吸収率を実現する京都大学発バイオベンチャー「セラバイオファーマ」株式投資型クラウドファンディングを開始

株式会社セラバイオファーマ
~海外で9社が採用済。新型コロナの臨床試験も実施中~

副作用を最小限にとどめる抗がん剤を開発し、治療中の患者のQOL(Quality of life:生活の質、生命の質)を改善する目的と、加齢やストレスあるいは生活習慣によってさまざまな不具合が現れる体の状態を、より健康なままでキープし、更なる劣化を抑制できる機能性を持った食品を開発し、人々の健康に貢献する目的を達成するために設立され、医薬品化を目指す「TBP1901」の研究開発と機能性食品「クルクルージュ」を開発提供している株式会社セラバイオファーマ(神奈川県 代表取締役:橋本 正)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2022年9月23日(金)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。 *本案件は新株予約権のお取り扱いになります。


報道関係各位


【当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/412

【当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について】
自然素材の持つ潜在力を、健康を支える力に変えるための、基礎研究と臨床試験を加速させ、全世界で社会実装する

株式会社セラバイオファーマは、現在は、天然ウコンの主成分である「クルクミン」に着目し、研究開発を進めています。ウコンに含まれるクルクミンは、日本では二日酔いの予防作用が期待できることで有名ですが、実は、がんや生活習慣病、脳神経疾患をはじめとする多くの病気に効果があるという論文が数多く発表されています。しかし、クルクミンは、ただウコンの粉末を口から摂取するだけではほとんど体に吸収されません。この課題を克服するため、弊社はクルクミンを吸収されやすくする独自の技術を開発し、機能性素材と医薬品研究開発という形で世の中に価値を還元しようとしています。
この度、クルクミン研究での経験と事業基盤を活かした新たな有効成分の発見による新たな価値創造、ヨーロッパ市場の更なる開拓とアメリカ市場本格的展開への準備などを目指し、2022年9月15日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたしました。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2022年9月23日~2022年9月27日、上限とする募集額は 40,320,000円(1口 9万、1人 5口まで)です。








セラバイオファーマ社のクルクミンを吸収しやすくする独自技術は、いずれも特許出願済みです(一部取得済み)。がん・脳腫瘍・新型コロナウイルス・変形性膝関節症の治療に「TBP1901」を用いることに対する用途特許も出願済みです。弊社の研究チームには、通算15年以上クルクミンの研究・開発を行ってきた経験と実績があります。他にも、細胞レベルの基礎研究から製剤の開発まで、各分野に精通したメンバーが揃っていると自負しています。京都大学をはじめとして、国内外で30以上の大学や研究機関とネットワークが有り、他にはない強力な研究・臨床試験支援の体制を持つことが弊社の強みです。
今後は、弊社の技術をベースに、全世界を対象に、加齢、ストレス、肥満が原因の慢性病を予防し健康的な老化を実現してまいります。また、クルクミン以外の有効成分の発見にも積極的に取り組み、新たな価値創造にも積極的に取り組むことで企業として成長してまいります。


 

■会社概要
・会社名:株式会社セラバイオファーマ
・所在地:神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
KSPイノベーションセンタービル 東604(実験室)

KSPイノベーションセンタービル 西4階ネオG5(オフィススペース)
・代 表:橋本 正
・設 立:2016年8月
・事業内容:機能性素材、医薬品及び治療・診断方法の研究開発
・URL : https://www.therabio.co.jp/



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